18・29 ドラマ視聴日記

私の名前はキム・サムスンを書いた人の作品だから超楽しみ♪

<第一話>

車を運転してる女の人のシーンからはじまります。深刻な顔してるよ。。。どうやら家庭裁判所に行くみたい。。。離婚ってこと?夫が俳優で、共演女優とスキャンダルで騒がれてて、妻だから確かめに行ったのかな?相手の共演女優さんに「サンヨンさん(夫の名前)を愛してます」って言われちゃったんだね。。。で、離婚ってこと?夫の言い分は聞いたのかな?。。。と思ってたら、車が事故っちゃった!!

このシーンは記憶の中のシーンかな!?高校生のヘチャンは遅刻常習者で、その日も遅刻しちゃって、同じように遅刻した子から「今日は体育ある?」なんて聞いてジャージを借りて、先生がいる校門じゃなくて塀を乗り越えて学校に入るんだけど、そこを先生に見つかっちゃって追いかけっこに。。。で、ボンマンがマイクの片づけをしているところに二人がやってくるんだけど、ちょうどマイクのコードにヘチャンが足を引っ掛けちゃって、派手に転んでしまってヘチャンは先生に捕まってしまいます。「あの野郎。。。」ってヘチャンは怒ってるよ(笑)遅刻したのは自分なのに(笑)

校庭をうさぎ跳びさせられる遅刻した人たちに混じってヘチャンも居るんだけど、シウ先輩を見かけて、どうしよう~って言ってる。ヘチャンはシウ先輩が好きなんだね~^^一方のボンマンは王子様のように思われてるくらい人気のある男の子みたい。ヘチャンの友達のソンミもボンマンが好きで、ボンマンに告白するのについてきてって言われてしぶしぶついていくヘチャン。「これ、あなたが好きだって聞いたから。。。」ってボンマンの好きな歌手のテープを渡して告白しようとするソンミだけど、なかなか好きって言えなくて「お前、俺が好きなのか?」って逆にボンマンに言われて「うん。。。」って答えたソンミに「俺は嫌いだ」ってバッサリ言ったよ!!その言いっぷりに腹を立てたヘチャンが持ってた黒板消しを「やー!!カン・ボンマン!!」って投げつけるんだけど、振り向いたボンマンがさっとよけたと思ったら、後ろから来た先生の顔に当たっちゃった!!やばい!!って逃げようとしたヘチャンはモップを踏んじゃって、てこの原理?、モップの柄が顔面にヒットしちゃったよ。

ヘチャンが気づくと病室で「ここ、どこかな?」って辺りを見渡してるとこに、冒頭に出てきた女の人の夫で俳優のサンヨンが入ってきて、「大丈夫か?」ってヘチャンを見て無事そうだから安心してるよ。。。って思ったら、オモ!!ヘチャンが冒頭で車を運転していた女の人だったのね!!ヘチャンは、モップの柄が顔面にヒットして以降の記憶を失っちゃってて、自分は高校生だと思ってるし、サンヨンに「おじさん、誰ですか?」って聞いてるし、心配して駆けつけた妹のヘウォンにも「オンニは誰ですか?」って聞いて、二人はビックリ!!最初はふざけてるのかと思った二人だったけど、真剣に二人を知らないというヘチャンの様子に、検査をしてもらいます。脳とかに異常は無いけど、記憶を失っているようですといわれた二人。一方のヘチャンも、サンヨンが電話で話していることを誤解して、自分が人身売買されるんだと思っちゃって、サンヨンの目を盗んで病院から抜け出します。

病院を抜け出したヘチャンは高校へ。そこへサンヨンも追っかけてきて、逃げようと思ったヘチャンは偶然傍にいた高校生ヌンに、助けを求めます。サンヨンはスター俳優だから高校生にもみくちゃにされちゃって、その間に逃げるヘチャンとヌン。ヌンに体操服を借りて授業にも参加するヘチャンだけど、知ってる子が誰も居ないし、おかしいと思い始めます。更に家に帰ったヘチャンでしたが、その家は高校時代に住んでいた家で、すでに他人のものになっていて、警察に突き出されてしまいます。そんなヘチャンを慌てて迎えに来るサンヨンとヘウォン。

ヘウォンから自分が29歳で、サンヨンと結婚している専業主婦だと聞かされたヘチャンはビックリ。高校生の自分には夢もあったし、専業主婦なんてありえないって大ショック。オンマに会わせてってヘウォンにお願いするんだけど、実はオンマは亡くなってしまってて、でも、今ショックを受けてる姉にはそんなことは言えないと思ったヘウォンは、アメリカに居るからムリよって嘘をつきます。

