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フルハウス 全話 視聴日記

イ・ヨンジェ・・・ピ(RAIN)

ハン・ジウン・・・ソン・ヘギョ

ユ・ミニョク・・・キム・ソンス

カン・ヘウォン・・・ハン・ウンジョン

で、

^^

<第一話>

いきなりピ様の上半身裸からスタート!!!!きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

ここで私は完全にノックアウト♪かっこいい!!かっこいい!!かっこいい!!

ピ様は役でもスター☆イ・ヨンジェ役。中国に映画のロケとコマーシャルに行くみたい。ヘギョちゃんは売れないネット作家役。髪はボサボサだし、顔はほぼスッピンなのに、可愛いのはさすがだわ~(ため息)

ヘギョちゃんの友人のドンウォクとヒジンが「できちゃった」で困ってるみたい。。。って親友のジウン(ヘギョちゃん)をだまして、ジウンを中国旅行に行かせて(しかも中国旅行当たったって嘘ついて、実際は片道の飛行機代のみ!?ひえ~!!)、その間にジウンの家を勝手に売っちゃったよ~!!犯罪!!!!

中国に行く飛行機の中でジウンはヨンジェの隣の席に。最初は大はしゃぎのジウンだったけど、ヨンジェの迷惑そうな態度にむかついてるみたい。。。と思ったら機内食食べ過ぎてジウンがヨンジェに向かって吐いちゃった!!(しかもゲロ映ってるし^^;;;;)怒ったヨンジェは服を機内に捨てて飛行機を降りちゃったよ。。。ジウンは中国に着いたときに寝てて、捨てられてたシャツを忘れ物と思ってヨンジェを追いかけるんだけど、ヨンジェには警備員が付いてるし、VIPのスペースに行っちゃって、シャツを返せずじまい。

空港に着いたジウンはホテルから迎えの人がいないことに気づいて、韓国のドンウォクとヒジンに電話したけど繋がらなくて、とりあえずホテルまで自腹で行く羽目に。まだ、だまされたとは気づいてないみたい。。。ホテルに着いたけどもちろん予約なんてされてなくて、中国語が分からなくて困ってるジウンの隣に偶然、ヨンジェを訪ねてきたミニョクが助けてくれたよ。。。とりあえず金曜まで泊まれることになったけど、もうお金ないのに大丈夫なの???

その夜もずっと韓国のドンウォクとヒジンに連絡取ろうとするけど全然繋がらないし、お金はすっからかんだし、ジウンはパニックに。。。

一方ヨンジェはミニョクにあって、ミニョクが韓国に戻ってくることを知ります。どうやらヨンジェの好きなヘウォンという子はミニョクが好きみたいだね~。あせるヨンジェ。

ジウンはついに同じホテルに泊まってるヨンジェのことを思い出して、シャツを口実にお金借りに行ったよ。。。当然ヨンジェは門前払いしようとしたけど、食い下がらないジウン。偶然知り合ったミニョクのことを話題にしたら、ヨンジェが食いついてきたので、なにやらミニョクと昔恋人だったけど別れてしまったってことにしてお金を貸してもらったよ。。。これで韓国に帰れると大喜びのジウン。「ドンウォク、ヒジン、首を洗ってまってなさい~!!」だって(笑)

韓国に帰ってきたジウンは家に帰って愕然。家具が全部無くなってます。しかも銀行の口座のお金もスッカラカン。これもドンウォクとヒジンの仕業だと気づいたジウンは怒り爆発。途方にくれているところにヨンジェから呼び出しが。。。お金ないし、どうしようと思いつつも呼び出されるまま行くと、ヨンジェはジウンを着飾らせレストランに連れて行ったよ。どうやらヨンジェは、ジウンとミニョクをくっつけてしまおうという作戦みたい。まさか今更嘘とは言えずあせるジウン。当然ばれちゃってヨンジェは激怒。ミニョク&ヘウォンと別れた後二人は喧嘩に。ここがすごく笑えるシーン。逆切れしたジウンはヨンジェに頭突きをかますんです!!(笑)

家に帰ったジウンは家まで売られたことを知って更に愕然とします。警察に行こうとしたけど、身重のヒジンのことを思い出して結局あきらめます。(なんて人がいいの!!ジウン。。。)家の前で座り込んでいるジウンの前に、新しい家主となったヨンジェが登場!!きゃあ~、どうなるの???運命の再会だよね~(笑)

<第二話>

ジウンがここは私の家です!!って主張するもんだからヨンジェはマネージャーに電話して契約がちゃんと行われたか確認しますが、契約がちゃんと行われたと言われてジウンを追い出します。ジウンにとっては亡くなった両親の形見でもあるこの家を簡単に諦めることは出来なくて、家の前のベンチで夜をあかします。翌朝ジウンを見つけたヨンジェは「今すぐ出て行け」と怒りますが、ジウンが熱を出していることに気づき、仕方なく家の中に入れて看病することに。

看病されたジウンはすぐよくなるんだけど、家から出て行きたくなくて仮病を使います。けどすぐばれちゃってまたまたヨンジェと喧嘩に。そして今度こそ出て行けといわれ、ジウンもさすがに出て行きます。

けれどバス停で行く宛てもなく座り込むジウンを見たヨンジェは、仕方なく貸したお金だけでも働いて返せ!!とジウンを家政婦として家に置いてあげる事に。けどヨンジェは超潔癖症で細かい掃除の指示に早くもジウンのストレス爆発(笑)

一方ミニョクから、「またすぐニューヨークに戻ると思う」と聞いたヘウォンはヨンジェに「ニューヨークに行って洋服の勉強をするわ」と告げます。焦ったヨンジェはヘウォンにプロポーズすることに。

指輪も買って家でこっそり練習しているところをジウンに見つかって「ダサいセリフ。。。本当に言うんですか?」と馬鹿にされたヨンジェはまたまた激怒。「9時以降は部屋から出るな~!!」とジウンに怒鳴りつけます。

いよいよプロポーズの日、ヨンジェはレストランを貸しきってヘウォンに「話がある」と呼び出し、食事します。最後のデザートの中に指輪を隠してあるんですが、いよいよデザートというときにヘウォンの携帯にミニョクから電話がかかってきて「これから店に行く」というミニョクの為に、ヘウォンは席を立って店を出ようとします。諦めきれないヨンジェはヘウォンに「話があるんだ」と食い下がりますが、「ミニョクさんが来るからまたね」というヘウォンに「ミニョク兄貴が好きなのか?」と言ってしまいます。更に「ミニョク兄貴はおまえのことなんとも思ってない」とも^^;;;;この発言に切れたヘウォンは「そうよ。私ミニョクさんが好きなの。振り向かせて見せるわ!!」と言い、行ってしまいます。落ち込むヨンジェ。

ヨンジェの元に来た出版社の雑誌創刊パーティの招待状を見つけたジウンは、自分の小説を売り込むチャンスと思い、ヨンジェに連れて行ってくれるように頼みますが、冷たくあしらわれます。しかしめげないジウンはこっそり潜入します。すぐにヨンジェに見つかって「どうやってここに来た?」と聞かれますが「バスで来ました」ととぼけるジウン。更に「別行動しましょ!!あっち行って」と言われ、ヨンジェは怒りながらもジウンの元を離れます。会場でミニョクと再会したジウンはミニョクが出版関係もやっていると知り、話が盛り上がります。そこへ、ヘウォンが現れて仲よさそうに話す二人を見て嫉妬します。ヨンジェからの呼び出しの電話でその場を離れたジウン。入れ替わりにミニョクの元へヘウォンがつかつかとやってきて「ねえ、私がどれだけ我慢できるか試しているの?」とミニョクに言います。「なんのことだ?」「。。。私、ミニョクさんのことが好きなの」「。。。勘違いさせたんだな。お前のことは妹のようにしか思っていない。それにお前にはヨンジェがいるじゃないか。ヨンジェはお前のことが好きなんだぞ。」「。。。ヨンジェのせいなのね」そういってその場を立ち去ろうとするヘウォンをミニョクが追いかけます。ちょうど戻ってこようとしたジウン。ジウンと一緒に帰ろうとしたが断られたヨンジェ、4人が同じ場所に。。。ヨンジェを見つけたヘウォンは「ねえ、ヨンジェ。あなた私のことが好きなの?好きならここで告白しなさいよ!!」と言います。「おい、やめないか!!」と止めるミニョク。それを振りほどいて「どうなの?」と詰め寄るヘウォンにヨンジェは「。。。俺はお前が好きだ」と言い、驚くミニョク&ヘウォン&ジウン。しかしすぐその後に「ハン・ジウン」とつけたし、ジウンを引き寄せキスをします。

みんなの目の前でキスをしてしまった二人。どうなるの???