そんな中サンヨンやヘウォンが大魔王と恐れるサンヨンのハラボジが、耳が聞こえないサンヨンの弟ボンギュと共にヘチャンの様子を見に来ることに。ヘチャンの記憶障害がばれたら大変だ!!とみんなで必死に誤魔化すんだけど、ヘチャンは自分の部屋に飾ってある刺繍の時計を見てビックリ!!カン・サンヨンというのは芸名で、サンヨンの本名があのボンマンだということを知ります。どうして私が大嫌いだったボンマンと結婚を!???

各話の最後に昔のエピソードが少しずつ出てくるみたい。モップが頭に当たったヘチャンを、ボンマンはおぶって保健室に連れて行ったんだね~!!で、気がつかないヘチャンに顔を近づけるボンマン。。。そのときへチャンが気づいて。。。キャッ!!みたいなエピソードでした。

<第二話>

どうして自分がボンマンと???納得できないヘチャンに、サンヨン(ボンマン)は結婚式のビデオを見せます。幸せそうに移る二人の姿に愕然とするヘチャン。追い討ちをかけるように、留守番電話のメッセージ「は~い、こちらはカン・サンヨン、ユ・ヘチャンの家です♪」というのを聞いてしまい、さらにパニックに!!

(ここで過去の回想シーン)どうやら離婚を言い出したのはヘチャンみたいだね~。で、サンヨンは、喧嘩の勢いで離婚届にサインしたけど、離婚したくないみたい。

妹のヘウォンから電話がかかってきて、「姉さんが持ってた離婚届は、書斎に置いといたから」と言われ、サンヨンは、離婚しようとしてたことがばれたら大変だと、書斎で寝るといって書斎に行ったヘチャンを追いかけ、なんとか書斎から追い出そうとしますが、ヘチャンに怒られ、締め出されます。翌朝、こっそり忍び込んで離婚届を確保したサンヨンでしたが、眠っているヘチャンの掛け布団を、掛けなおしてあげようとして気づかれ、変態扱いされた挙句、家を追い出され、車で一夜を過ごす羽目に。。。車の中で確保した離婚届を見つめながら「なぁ、ヘチャン。。。全部忘れてしまうくらい俺のことを憎んでいたの???」って言うサンヨンが切ないよ~!!

翌朝仕事に出かけなきゃならないサンヨンは、「絶対家から出るな!!」ってヘチャンに言って出かけるんだけど、当然ヘチャンは出かけます(笑)

高校ではヌンが、貸した体操服を探していて。。。っていうか、もう一度へチャンに会いたいみたいだね~!!で、ヘチャンは体操服を返しに高校に行くんだけど、苦手だった先生に見つかって、慌てて引き返します。帰るとこをヌンが見つけて追いかけるんだけど、結局二人は会えずじまいで。。。

高校時代によく行ったトッポギ屋のおばちゃんに会いに行ったヘチャンは、おばちゃんに慰められて、少し気持ちが楽に。。。でも、トッポギ屋さんの壁に「憂鬱!!カンポン(ボンマンのあだな)と映画に。。。」という落書きを見つけて、ヘチャンは驚きます。映画のチケットを渡したのは当時あこがれていたシウ先輩のはずなのに、どうして!?もしかしてサンヨンが割り込んだ???あの頃から私のこと、追いかけてたの???あの悪党!!と怒るヘチャン。

ジヨンがジヨンのおばさんと話していて、おばさんは映画のシナリオ大賞の審査員か何かで、気に入った作品があるから、この作品に決まって映画化されるなら、あなたが出て~、なんて言ってます。ジヨンはサンヨンのことが本当に好きみたいだね。。。

ヘチャンが家に居ないと、ヘウォンからサンヨンのマネージャーに電話が入り、マネージャーから話を聞いて驚くサンヨン。一方へチャンは、高校時代の親友ソンミに会いに、テレビ局へ。ソンミはジヨンのスタイリストをやってるんだよね。でも、話を聞こうとしたヘチャンに「お金貸して」だなんて。。。ソンミはお金に困ってるのかしら???結局ジヨンから呼び出しがかかって、ソンミはすぐ席を立ってしまったため、何も話せなかったヘチャン。更に、ゲームセンターで遊んでるところを、探しに来たサンヨンに見つかって、家で怒られるヘチャン。

サンヨンとヘチャンに夫婦でCM出演の話が来ます。ヘチャンはそんな状態じゃない!!ってサンヨンは断ろうとしてるけど、マネージャーがどうしてもCM出演させたいみたいだね。ヘチャンにサンヨンのためになるからって、CMのスポンサーが来るパーティに、ヘチャンを呼び出しちゃったよ!!そこにはなんとジヨンも居て、態度のおかしいヘチャンに戸惑ってる。。。記憶が無くて、行動がおかしいヘチャンに、サンヨンは我慢できなくなって、ついに喧嘩に。喧嘩した弾みにサンヨンがヘチャンに「お母さんは亡くなった」って言っちゃって、ショック受けるヘチャン。

今回の昔のエピソード。。。ヘチャンがシウ先輩に渡した映画のチケットは、ボンマンの目の前でシウ先輩がゴミ箱に捨てたのかな???それを拾ったボンマンが、代わりに映画館に行ったんだね~!!泣きじゃくるヘチャンのヨコに現れたボンマンを見てビックリするヘチャン。ちなみに映画は「ピアノレッスン」かな!?

<第三話>

お母さんが亡くなっていたと言うことを聞かされてショックを受けたヘチャンは、サンヨンを待たずにパーティ会場を跡にします。街をさまようヘチャンは酔っ払いに絡まれてしまい、偶然通りかかったヌンが助けてくれます。家に帰りたくないヘチャンは、そのままヌンと図書館へ。ヌンに慰めてもらいます。

一方、ヘチャンが居ないことに気づいたサンヨンは、慌てて探しに出かけますが見つからず、ヘウォンの家を訪ねます。朝になってヘウォンの家に来たヘチャンは「家には絶対帰らない」と譲らず、ヘウォンからも「ひとまず姉さんの言うとおりにして」といわれたサンヨンは仕方なく仕事に。。。

サンヨンとは離婚するしかないと思ったヘチャンは弁護士のところに相談に行きますが、相談するだけでお金がかかる上に、離婚となると莫大な費用がかかることに驚いて、弁護士のところを跡にします。

ジヨンと偶然会ったヘチャンは、記憶がないことをジヨンに言ってしまいます。驚いたジヨンはソンミにもその話をします。

ヘチャンの記憶を治療で戻るかも。。。とサンヨンは催眠療法の病院へ連れて行きます。が、ヘチャンが思い出したのは、ホテルで眠っているヘチャンに、ボンマンが服を脱いで、更にヘチャンの服を脱がそうと覆いかぶさってくるところで(笑)「ケダモノ!!」とサンヨンをにらみつけ、病院を跡にする二人。でもサンヨンは病院を出たところでファンに囲まれてしまい、ヘチャンはサンヨンを振り切って行ってしまいます。

街に出たヘチャンは、またヌンに会って、コンビニ(!?)に貼ってある高校生が対象の映画製作講座の張り紙を見て、目を輝かせるヘチャン。二人で通うのかな?一方サンヨンはヘウォンと食事して、ヘチャンが家に帰ってくるように協力して欲しいと頼みます。その帰り道、ヘチャンが記憶があるころにいつも行きたがっていた、トッポギ屋さんの前を通りかかったサンヨンは、ヘチャンのためにトッポギを買って、持って行こうと立ち寄ります。でも、トッポギを持ってヘチャンのいるヘウォンのアパートを訪ねたら、ちょうど帰ってきたヘチャンとヌンを見てしまい、トッポギを渡さずに帰るサンヨン。で、辛いのがダメなのに、トッポギをやけ食いだよ(; ;)

ヘチャンの元に、カードの請求書が来ます。金額を見てヘチャンはビックリ!!(車を三回払いで買ったときのらしく、超高額!!)「兄さんなら払えるわよ」とサンヨンに助けを求めるようヘウォンに言われるヘチャンでしたが、それだけは嫌。。。とあやしげな金融屋に行きます。でも、金融屋でお金を返せずに脅される女の人を見て、結局逃げ出したヘチャン。そんなときトッポギを無理して食べたサンヨンが倒れたとの連絡が入り、ヘチャンとヘウォンは駆けつけます。そして、カード代金をサンヨンが払うことを条件に、ヘチャンは家に帰ることに。

サンヨンの父親の法事の日がやってきて、サンヨンに「買い物しておけ」と言われたヘチャンは、何を買えばいいのか分からず、ジヨンに助けを求めます。ジヨンと買い物に行ったヘチャンを見て、サンヨンはビックリ!!「忙しい人をわずらわせるな!!」ってヘチャンを怒ります。ジヨンと仲良くして、昔の記憶が戻ったときにいろいろ戸惑うのが怖いんだね~。