<第三話>

パーティでキスをしてしまったヨンジェ&ジウン。ヨンジェの事務所の社長はカンカンで、どうするの?とヨンジェに言いますが「結婚すれば問題ないでしょ!?」とヨンジェに言い放たれ唖然とします。

家に帰ったジウン&ヨンジェ。ジウンはヨンジェにキスされたことを照れながらも、これってどういうこと!?とヨンジェに詰め寄ります。「結婚しよう」というヨンジェ。「頭おかしいんじゃないの?」と切れるジウンに、「契約結婚しよう。。。」とヨンジェが持ちかけます。最初は馬鹿にしないで!!と怒っていたジウンでしたが、半年後の離婚の慰謝料としてフルハウス(元ジウンの家)をもらえると言われ、しぶしぶ承諾します。

「契約結婚なんだから契約書がないと」と言って、契約書を作るジウン。「1、肉体的関係は求めない。2、相手の私生活には踏み込まない。3、結婚期間は最長でも半年とし、離婚の際にはフルハウスをハン・ジウンに譲渡する。」これを聞いたヨンジェは「追加だ。本契約があることを第三者に漏らした場合、その損害に対する慰謝料を払う」「。。。いいわよ。これで契約成立ね!」こうして契約結婚をすることになった二人。

一方、スター☆イ・ヨンジェとジウンが結婚することを知り、ジウンの前にドンウォクとヒジンが現れます。「俺たちのお陰でイ・ヨンジェと結婚できるんだから、感謝してほしいくらい」と開き直る二人に切れまくるジウン(笑)

そんなある日、突然迎えの車が来てジウンはヨンジェの実家へ強制連行されます。結婚するのに挨拶一つ無いジウンとヨンジェに実家のおばあさまが怒ってしたことでした。更に礼儀作法がなってないジウンに顔をしかめるおばあさま。ヨンジェがジウンを迎えに来てひと段落しますが、帰りがけにヨンジェとヨンジェの父親が顔を合わせたときに、二人の間に深い確執があることにジウンは気づきます。帰りの車の中でそのことをたしなめたジウンはヨンジェと喧嘩になり、ヨンジェはジウンを無理やり車から降ろして走り去ってしまいます。

この行動に切れたジウンは結婚式の当日にドンウォクとヒジンの元へ逃げ、姿をくらまします。が、ヨンジェとジウンが結婚したほうが、自分たちもお金儲けできると考えたドンウォクとヒジンにまたまただまされ、結婚式場に連れて行かれ、結婚式を挙げます。

新婚旅行に旅立った二人。(行き先はたぶんタイ?)旅行先でもジウンは、クルージング中に船から落とされたり(泳げないと知ってヨンジェに助けてもらいましたが)、ベットで寝かせてもらえず外のソファで寝さされて虫に刺されまくったり(ベッド争奪戦に負け^^;;;;)、自転車に乗れないことがばれて、無理やり練習させられて、上達が遅いので馬鹿にされまくって泣いてしまったりと散々。しかし、一緒にお買い物したり、観光もしたりして少し近づく二人♪

そのころへウォンは自分の洋服が雑誌に乗ることになって撮影してるんだけど、モデルがイマイチで気に入らない様子。ふとヨンジェのことを思い出してヨンジェに電話します。ヨンジェにモデルを頼めないかしら?と言ったヘウォンでしたが、忙しいから。。。と冷たく電話を切られてしまいます。納得いかないヘウォンはヨンジェとジウンの居るフルハウスへやってきます。

<第四話>

フルハウスにやってきたヘウォンは「私、あなたがここに引っ越したことを違う人から聞いたのよ。。。あなたじゃなく。」とヨンジェに言います。「どうしてお前にわざわざ言わなきゃならないんだ」と言うヨンジェ。しかし「私とハン・ジウン、どっちが大事なの?」とヘウォンに聞かれ「。。。。お前だ」と言うヨンジェ。だめじゃん~!!その答えに満足して(っていうか、まぁ、許してあげるって感じなの~ムカムカ)「私、もういくわ」と去っていくヘウォンを切なそうに見つめるヨンジェ。ヘウォンにあてつけての結婚だから、まだヨンジェはヘウォンのことが好きなんだね~(; ;)

一方ジウンの元に出版社から、本の出版についてお話したいという電話がかかってきて大喜びするジウン。「お前が作家?バカ言うな。どうせろくでもない話だよ」と馬鹿にするヨンジェに、「いよいよ私も作家デビューよ」といきまいて出掛けるジウンでしたが、出版社に着いて話を聞くと「スター☆イ・ヨンジェの私生活を書いてほしい」と言われ、自分の小説は文章がめちゃくちゃでダメだといわれます。ヨンジェのことを書いてほしいということで呼び出されただけだったジウンは、切れて出版社を後にしますが、この前の出版パーティでミニョクから「一度小説を見せてください」といわれたのを思い出し、つき返された小説をそのままミニョクの会社に持っていきます。ミニョクは本部長さんなんだよね~。韓国のドラマって若くてエリートってのがよく登場するよね。

ヨンジェの方も事務所から電話がかかってきて、結局へウォンとの仕事を「アジア版の雑誌の表紙だから」と引き受けさせられるヨンジェ。

またまた喧嘩して家出したジウン。出版社からのしつこい電話につい「もう別居してるから、イ・ヨンジェさんのことはわかりません。」と答えてしまいます。このことがヨンジェの事務所に伝わり、「不仲説」を食い止めるためにジウンは事務所の社長にお弁当を作ってくるように言われ、撮影現場に呼び出されます。ヨンジェの撮影現場とは知らずやってきたジウンはヨンジェを見て帰ろうとするのですが、先に事務所の社長に見つかってしまい、二人は気まずい空気のまま取材を受けることに。。。ジウンの作ってきた海苔巻きを食べさせあうように言われた二人は、海苔巻きの押し込みあいに(笑)そんな二人を複雑な表情で見つめるヘウォン。取材が終わったジウンは事務所の社長から「イ・ヨンジェは俳優なの。言動には気をつけてね」と釘を刺されます。しょんぼりするジウンは社長の机の上に自分の小説が乗っていることに気づきます。「これどうしてここに?」「ああ。。。ヨンジェが友人の書いた物だって持ってきたのよ」「あいつが???。。。いや。。。で、どうでしたか?」「だめね。文章がめちゃくちゃで何が言いたいのかわからないわ」と出版社の人と同じことを言われ更に落ち込むジウン。

翌日はジウンの誕生日。朝からヨンジェはジウンの作った朝ごはんを見て「なんでワカメスープじゃないんだ?」って言って、ジウンが「なんで?」って聞くと「今日はお前の誕生日だろ~」だって。かわいい(><)!!韓国ではお祝い事のときにワカメスープを食べるんですってね♪「で、どっか行きたいところは?」ってヨンジェに聞かれたジウンは「。。。そうねえ、私マジックランドにいきたい!!」と言ってヨンジェをびっくりさせます。そんなヨンジェに気づかず「そうよ!!お誕生日にはマジックランドに行かなくちゃ。ドンウォクとヒジンの三人で♪」とはしゃぐジウン。「三人?。。。俺は?」と聞くヨンジェに「ヨンジェさん???有名人があんなところに言ったらものすごい騒ぎになっちゃいますよ~」と言われ、「誰が行くかよ!!俺は今日仕事で忙しいんだ!!」と怒鳴るヨンジェ。だけどジウンは全然気にすることも無く、むしろ「そうなの!?じゃあ、ゆっくりできるわね~^^夕ご飯も作らなくていいし♪」なんて大喜び。(実はヨンジェはこの日はオフなのに、仕事に出掛けるふりまでしちゃいます)

ドンウォクとヒジンを誘い出掛けようとしたジウンのところに、小説を読んだミニョクから「一度話がしたいんです」と言われ、大喜びのジウン。二人との約束を即キャンセルしてミニョクに会いに行きます。ところが「正直ガッカリしました。文章はめちゃくちゃで何が言いたいのか良く分かりませんでした」とミニョクにも同じことを言われます。さすがに頭にきて「どうせ、私の文章はめちゃくちゃです!!」なんて怒ってしまったジウン。立ち去ろうとすると「でも、才能はある。シノプシス(筋書きみたいなもの?)を書いて私にみせて下さい。契約しましょう、ハン・ジウンさん」と言われます。大喜びするジウンは契約のお祝いにミニョクと二人で食事に。。。

一方、暇をもてあましたヨンジェは結局一人でマジックランドに。ジウンを探してマジックランドをさまよううちにスター☆イ・ヨンジェということがばれ、マジックランドは大騒ぎに。結局事務所に電話してマネージャーに助けてもらいます。

ミニョクとの食事を終えて遅く帰宅したジウンは、家の明かりが消えているので(ヨンジェさんはまだ帰ってないのね)と思って家に入りますが、ジウンの帰宅を待っていたヨンジェがいてビックリ!!しかも「仕事が忙しくて飯をまだ食ってないんだ。今すぐつくれ!!」というヨンジェ。(実はミニョクと帰ってきたのもコッソリ見ていて、怒ってるんです)憤慨しながらもご飯を作りに行こうとしたジウンの目に、マジックランドのお面が。。。「ヨンジェさん、マジックランドに行ったの?」とジウンはお面をかぶって聞きます(笑)「行ってない、知らない」ととぼけるヨンジェでしたが、ごまかしきれず「知り合いがいて、その人に会いにいったんだ。」と苦しい言い訳をします。「そう。私マジックランドには行かなかったの。。。。。。でも、誕生日にワカメスープもマジックランドもないなんて。。。そうだ、今からマジックランドに行きません?」というジウン。二人はマジックランドに行くのでしたが、すっかり閉まっていて、唯一開いていたスケートリンクに。ヘギョちゃんは役の上でもスケートが上手な役でしたが、実際フィギュアスケートの選手だったらしくすごくうまいんです!!一方ヨンジェはスケートが始めてて転んでばかり。。。ジウンは自転車のお返しとばかりに、スケートが下手なのを馬鹿にします。

ミニョクの会社と契約したことを知ったヨンジェはジウンに「頑張れ」と素直に言います。そして翌朝テーブルの上にはヨンジェからの誕生日プレゼントが。。。「人を感動させる作家になれ。誕生日おめでとう。ハン・ジウン」とメッセージもついていて、喜びつつも気味悪がるジウン。そんな時、ヨンジェの留守中にいきなり、おばあさまとおかあさまが訪ねてきて「今すぐここを出て、実家にきなさい!!」といきなり怒鳴られます。

<第五話>

突然の訪問&おばあさまの激怒ぶりにとまどうジウン。おばあさまは「新婚旅行から帰ってきて挨拶も無いなんて!!礼儀がなってない!!今すぐ同居しなさい!!」と大激怒。やさしいおかあさままで「ヨンジェがしなくても、あなたが気づいてするべきだったのよ」といわれてしまいます。「そんな同居だなんて。。。。。」とやんわり拒否するジウンでしたが「両親と死別してからずっと一人暮らしで、誰も礼儀を教えてくれなかったからだ。同居するしかない!!」とおばあさまに断言され、何も言えないまま二人は帰ってしまいます。困ったジウンは早速ヨンジェにこのことを電話しますが「俺には生意気な口答えをするくせに、何で嫌だといわないんだ!!」とヨンジェにまで怒られてしまい「だって。。。一人暮らししてたことまで責められたのよ。。。」としょんぼりするジウン。そんなジウンを見てヨンジェは「じゃあ、俺からも言うから」と電話しようとしますが「電話じゃダメよ!!直接言わなきゃ!!」とジウンに言われ、二人はヨンジェのイルサンの実家へ。ところが実家に着いた二人は何の手土産も持たずに来たことを更に怒られてしまいます。困ったジウンは「プレゼントならあります。。。歌の、プレゼントです」と言っていきなり「熊三匹~暮らしてるよ~父さん~母さん~赤ちゃん。。。」と振り付けつきで歌い始めます。これにはおばあさま、おかあさま、ヨンジェもあんぐり(笑)歌い終わって気まずい空気のところでお父様まで帰ってきてしまいます。

なんとかヨンジェがおばあさまをなだめ、同居はなくなった二人。そしていよいよミニョクの元へジウンが原稿を持っていく日がやってきます。前日徹夜して仕上げたジウンはリビングのパソコンのところでそのまま寝てしまい、翌朝それを見つけたヨンジェはそっと毛布をかけてあげようとするんですが、ジウンが起きてしまい、あわてて毛布を隠すヨンジェ(笑)「こんなところで寝るなんてだらしない!!それに今何時だと思ってるんだ!!飯だ!!飯!!飯を作れ!!」と怒鳴るヨンジェ。その上、もうでなきゃいけないギリギリの時間まで家事をやらされ(ヨンジェは何もせずのんびりリビングでくつろいでて、更にジウンは大激怒!!)、遅刻しそうになりながらもなんとか電車に乗ります。ところが電車ですっかり眠ってしまったジウンは、電車にヨンジェからの誕生日プレゼントのレコーダーを置き忘れてしまい、探し回った結果見つからず、結局ミニョクとの約束の時間にも遅刻してしまいます。落ち込むジウンはミニョクに「今日持ってきてくれた筋書きは面白くない。しかもどうして三つもあるんですか?自信がないってことでしょ?」と言われてしまい、さらにガックリ。肩を落として帰ろうとしたところをミニョクに「ボク、そんなにひどい言い方でしたか?遅刻したハン・ジウンさん?」と声をかけられます。「いえ、違うんです。。。実は、この前契約した日が私の誕生日だったんですが、そのときに知り合いから貰った誕生日プレゼントを今日無くしてしまって。。。」

ミニョクとジウンは同じレコーダーを探しに街へ行きます。そして同じレコーダーを見つけ、ジウンが買おうとしたところ「僕がプレゼントしますよ」とミニョクが言います。けれど何か違うと思ったジウンは結局断ります。家に帰ったジウンは正直にレコーダーを無くしてしまった事をヨンジェに謝ります。「お前に何かプレゼントするんじゃなかった!!お前は人類レベルじゃなく鳥類レベルだ!!」(この鳥類は最後まで出てきます^^最終的にはコッコとまで。。。)と大激怒のヨンジェでしたが、ジウンが泣いているのを見て「また新しいのを買ってやる」とジウンを慰め、二人で買い物に行って食事することに。

一方ミニョクに会ったへウォンは、ニューヨークに留学する話をして「ミニョクさんはいつ頃来るの?」と聞きますが「今の仕事がまだかかりそうだから、ニューヨークには行かないことになった」と言われます。戸惑うヘウォンにミニョクは更に「だから、お前も行かなくていい。もう俺を見るのはやめてくれないか、俺にとってお前は妹でしかない。それに、お前は俺を好きなんじゃない。俺を手に入れたいだけだ」と突き放されます。

食事に向かうジウンとヨンジェの元にヘウォンから電話が。。。ジウンに「すぐ戻るから待ってろ」と言ってヘウォンのところに向かったヨンジェでしたが、ミニョクに振られたヘウォンに「行かないで」と引き止められ、(ジウンとの約束があるの知ってて引き止めるヘウォン。傷心で一人でいたくないのはわかるけど、ひどすぎない?)結局ヨンジェはジウンをすっぽかし、ヘウォンと一緒に居てあげます。

翌朝二人は大喧嘩。結局ジウンはまたまた家出します。ところが訪ねたドンウォクとヒジンは入れ違いでジウンの元を訪ねてきていて、「すぐこっちへ戻ってきて!!」って言うジウンに「ヨンジェさんに話があるんだ~」と言う二人。慌ててジウンは引き返します。

訪ねてきた二人は、ヨンジェにマネージメント会社の設立に投資して欲しいとヨンジェに持ちかけますが、あっさりことわられ、更にジウンを待っている間に、冷蔵庫のものを勝手に食べたり、ヨンジェの服を勝手に着たりとやりたい放題。それを見つけたヨンジェと大喧嘩になり、取っ組み合いになっているところにジウンが帰ってきます。「何してるの!!」と叫ぶジウン。「おい、ジウン聴いてくれよ~」と言うドンウォクに「まあ、顔にキズが!!俳優の顔にキズが!!ちょっと何するのよ!!」とジウンは大激怒。「お前、俺らよりそいつのほうが大事なのか?」と聞くドンウォクに「ええそうよ。当たり前じゃない。何か悪い?」と言うジウン。結局二人を追い返します。

ジウンに助けてもらったヨンジェは、なんだか嬉しくてニヤニヤ。(かわいい。。。。。)翌日映画を見に行こうとジウンに言います。ジウンが家を出るときに、ヘウォンから家に電話がかかってきます。「ヨンジェはいますか?」「いえ、今仕事中です。でも、これから会うので何か伝えましょうか?」「ああ。。。。いえ。。。。電話があったことだけ伝えてください」と言って電話は切れます。

二人で映画を見て、帰りに何か食べようか?と言うヨンジェに「そういえば、家を出るときにヘウォンさんから電話がありました」と言うジウン。「何の用事で?」「さあ?電話があったことだけお伝えしてくださいとしか言わなかったんで」「。。。。そう」そして、ヘウォンに電話したヨンジェはへウォンが入院したことを知ります。慌てて病院に駆けつけるヨンジェ。病院内も「待って」というジウンを無視して病室に走っていってしまいます。ようやく病室にたどり着いたジウンが目にしたのは、ヘウォンを心配そうに手を握るヨンジェの姿でした。

今回のラストで、ジウンはヨンジェがヘウォンのことを好きなんだって気づいたと思います。そして更に、それを見て面白くないと思う自分の気持ちにも気づいたんじゃないかなぁ??