サンヨンの実家を訪れた二人。今まで実家によく顔を出していたヘチャンがパッタリ来なくなったこと、今日は泊まらずにすぐ帰ること、ヘチャンの様子がおかしいことに、大魔王ハラボジは「何か隠してるだろ!!」とサンヨンと大喧嘩に。ショックで泣き出したヘチャンは、ボンギュと家政婦さんに二人の居る部屋から連れ出され、家政婦さんから、サンヨンの母親が女優で、夫が死んだショックで服毒自殺を図ったこと。その時おなかにボンギュ(サンヨンの弟)が居て、耳が聞こえなくなってしまったこと、子供二人を置いて家を出たことを、ヘチャンは聞きます。だから、大魔王はサンヨンが俳優なのを嫌うんだね~。母親と同じ職業だもんね。。。

相変わらず喧嘩を続けてる二人のところへヘチャンが行って、「おじいさまの言うとおり、泊まって帰ります」って言ったよ~!!夫婦だから、もちろん部屋は同じで。。。(笑)「俺はベットじゃないと寝られない。お前は好きなとこで寝ろ」ってさっさとサンヨンはベットで寝てしまって、床で寝ることになったヘチャン。でも、寝苦しそうなヘチャンを見かねて、サンヨンは替わってあげたよ♪だけど、ベットのとこに置いてあった座布団を見つけて「これ、私が高校一年のときに作った座布団じゃない!!ずっと探してたのよ!!盗んだのね!!」って怒りだすヘチャン。「高校三年のときに受験のお守りにってくれたじゃないか!!」ってサンヨンは言うんだけど、ヘチャンは全然信じなくて、そうこうしてるうちに、二人の声を聞きつけた大魔王が「寝ないで何してるんだ!!」って部屋にやってきて、別々に寝てるのを見られたらますいから、ベットでシーツに包まって息を潜める二人。顔と顔がすごく近くて。。。

今回の昔のエピソード。。。居酒屋で飲んでいる二人。サンヨンは家を出ようかな。。。って話をしてて。。。オモ!!ヘチャンはシウ先輩に失恋したみたいだね。で、やけ酒飲んで、ギャハハハハハ!!ここであのホテルのシーンに繋がるのね~!!ゲロまみれのヘチャンを介抱するためにホテルで着替えさせようとしただけだったんだね(笑)しかも、どっちかっていうとヘチャンがサンヨンを襲いそうだし(笑)

<第四話>

ヘチャンにキスをしようとしたサンヨンは、ヘチャンに投げ飛ばされ、ベットから床へ(笑)「ヤー!!カン・ボンマン!!言っとくけど、初めてのキスは好きな人とするの!!」「したじゃないか、俺と。。。」「また嘘ついてるし」と、枕を投げ飛ばされるサンヨン。翌朝、眠そうなヘチャンと、床で腰を打って腰が痛そうなサンヨンを見て、家政婦さんが誤解してるよ(笑)

帰り道の車で事故を起こしそうになって頭を打ったヘチャンは、事故を起こしたときの記憶が少しだけよみがえります。「こうなったのは全部あんたのせいよ!!」と言い出すヘチャンに「誤解だよ」と焦るサンヨンでしたが、肝心な部分の記憶が戻ったわけじゃなくて「カードで車をかわせて、その車で無免許の私に運転させて事故を起こさせた陰謀だ!!」(ヘチャンは免許を取ったことも忘れてます。。。)なんて言い出すヘチャン。でも、少し記憶が戻ったことを喜んでるし、サンヨンに「毎朝ほっぺにキスしてたことも忘れた?じゃあ、してみたら思い出すんじゃないか?」なんてからかわれて照れてるし、いい感じになってきたのかな~^^♪

ヌンを呼び出して、ヘチャンは映画製作講座に一緒に通うことに。これからヌンとはどうなるのかな??ヌンは完全にヘチャンが好きだよね♪

夫婦でのCM出演が決まり、二人でワルツを踊らなきゃならなくなったヘチャン。家でサンヨンと練習しようとするんだけど、どうしてもムリで。。。でもマネージャーから、この仕事はサンヨンにとって大事なんだということ。ギャラも出るし、飛行機にも乗れるって聞いたヘチャンは気を取り直します。

ソンミの書いた小説が、ジヨンのおばさんが気に入った小説だったみたい。大賞に決まって、賞金が出るみたいだね~。でも、これって本当にソンミが書いたのかな???何かありそう。。。

夜の公園でワルツの練習をするヘチャンは、ヌンに会います。ヌンは「Shall we dance?」のムービーをノートパソコンで見せて、二人で練習することに。あらら、いい雰囲気♪

サンヨンとジヨンは一緒のドラマに出演していて、打ち上げのときに抜け出して話をします。「私のせいでこうなったのかも」っていうジヨン。同情作戦?でも、サンヨンはキッパリジヨンを拒否してるよね~。やっぱり、ヘチャンの思い込みっていうか、ジヨンの独り相撲!?