<第六話>

ヨンジェのお父さん(お医者さんだし)も病院に来ていて、ジウンに「ヘウォンとヨンジェは小さいころからの付き合いだから、誤解しないように。。。」と言ってくれます。(・・・でも、もうこの時点でジウンはヨンジェがヘウォンのことすきだって気づいちゃってますから~^^;;;)もやもやしながらも明るく「わかってます」と答えるジウン。しかしヨンジェはヘウォンのことが心配で、夜中にこっそりヘウォンの様子を見に行ったり、おかゆを作って持っていってあげたりして、挙句、ジウンに「俺がいけないときはお前が作って持っていけ」とおかゆの作り方まで教えます。腹が立ったジウンは「私が病気になったら、おかゆ作ってくれるの?」とヨンジェに言いますが、「作っただろ~、ほら、お前が家の前で寝て、熱出したとき!!」とヨンジェに言われ、そうだった~と喜ぶジウン。仕方なくおかゆを持ってヘウォンを訪ねます。

訪ねたら、どうやらヘウォンは退院するみたいで、ヨンジェの代わりに来たジウンに、あからさまに不満そう。。。「私とヨンジェの仲に後から割り込んだのはジウンさんなんだから」と言われます。(むか~!!偽装結婚とはいえ妻なんだから、こんなこと言われる筋合い無い!!)心配で来ていたヨンジェのおかあさんとおばあさま、ジウンに見送られ退院するヘウォン。ヘウォンを見送った後、ジウンはおばあさまからイルサンの実家に来るように言われます。実家に行ったジウンはおばあさまから嫁として草むしりをするように言われ、おばあさまと畑へ。そこでおばあさまから、嫁としてダメだと説教されるんだけど、負けてられないジウンが言い返したら、「血圧が。。。」っておばあさまが倒れちゃいます。慌てておばあさまをおんぶして家に運ぶジウンなんだけど、おばあさまが重くてフラフラして、あちこちにぶつかってしまいます(笑)おばあさまは結局大丈夫だったんだけど、ジウンのせいで擦り傷&打ち身だらけに(笑)

次の日、家に帰ったジウンは出掛けるヨンジェの指に結婚指輪が無いことに気づきます。「あなたの結婚は国中の人が知ってるんだし、隠すようなことでもないでしょ。それに私だってしてるのにずるい」と言ってヨンジェに指輪を付けさせるジウン。しぶしぶつけたヨンジェは「今日は事務所に言って、その後へウォンに会って帰るから」と言って出掛けます。「おいしいものを作るから、早く帰ってきてね」と言うジウン。「おいしいものってなんだよ」「クラゲの冷菜」(ヨンジェの大好物だと実家で聞いた)それを聞いて「本当に作れるのか?」と怪しみながらも出掛けるヨンジェ。

ヘウォンに会ったヨンジェは映画の試写会で着る衣装を合わせてるのかな?いろいろ試させるヘウォンはヨンジェが結婚指輪をしているのに気づきます。衣装にあわないから?「ちょっとはずしてこっち付けてみて」というヘウォンに素直に指輪を外すヨンジェ。いろいろ試着していると、ジウンからヨンジェに電話がかかってきます。「なんだ?ハン・ジウン。。。え?もう帰るとこだよ。。。ああ。。。本当にちゃんと出来たのか?。。。ああ、わかった今から帰るよ」と電話するヨンジェを複雑な表情で見つめるヘウォン。

家に帰ったヨンジェはジウンの作った「クラゲの冷菜みたいなもの(笑)」を見て、「やっぱりな。。。こんなことだと思ったよ。食える代物じゃない」と言います。「いいわよ、私が全部食べます。食べられないことは無いもん」と言うジウン。そしてヨンジェの指に指輪が無いことに気づきます。「指輪どうしたんですか?」「え?。。。。あ。。。。ヘウォンの店に忘れてきたかも」「今すぐ電話して聞いてください」「はぁ?何でだよ」と言いながらもジウンの剣幕に押されてしぶしぶヘウォンに電話するヨンジェ。ところがヘウォンから「なかったわよ」と言われヨンジェは「そうか、ならいいんだ」とあっさり電話を切ってしまいます。(実はヘウォンはあるのにないって言ってるの!!ありえない~!!)案の定大喧嘩になり「出て行け~」「出て行くわよ」と言う展開に(笑)しかしジウンは、結局出て行ってもヨンジェが困らないんじゃ意味が無いと思って出て行かず、ヨンジェもジウンが出て行ってないのを知って安心します。(か、かわいい~^^)

ミニョクのところに行ったジウンは作家として人間ウォッチングに誘われます。うまくできないジウンに対して、ミニョクは目の前を通りかかった女の人を見事に分析!?と思ったら実はミニョクの会社の部下で、ジウンはなぁんだ♪とミニョクと笑いあいます。(むむむ。。。この展開はもしかして、ミニョクはジウンのこと好きになるのかしら???)

ジウンとヨンジェのところにやってきたドンウォクとヒジンは、出掛けるヨンジェと鉢合わせしますが、この間のこともあり、ヨンジェは二人の目の前でしっかり家にカギをかけて外出します。ところがドンウォクとヒジンのほうが一枚上手で、カギが簡単に外れそうな窓から侵入し、この間と同じように勝手に冷蔵庫のフルーツ食べようとしたり、家をあさったり^^;;;;そしてドンウォクがジウンのパソコンに残されていた契約結婚の契約書を見つけてビックリ!!家に帰ってきた二人に、このことを黙っている代りに会社に投資するように脅します。困ったヨンジェとジウンでしたが、ジウンの貯金や家を勝手に使ったり売ったりしたことを持ち出し、逆に二人を脅し、ドンウォクがヨンジェの会社で働いて、給料の40%をジウンの口座に振り込むことでおさまります。給料の40%が分からなくて必死に計算するジウンがかわいい~^^♪

二人の結婚写真を家に飾った二人。そこへ、ヘウォンからヨンジェに電話が。。。ヘウォンと会うために出掛けるヨンジェはなぜかジウンに「事務所に行ってくる」と嘘をついて出掛けるのでした。(これってうしろめたいってこと???ちょっとはジウンのこと気にしてるってこと???)

<第七話>

ヘウォンにあったヨンジェ。ヘウォンから指輪を返してもらいます。「お前!?」と驚くヨンジェ。相変わらずミニョクに失恋したことから立ち直ってない?と思ったらヘウォンったら!!ヨンジェのこと好きなのかな。。。ヨンジェも「お前が俺の手を離すまで俺はそばにいる。俺からは離れられないんだ」なんて~!!!!むきぃぃぃぃぃぃ(笑)

ヨンジェのお母様とおばあさまに美術館に連れて行ってもらったジウン。わけのわからない絵を不思議そうにおばあさまと見る姿が面白い~!!帰りに「夕ご飯を食べていって」とおかあさまに言って貰い、お父様、お母様、おばあさまと食後に花札をして、すっかりジウンはヨンジェの家族と打ち解けます。そのころヨンジェは帰ってこないジウンにイライラ。電話しようかどうか散々迷った挙句、我慢しきれずに遂にジウンに電話します。「お前今どこだ?」「え?あなたの部屋ですけど?」「。。。え!?嘘をつくな。部屋にはいないぞ」「そうじゃなくてあなたの実家のあなたの部屋。私、今イルサンなの。」「はぁ?なんでお前がそこに居るんだよ」と言いつつ、ジウンの居場所を知ってほっとするヨンジェ。ジウンはヨンジェの部屋にある机から小さい女の子の写真を見つけます。どうやらその子は病気で亡くなったヨンジェの妹で、ヨンジェは妹の死によって父親と折り合いがわるくなったってことなのかな???父親に泣いたら病気が治らないといわれ、どんなに辛くても泣かなかった妹のことを話すヨンジェ。そして「そういえばヘウォンはものすごく泣き虫だったんだ」とヘウォンの話になり、「いつも俺とミニョク兄貴で守ってあげた」という話を聞いて複雑なジウン。そして自分の気持ちに気づいたみたい!!

家に帰ったジウンは、家でヨンジェに会わないようにするために「生活空間共同使用計画書」を作って、ヨンジェに渡します。「お互いの私生活は尊重しなきゃ。何か言いたいことがあれば冷蔵庫に紙を貼って置いてください。ではまたどこかであう日まで~」と部屋にこもるジウン。最初は「私生活の尊重」にうなづいていたヨンジェでしたが、ジウンに会えないのが嫌で「掃除をやり直せ~!!」と言ってジウンが出てくるまでジウンの部屋のドアを叩き続けるヨンジェ(笑)結局なんちゃら計画書はナシになります(笑)

ヨンジェの試写会の日がやってきて妻として必ず来るように!!といわれたジウンはしぶしぶ出掛けます。ミニョクの会社によってから試写会に行こうとしたジウンは、ミニョクと一緒に行くことに。駐車場で先に着いたヘウォンはミニョクを見て隠れますが、続いて出てきたジウンとミニョクの様子を見て複雑な気持ちに。。。試写会の会場でドンウォクとヒジンに会い(ドンウォクはヨンジェの会社に勤めてるから、試写会の手伝いなんだけど・・・)、ミニョクを紹介したジウン。ヒジンはヨンジェとは契約結婚だって知ってるから、「あっちにしなよ~。絶対あんたに気があるよ~」ってジウンをけしかけます。「まさか~」と否定するジウン。そしてヘウォンを見つけたジウンはヘウォンに「話がある」と呼び出し、「ヨンジェさんのこと、なんとも思ってないなら振り回さないでもらえませんか?」と言います。「あなたには関係ないでしょ」というヘウォンは更に「じゃあ、どっちがヨンジェの心を手に入れられるか賭けをしましょう」と言います。(お~い!!世間的には妻であるジウンがすでに勝ってると思うんですけど???)ショックのあまり放心状態で試写を見られなかったジウン。試写会が終わってヨンジェのところに行くと、ヨンジェとヘウォンはこれから出掛けるみたいで「・・・行かないで、お願い。行ったら・・・・行ったら・・・・ご飯抜きよ!!」というジウンの気持ちも考えず「お前バカか?」と言ってヘウォンと走り去るヨンジェ。(バカバカバカ~!!)

二人が卒業した小学校に行った二人はイチャイチャ(むかむかむか。。。)へウォンはヨンジェのほほにキスをします。びっくりするヨンジェだけど、嬉しそう。。。

ニヤニヤしながら帰ってきたヨンジェを出迎えたジウンは、家で一緒に飲みます。そしてついに「私、ヨンジェさんのことが好きみたいなんです」って言っちゃった~!!

<第八話>

ジウンの告白をいつもの面白い話だと思って、笑って受け流すヨンジェ。ジウンも暑さのせいで私、おかしくなったんだわ!!と思い直します。

ヨンジェとヘウォンのことをマスコミが怪しみ始めて、事務所はヨンジェに「否定する代りに家を取材させるから、ジウンさんによろしく言っといて」と言います。もちろん当分ヘウォンとは会わないようにと厳しいお達しが・・・。ヨンジェがなかなかあってくれなくなったヘウォンは怒ってヨンジェを無理やり呼び出しますが、マスコミからヘウォンを守るためだったと知り、納得します。

いきなり自宅に取材が来ると知ったジウンは、ヨンジェから家中ピカピカにしとけ!!と言われ、文句タラタラ(笑)ところが前日の夜にヒジンから「その取材はヨンジェとヘウォンの噂をごまかすためのものよ」と教えられ、(ドンウォクから聞いたヒジンが怒ってジウンに電話をかけてきたんです。こういうとこ、やっぱり友達だよね~)むしゃくしゃした気持ちに。

翌日取材の人がやってきて一緒に料理を作ったりして仲むつまじく見せる二人。(でもでも水をわざとかけたりいたずらも・・・)取材も無事に終わりかけたころ、取材の人から「ヘウォンさんのことはご存知ですか?」とジウンに質問されます。「ちょっと!!」と怒るヨンジェをなだめてジウンは「もちろん知ってます。洋服を担当してくださってる方です。それにヨンジェさんとは小さいころからのお付き合いで、いろいろ相談できるいいお友達なんです。私と喧嘩したときも相談してるみたいなんですよ~。そういうお友達って大切ですよね」と笑顔で切り抜けます。無事に取材も終わった二人。ヨンジェは「お前、ヘウォンのこと嫌いじゃなかったのかよ」とヘウォンとヨンジェをかばったジウンに聞きます。「ええ、嫌いよ。でもヘウォンさんはヨンジェさんと同じで高慢で感じが悪い人ですなんて言って欲しかったの?」「こいつ。。。」

試写会でヨンジェの映画を見損なったジウンは、ミニョクのところに行った帰りに、ヨンジェの映画を見に行こうとします。ジウンが映画を見に行くと知ったミニョクは「私も一緒に行っていいですか?」と聞き、「え。。。でも、試写会で見たんじゃないんですか?」と聞くジウンに「ええ、でももう一度見たいと思ってたんですよ」と言い、二人で映画に行くことに。(ああ~、こりゃもう完全にミニョクはジウンが好きだね~!!)そして映画館で仕事をしていたドンウォクと、ドンウォクのところに来ていたヒジンに見つかってしまいます。「余計なことは言うな」と怒るジウンに、ヒジンはやっぱりミニョクさんのほうがいいわ~♪とドンウォクに言います。ヨンジェの付き人でもあるドンウォクはこのことを真っ先にヨンジェに報告します。ヨンジェは「関係ない」と言いつつも面白くなくて、映画が終わって食事に行こうとしていたジウンに電話をして「今すぐ帰ってこい!!大変なんだ。。。。。。何がって。。。。。そう、ばあちゃんが倒れたんだ!!」と嘘をついてジウンを帰らせます。でも、結局おばあさまはピンピンしてて、怪しむジウンに「ばあちゃんが夢枕に立って」とか「もしかしたらおばけだったのかもな」とごまかします。(ごまかせてないような気が(笑))

次の日もミニョクから電話がかかってきて出掛けるというジウン。「お前、ミニョク兄貴とは昨日も会っただろ。用事があっていけないから、何の用かだけ電話して聞けばいいだろ」というヨンジェ。「ミニョクさんて、凄く忙しい人なのよ。そんな人がわざわざ時間を作ってくれたんだもの」とヨンジェの言うことを聞こうとしないジウンに、ヨンジェは無理難題を押し付けて家から出て行けないようにします。ついにぶちきれたジウンはヨンジェのすきを見て家から脱出。二人で追いかけっこになりますが、ジウンがヨンジェを撒いて出掛けることに成功します。(この追いかけっこのシーンが一番好き♪面白すぎ♪)

ミニョクに会ったジウンは、今日がミニョクの誕生日で、「自分にお祝いを、と考えたらジウンさんが浮かんだんです」と言われます。そして遂にミニョクから「ボクを好きになってくれませんか?」といわれるジウン。

来ました~!!ミニョクオッパー!!

<第九話>

ジウンって相当鈍感!!ミニョクに「好きになってください」って言われたのを友達としてだと信じきってるし、ヨンジェにそのままミニョクに言われたことを言っちゃうし。(ヨンジェは飲み物吹き出してるし(笑))しかも、お前なんて返事したんだ?って聞かれて「そりゃあもちろん、はい、いいですよって答えました」だって!!ヨンジェの慌てふためく姿が面白いわ~(><)!!何にも分かってないジウンは更に、「ミニョクさんには本当にお世話になってるから一度家に招待しましょう♪」なんて提案して、ヨンジェを怒らせちゃうし(笑)でもヨンジェは何か作戦を思いついて、朝になっていきなり「今日ミニョク兄貴を家に呼ぼう」なんてジウンに言います。急に言われて料理とか準備が出来ないジウンは、困ってヨンジェの実家に電話をします。実家にはおばあさまがいて、実家で料理を教えてもらうことに。。。でもでも、おばあさましか家にいないし、肝心のおばあさまは料理なんてしたことなくて(ジウンに頼られるのが嬉しかったんだね~^^)一生懸命レシピを見ながらしどろもどろでジウンに教えます。結局出来たのは劇まず料理(笑)お母様が帰ってきて料理を持たせてくれて一件落着したけど、じうん&おばあさまの掛け合いは本当にコントだね~♪

ヘウォンのお店に相変わらず行っているヨンジェ。「今日この後食事に行かない?」といつものようにヘウォンに言われますが「今日はお客が来るから。。。ごめん」とヨンジェは断ります。来る客がミニョクと知ったヘウォンは、ヨンジェにミニョクへの誕生日プレゼントを渡してくれるように頼みますが「こういうのは自分で渡せよ」といわれてしまいます。(これってどうなの~?失恋してきまずいから渡しづらいのは分かるけど、ヨンジェに頼むって。。。ヨンジェが自分のこと好きなの知っててそういうことする??????この行動から、まだミニョク>ヨンジェってのが分かるけど、ひどくない???)

ジウンとヨンジェの家に向かう途中、ミニョクはヒジンに出会います。ちょうどヒジンもジウンのところにスイカを持っていくところで、ミニョクの車に乗り込むヒジン。(このシーンで疑問なのは、ヒジンって妊娠中だったはずなのに、暑い中スイカを持って歩くなんて大丈夫なの???ってこと。スイカって結構重いはずなのに。。。)車の中でジウンの話になり、ヒジンはうっかりジウンとヨンジェの契約結婚のことを言ってしまいます。「今、何ていいました?」と驚いて聞きなおすミニョクに焦るヒジン。

そのころヨンジェは家に帰ってきて、ジウンがイルサン(ヨンジェの実家)からおかずを貰ってきて用意していたことに満足します。そして、「いいか、俺がこうやってだな~」とジウンの足をけって「合図したら、お前はこうするんだ。」と言って口を手で押さえて「おえ~」と吐くまねをします。(プププ。。。ジウンが妊娠した作戦だったのね~!!幼稚(笑))不思議がるジウン。そのときチャイムが鳴ってミニョクたちがやってきます。ドアを開けに行くジウンにヨンジェは再び同じことをして念を押します。

ドアを開けると立っていたのはヒジン。「これ、あげる」とだけ言ってヒジンはジウンにスイカを渡し、逃げるように去っていきます。その後ミニョクもやってきて(車を止めててヒジンの後になったのね~)三人で食事することに。ところがヨンジェはミニョクの前でわざとジウンといちゃいちゃしようとして、ジウンは「何のまね!?」と気持ち悪がります。ジウンのことを「うちの」とか「ハニー」とか呼んだり、無理やり肩を抱き寄せたり、ヨンジェはやりたい放題(笑)でも、ミニョクは契約結婚って知ってしまったから、複雑そうに見てるし。。。そしてついにミニョクの帰り際に、ヨンジェがジウンの足をけって合図を!!イヤイヤながらも「おえ」っとやったジウンに「おい、大丈夫かハニ-!!。。。もしかして、妊娠したんじゃないか?やったー、俺も遂にパパになるんだー」と喜んでみせるヨンジェ。「は?何言ってるの?あなたがやれって言うからやった。。。」と言おうとするジウンの口を押さえて、笑顔でミニョクを見送るヨンジェと暴れるジウン(笑)「これで炊飯器(ジウンのこと)が誰のものかわかっただろう~」と大満足のヨンジェに「何でこんなことするの?これってまるであなたがミニョクさんに嫉妬してやったみたいじゃない。」とジウンは言います。

ミニョクのところに原稿を持っていくというジウンに「早く帰って来い、夕飯を一緒に食べに行こう」と言うヨンジェ。ジウンはミニョクのところに行きますが、ミニョクはジウンが契約結婚したことにまだ混乱していて、「それを置いて帰ってください」とだけ冷たくジウンに言います。一方、ヘウォンはミニョクに誕生日プレゼントを渡して二人で食事します。そしてついに「私、本当にあなたが好きだったのよ、でも、ミニョクさんを好きでいるのを諦めるわ。」と言います。(この前「好きじゃなくて、手に入れたいだけだ!!」って言われたのに対して、ちゃんと好きだったって言いたかったのね~)傷ついたヘウォンはヨンジェを呼び出します。二人で食事に行く途中だったジウンとヨンジェ。ヨンジェはヘウォンのとこに行ってから行くから、先に行って待っててと言って、ヘウォンのところへ。でも、結局一人になりたくないヘウォンに引き止められ、ジウンをすっぽかした上に朝帰りするヨンジェ。(ゆるさ~ん!!私だったら離婚だ~(笑))もちろん二人は大喧嘩になります。そして、ヨンジェに「お前は俺とは何の関係もない、赤の他人だ!!」と言われ、ジウンは家を飛び出します。

行く当てもないジウンは外をさまようんですが、雨が降ってきて身動きが取れなくなります。そしてジウンはミニョクに電話を。。。ジウンからの電話で飛んできたミニョク。自分の家へジウンをつれて帰ります。そのころジウンを心配して探し回るヨンジェ。探したけど見つからず、家でオロオロしてるところに電話がかかってきます。ジウンからだと思って喜んで電話を取るヨンジェでしたが、ミニョクからで「心配してるといけないと思って電話した。今、ジウンさんは俺の家にいる。眠ってるから、目が覚めたら送っていくよ」「そのままにしとけ(さわるなってこと???)俺が迎えに行く!!」「いや、いい。俺はもう悩まないことにした。お前からジウンさんを奪い取る!!」

きゃあああああ!!ついにミニョクオッパー宣戦布告。堂々と戦うってヨンジェに言ってましたもんね。

<第十話>

ミニョクの電話で慌てて飛んでいったヨンジェ。「おい、ハン・ジウン。帰るぞ!!」と怒鳴るヨンジェに「ごめんなさいミニョクさん、帰らないといけないみたいです」としぶしぶ帰るジウン。ジウンを家につれて帰っても怒りがおさまらないヨンジェは、「おい!!ハン・ジウン!!どういうつもりだ!!あそこがどこか知っててついていったのか?」とジウンの部屋に怒鳴り込みます。ジウンはベットで寝ていて全然起きなくて、最初は寝たふりか?と怒っていたヨンジェも、ジウンが高熱で朦朧としていると知り、必死で看病してあげます。ヨンジェの看病のお陰でよくなったジウンでしたが、ヨンジェへの怒りはおさまってなくて、終始不機嫌なジウン。そんなジウンの機嫌を直そうと「三匹の熊さん」を振り付けつきで歌うヨンジェにジウンはようやく機嫌を直します。

ヒジンから「ミニョクさんに契約結婚のことがばれたかも」と聞かされたジウンはミニョクを呼び出してデートすることに。そしてミニョクから「ボクは最初からヨンジェがあなたのことを好きで結婚したんじゃないって知ってた。だからあなたを見るのが辛かった。自分はもしもという言葉が嫌いだった。でもジウンさんに会ってから、もしもということをすごくよく考えるようになった。もしもボクがヨンジェより先にジウンさんに出会っていたら。。。もしもボクのほうに先にチャンスがあったら。。。そんなことばかり考えてしまう。ジウンさんの結婚が契約結婚というなら、ボクにもチャンスをください。」と言われます。

一方ヨンジェのほうも、ドンウォクの様子がおかしいので問い詰めて、ミニョクに秘密がばれたかもしれないという話を聞きます。焦るヨンジェは、契約を結び直そうとジウンに持ちかけます。(もうすぐ半年で、契約が切れて、ジウンがミニョクのとこに行くのが嫌なんだね~)最初は理由が分からなくて不思議がるジウンでしたが、ヨンジェの「契約の内容をもっと細かく決めなおそう。ほら、お互いの私生活に踏み込まないっていうのも、どこまでがだめでっていうのを決めといたほうがいいし、他人にこの契約のことを言わないって言うのも、ドンウォクやヒジンのように知ってしまったときのことを決めておいたほうがいい」という言葉に「それもそうね」と契約内容を考え出す二人。出来上がった内容は、ジウンのはものすごい多くて、いちいち読んでいられなくなったヨンジェは「あ~!!わかった、わかった。これくらいなら全部のんでやる。俺はコレだけだ」と言って「契約期間は三年を超えない」という紙をジウンに見せます。「三年!?話にならないわよ!!女の子のいい時期が過ぎちゃう!!」と拒否するジウンに、半年で離婚したらばあちゃんがショックで倒れるかも。。。と実家の家族のことを持ち出し、ヨンジェの家族が大好きなジウンはしぶしぶ承知します。ジウンが三年傍にいてくれる事になって喜ぶヨンジェ(ニンマリ顔がかわいい!!)

ところがジウンの契約書をきちんと読んでいなかったヨンジェは、朝はパンで我慢しなくちゃいけなかったり、ジウンにバラの花束を贈らなくちゃいけなかったり、大慌て。(でも、結局そんなジウンに従うヨンジェ(笑))

いつものようにヘウォンのところへ行ったヨンジェ。二人で会わないようにドンウォクも一緒で、、、と!!ドンウォクがヒジンと携帯電話でジウンの契約結婚のことを話してるのをヘウォンが聞いちゃった~!!ショックを受けたヘウォンはジウンに直接会いに行きます。ジウンったら、良い人すぎ~!!(; ;)ヘウォンの気持ちがヨンジェにあることを知って、ヨンジェの幸せのため!?ヘウォンに契約結婚のこと言っちゃったよ~(; ;)

おかげで、ヘウォンはヨンジェに「私を受け入れて!!」て言っちゃうし。。。複雑な心境で帰ってきたヨンジェにジウンは「私、ミニョクさんのこと、好きになってもいいですか?」って言っちゃうし、ど~なるの???(ジウンはヨンジェをこのまま好きでいるのは辛いし、自分を気にしてヨンジェがヘウォンのところに行けないのは嫌だって思ったのかな???)

<第十一話>

ヘウォンの言葉、ジウンの言葉に眠れぬ夜をすごしたヨンジェ。そしてジウンに「ミニョク兄貴が好きなら、お前の好きにすればいい」って言っちゃったよ(; ;)「心までは契約でしばれないから」って(; ;)ジウンはミニョクに「好きになります」って言っちゃったし、でもでも契約が三年になったことで、ミニョクが「ボクが契約を解除できるようにしましょうか?」ってジウンに言ったら、「契約は私が結んだものだから」って断るとこを見ると、ヨンジェのこと好きなんじゃ~ん!!ヨンジェもヨンジェでジウンとミニョクのことを気にしてるし、素直になったらいいのに(><)!!

ヨンジェの実家を訪れたジウンは、実家でヘウォンに会います。ヨンジェの家族と打ち解けて話すヘウォンを見て、ジウンは自分がいなくても大丈夫なんだと思っちゃって、しかも、ヘウォンから「ヨンジェが私を受け止めてくれるって」って聞いたジウンは何か決心したよ!!

どうやらジウンは、今書いているシナリオが出来たら、ヨンジェとの契約結婚を終わりにするつもりみたい。ヨンジェとヘウォンの幸せの為に身を引こうとしてるんだよね~(; ;)で、シナリオが出来上がった日、ヨンジェに「今日は記念日だから待ってて!!」と言って出かけていくジウン。ヨンジェは何の記念日か分からないけど、お祝いしようと家を風船とかで飾り付けます。でも、いつもヨンジェを待っていたジウンは、ヨンジェに待つ辛さを分からせたくて、わざと遅く帰ってきます。当然怒ってるヨンジェでしたが、ヨンジェの飾りつけた家を見て喜ぶジウンを見て機嫌を直します。そこで、ジウンが「今日、記念日って言ったでしょ。。。」とヨンジェに話し始め「私たち離婚しましょう」と切り出します。突然のことに戸惑い、「いつもの面白い話なんだろ?」と離婚を嫌がるヨンジェ。でもジウンが「私、あなたのことを好きになってしまったの。。。だから、だから離婚しましょう、私たち」「そんなこと言われたらもうお前とは暮らせないじゃないか、ごめん、お前とはもう暮らせない」と言うヨンジェ。

どうして?どうして、そ~なるの???

<第十二話>

「お前とは一緒にいられない」と言ったヨンジェは、早速ビジネスホテルに住まいを移すって言い出します。ところが、ヨンジェの事務所の社長から呼び出されたジウンは、ヨンジェが結婚と映画の不振のダメージで芸能生活の危機に陥っていることを聞かされ、今離婚したら完全に終わってしまうと言われます。そして社長はヘウォンのところへも行き、「彼のことが好きなら、もう彼に会わないで。ヨンジェが終わってしまう」ときつく言います。

ヨンジェの窮地を知ったジウンは、ヨンジェとヘウォンの傍にいるのがつらくて離婚を切り出したのに、結局はヨンジェの為に、離婚は「いつもの面白い話」だということにして、「私を怒らせると怖いって分かった?」なんてヨンジェに言います。「お前と別れなきゃいけないかと思った」とヨンジェは大喜びで、家事に勤しみます。(かわいい!!)

ミニョクと会ったヨンジェはミニョクから「お前の記事でジウンさんが傷つく前に離婚してやれ!!」と言われます。そんなミニョクに対し「ハン・ジウンは俺が守る!!」とミニョクに言い切るヨンジェ。(これって、ジウンのことがすきだってことよね???)そして自分の記事が出ることを知ったヨンジェは、ジウンに大量の花束を贈ります。「なんでこんなにたくさんなんですか?」と喜ぶジウンに、「これから大変なことが起こるから、怪我を少しでもやわらげるために」というヨンジェにジウンは、ヨンジェのほほにキスをします。

ところが、ちょうどその場面をヘウォンが見てしまい(勝手に入ってきたくせに!!)ヘウォンは追いかけてきたヨンジェを振り切り、涙ぐんで帰ってしまいます。家に戻ったヨンジェはジウンに「俺はお前といると楽しくて、気分がいいんだ。本当は自分のものにしたいんだ」と言います。そして「でも、俺はヘウォンを守るって約束したから、ヘウォンのところに行くよ。ごめん、お前を守ってやれない」と言って、ヘウォンのところへ言ってしまいます。

ジウンじゃなくても、がく~!!っときた展開でした(; ;)

<第十三話>

ヘウォンを選んだヨンジェは、せめてジウンがこれ以上傷つかないように、ジウンに辛く当たります。ジウンが自分から家を出て行くようにしようとするんだけど、ジウンもジウンで自分が家を出て行ったら、ヨンジェがスキャンダルで終わってしまうのが分かってるから出て行かないんだよね(; ;)辛いジウンはミニョクと食事に出掛けます。

ところが食事しているレストランでヘウォンとヨンジェに鉢合わせしちゃって、結局4人で食事することに。。。ジウンの書いているシナリオが映画化される話になり、ミニョクが「映画化されるまではボクと作家だけの秘密だ」と言ったのにカチンと来たヨンジェは(二人の秘密ってとこに嫉妬したんだよね~^^)「鳥類作家の書いたものなんて知れてる」と馬鹿にします。険悪だけど、二人だけの絆みたいなのがにじみ出てて、ミニョクとヘウォンは複雑だよね。。。お店を出て、ミニョクと帰っていくジウンを見送るヨンジェがせつないわ~(; ;)

帰り道、ジウンはミニョクからベネチア映画祭に一緒に行きませんか?と誘われます。そしてヨンジェに、来週の水曜日に旅行に行くといったジウンは、ヨンジェがビジネスホテルに引っ越すのもその日だと知ります。旅行に行く日、「帰ってきたら連絡します」と言うジウンに「帰ってきても連絡しなくていい」と冷たく言うヨンジェ。「。。。空港まで送ってくれない?」というジウンのお願いも冷たく断ります。

ヘウォンに会ったヨンジェは、ジウンのことばかり考えてしまって、ヘウォンのことを無意識に「ジウン」とよんでしまう始末。見かねたヘウォンが「ばかね。。。なんで追いかけなかったの?ジウンさんのこと」と言い、ヨンジェはジウンを追いかけて空港に行きます。空港で「ハン・ジウン!!」と探し回るヨンジェが切ないわ~(; ;)結局ジウンは見つからず、ヨンジェとヘウォンは空港を後にします。そしてヨンジェはヘウォンに、ジウンへの気持ちを話します。「私が間違ってた。あなたの手を離すわ。大丈夫。私は強いカン・ヘウォンよ!!」と涙を隠しながら強がるヘウォン。でも、ジウンはもういってしまったんだ。。。と落ち込むヨンジェ。

家に帰ってきたヨンジェは、庭にジウンとミニョクの姿を見つけます。実はジウンは、直前でドタキャンして、ベネチアには行かなかったんだよね。でも、帰ってきて、家にヨンジェの荷物が無くなってるのを見て、ショックで落ち込んじゃって、ミニョクが慰めてくれるんだけど、それをヨンジェが見ちゃうんだよね。遠くから見ると肩を寄せ合い、親密に見えるよ~!!

<第十四話>

朝起きてヨンジェの部屋を見たジウンはビックリ!!ヨンジェがいることに喜びながらも、「どうしたんですか???」って聞くと、「事務所の手配ミスで部屋が開いてなかった」と誤魔化すヨンジェ。そして「俺がいなくなって、その日に男を家に入れるなんて!!見損なったぞ!!ハン・ジウン!!」と怒鳴ります。

ヨンジェがいなくなり、ジウンだけだと思って、ミニョクがデートの誘いにやってきます。でもでも、ヨンジェが応対に出ちゃって、しかも「ハン・ジウンは今いない」って嘘ついちゃって。。。(笑)すぐにばれて出掛ける二人に、ヨンジェは必死に「カジマ!!(行くな)」って言うんだけど、理由がいえなくて、「俺のご飯は???」なんて幼稚なことを言い出すヨンジェ。そんなヨンジェをほっとけなくて、結局ジウンはヨンジェと居てあげます。

芸能記者がヨンジェパパのとこに行って、ヨンジェとジウンの結婚がアヤシイって言っちゃった!!ヨンジェのお金目当てでジウンが結婚したって言ってるよ~!!真相を確かめにヨンジェパパが怒鳴り込んできて、結局二人が契約結婚だとばれてしまいます。ヨンジェを殴りつけるパパを必死に止めるジウンに「もう、お父さんと呼ぶな。顔も見たくない!!」と言って、帰るパパ。ジウンは実家にも謝りに行くんだけど、もうおばあさまも会ってくれなくてジウンは実家の前の公園で泣き崩れます。そしてミニョクを呼び出して慰めてもらうジウン。だけど、ミニョクとジウンが会ったことが面白くないヨンジェと喧嘩になっちゃって、、、。

自分といることでジウンがどんどん傷ついてるのを見て、ヨンジェは離婚することを決心します。芸能生活が断たれるのを覚悟で離婚会見に臨むヨンジェ。「自分が一番大切にしている人の為に離婚します」と言います。(当然記者からはヘウォンさんですか?って言われるんだけど、答えないの(; ;)だから、ジウンは自分のことだと思わなくて、ヘウォンのことだと思ってるよね(; ;))

ヘウォンがジウンを訪ねてきて「ヨンジェが本当に好きなのはジウンさんです」って言ってくれるんだけど、離婚会見以来ヨンジェは姿をくらませてしまって、どこにいるか分からないし、ヨンジェの家族を深く傷つけたジウンは成すすべも無くて。。。(; ;)ヨンジェがまた帰ってくるのを待つのかな?どうするの???

<第15話>

ヨンジェはどこかのお寺で修行してるのかな???座禅組んで、仙人のような暮らしだよ~。一方ジウンは、ヨンジェと暮らす前の生活に戻った感じだけど、ミニョクとはどうなってるのかしら???って思ったら、ミニョクがジウンにプロポーズしたよ!!「まだ離婚したばかりだから、待って」って言うジウン。ヨンジェのことはまだ好きなんだよね!???どうなの???

ジウンのシナリオが完成して映画化されることになったんだけど、ミニョクから提案された俳優に対してジウンは「この主人公はヨンジェさんの様に背が高くないと。。。」ってキャスティングに、できればヨンジェがいいって言ったよ♪ヨンジェの事務所としては、芸能人としてほぼ終わってしまったヨンジェに対して破格の待遇で迎えてくれる映画だし、絶対にこのチャンスは逃したくないから、ドンウォクにヨンジェを迎えに行かせます。でも、ヨンジェはこの話に全然耳を貸してくれなくて、ドンウォクは「ジウンがミニョクに捨てられた」って嘘をつくんだよね。。。この話を信じてジウンの元に戻るヨンジェ。

フルハウスに戻ってみると家の中はぐちゃぐちゃで「何なんだ!!この家は!!」って怒るヨンジェだけど「ここはもう私の家よ!!私の勝手でしょ!!」ってジウンにピシャリと言われちゃうし、行くとこがないヨンジェに「じゃあ、家政婦としてやとってあげましょうか?」ってジウンたら超強気!!(笑)おまけにドンウォクの言った事が真っ赤な嘘だとばれて、ミニョクとは相変わらず会っている様子のジウン。

ジウンとまた結婚したいヨンジェは、ジウンにお父様と仲直りをしてって言われたこともあり、お父様に会いに行きます。そこで「ジウンが好きだ。だから結婚したいんだ」って言った~!!(きゃああああ)帰りに結婚指輪を買いに行くヨンジェ。(最初の頃のヘウォンに指輪を買うシーンが思い出されるわ~)

ところがフルハウスに戻るとミニョクがジウンに会いに来ていて、二人で仲良くお料理したりする所を見て(ヨンジェはすっかり邪魔者って感じなのよ(涙))落ち込むヨンジェに、さらにミニョクが「俺の女と一緒にいるのは、正直気分が悪い」と言って、ヨンジェったら置き手紙を残してフルハウスを出てっちゃったよ~(; ;)

再び自分の前から姿を消したヨンジェを思うジウン。そしていつもいつもヨンジェを待ち続けて辛い思いをしている自分が、ミニョクに同じ思いをさせていることに気づき、ミニョクに「私はどうしてもヨンジェさんを待ってしまうの。待つって辛いことだって分かってるのに、あなたを待たせてしまってごめんなさい。もう私を待たないで」って言った~。あああ~それでもやさしいミニョクオッパー。しゅてきだわ(><)!!

フルハウスにしょんぼり戻ったジウンは、庭にいるヨンジェの姿を見て駆け寄ります。「二度と手放さないって思ったのに、俺はいつもお前を手放してしまう。。。」と言ってジウンにプロポーズするヨンジェ。(きゃああああああああああああ!!ものすごく素敵なシーンに倒れそうな私です(笑)私なら即「はい」って言うのに(笑))

<第十六話(最終話)>

プロポーズされたジウンは「少し考えさせて」って言うんだけど、ヨンジェったらそれが気に入らなくて、「少しってどれくらい待てばいいんだ?」って言って「一週間くらい?」ってジウンが言ったら「はぁ?ダメだ!!そんなに待てない!!」って言い争いになって(笑)結局明日までに考えて返事することになったジウン。その日は夜遅くまでシナリオを書いてて、結局リビングで寝てしまいます。

翌朝いつもの運動の為に早起きしたヨンジェはジウンを見つけて、ジウンのことを思ってパソコンの電源を切ってあげるんだけど、そのせいでジウンの徹夜したデータが消えてしまってジウンは大激怒。喧嘩になったヨンジェはジウンに「鳥類作家」といつものように言ってしまい「あなたとは結婚できない!!ムリよ!!」って言われてしまいます。「そんな一時の感情で答えていいのか?」って聞くヨンジェだけど、ジウンには何を言っても無駄で。。。(笑)

困ったヨンジェはドンウォクとヒジンに、レンタルビデオ店の出資を条件にジウンを落とす方法を教えてもらうことに。。。(笑)けれど、雰囲気のいいお店に連れて行くっていう作戦は、前にミニョクと来たお店だということがわかり、それにむかついたヨンジェはまだ食事中のジウンを無理やり家につれて帰るし、さりげないスキンシップを取る作戦では、一緒に洗濯(オケに洗濯物と水を入れて足で踏むやつ)をやろうと言われて、洗濯をしてたら、抱きつこうとするヨンジェにむかついたジウンがヨンジェの足を思いっきり踏んで、怒って家に入っちゃうし、プロポーズしようとマジックランドのスケートリンクでずっとジウンを待っていたヨンジェだったけど、ジウンはシナリオを仕上げなきゃならなくて大遅刻で、ようやくジウンが来てプロポーズしようとしたら、スケートリンクを掃除する人や掃除する機械が入ってきて台無しになっちゃうしで、散々(笑)出資代わりに教えてもらった作戦が全部大失敗だったヨンジェは、怒ってドンウォクとヒジンに「金を返せ!!」って言うんだけど、それに焦ったドンウォクとヒジンから奥の手がまだあるといわれて。。。(笑)

ミニョクに会う前になんとかプロポーズしたいヨンジェは、いきなりキャンプに行こうと言い出します。「ミニョクさんに会ってからでもゆっくり行けるじゃない」ってジウンが言うんだけど、どうしてもその前にって焦るヨンジェはジウンの言うことを全く聞かなくて、しぶしぶジウンは行くことにするんだけど、前日スケートリンクで長時間ジウンを待っていたヨンジェは風邪を引いてしまって、高熱が出てることに気づいたジウンが「30分だけ寝てから行きましょう」って言って、「30分だけだからな」ってヨンジェは寝ることにします。高熱に浮かされながら「ジウン。。。ジウン。。。行くな」ってうわごとを言うヨンジェに、嬉しそうなジウン(可愛い~^^)

ヨンジェが起きるとあたりは真っ暗で、すっかり夜になってて、ヨンジェは大激怒。それでもキャンプに行かないとダメだって言い張るヨンジェ。結局二人は庭でキャンプすることに。そして、ジウンにプロポーズするヨンジェ。(このセリフ、正直クサイけど、でもでもピ様だから許せちゃう~!!っていうかいいなぁ~ジウン(笑)あ~、今度生まれ変わったらでいいから、ピ様と一生を共にしてみたいわ~(笑))

ラストはその後もラブラブな二人のシーンで終了!!ヨンジェはジウンの映画で大成功を収めて芸能界に復帰できるみたいだし、ミニョクとヘウォンもなんだかいい感じ(雨降って地固まる!?このシーンはミニョク役のキム・ソンスとヘウォン役のハン・ウンジョンが監督から自分たちの自由に振舞っていいといわれて、アドリブだったそうだけど、今後は付き合っちゃうのかもね、ミニョクとヘウォンは~って、私は想像しちゃいました^^)

すべて見終わって、本当に本当にいい作品!!韓流らしいドロドロは無いけど、見終わって幸せな気分に浸れるドラマでした~。いまだに私のNO.1ラブコメです!!

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