帰り道、「最近のヘチャンを見てるとドキドキするんだ」ってマネージャーと話すサンヨンが素敵だわ~♪もう一度改めてヘチャンに恋した感じ♪でも、マネージャーが道を歩くヘチャンとヌンを見ちゃって、そのことをサンヨンに話しちゃったから、サンヨンは不機嫌に。家に帰ってヘチャンが居ないから、見たのは間違いなくヘチャンだったんだ~!!って。。。嫉妬だよね♪

一方へチャンは、ヌンと別れた後に、ヌンのことが好きなヌンの同級生の女の子(不良っぽい感じ)に襲われます。またまたヌンに助けてもらうんだけど、顔に傷ができちゃって、CM撮影間近なのにっていうのと、ヌンへの嫉妬でサンヨンにものすごく怒られます。落ち込むヘチャンを見て、サンヨンも反省し、二人でワルツの練習をするんだけど、お互いに照れてうまく踊れない二人(カワイイ)

CM撮影の日、結局へチャンはうまくできなくて、サンヨンの相手役はジヨンになってしまいます。「断ってもいいんだぞ」と言うサンヨンに、複雑なジヨン。プサンロケに、ヘチャンも連れていくことにしたサンヨン。プサンは二人で初めて旅行したところだから、何か思い出すかも~って期待してるみたい。

ソヨンは小説の大賞で、大金が振り込まれてて大喜び。でも、そこにヘチャンから電話がかかってきて、すごく動揺してる。。。これって、小説はヘチャンが書いたってことなのかな???記憶がないことを確認してるし。。。

プサンに連れて行ってくれるというサンヨンに、ヘチャンは大喜び。一方のジヨンも下着のチェックなんかして、サンヨンと何かあることを期待してるよ~!!でも、空港にサンヨンと一緒にヘチャンが現れて、がっかりしてるし。

プサンでの撮影の間、ヘチャンは一人で凄く暇で。。。しかもサンヨンとジヨンがワルツを踊るのを見て、「私だって凄く練習したのに~!!」って悔しくて、サンヨンに「嫌がらせの為に連れてきたんでしょ!?」って八つ当たりしてるし。。。それに、夫婦だから部屋が一緒で、ベットも一つしかなくて「一緒に寝るしかないだろ♪」っていうサンヨンに「私がそんなバカに見える?」って言って「外で寝る」と部屋を出て行こうとします。「わかったよ。じゃあ、俺が出て行く」と言って出て行くサンヨン。ホテルを出て、海岸に来ると、なんとジヨンも居て。。。

そのころへチャンは、出て行ったサンヨンが結局心配になって、ホテルの部屋から廊下に出たところで、鍵を持たずに部屋を出たせいで、鍵がかかってしまいます。サンヨンを探すしかなくなったヘチャンも海岸へやってきて、そこにはサンヨンとジヨンが。ヘチャンを見て動揺する二人。。。そんな二人の様子に怪しむヘチャン。

今回の昔のエピソード。。。ヘチャンがヘウォンに「あそこに居る背が高くてかっこいい人に、これを渡してきて」って座布団を渡してます。(あ!!この座布団3話のヘチャンがサンヨンに盗んだ!?って怒ってたやつだよね。。。)へチャンの目線の先にはシウ先輩が居て。。。お駄賃を貰ったヘウォンは座布団を持ってシウ先輩の下へ。でも、シウ先輩と一緒にいたのはボンマンで、ボンマンを一目見たヘウォンは、ボンマンに座布団を渡してしまいます。「ありえない~、どうしよう」っと慌てるヘチャンは、放課後にボンマンに「座布団を返して!!間違えたの」って言うんですが「あ~、あれ。捨てたけど、何か?」って言われてしまいます。「何て奴なの!!」と怒るヘチャン。数日後友達と図書館に来たヘチャンは、ボンマンが座布団を枕に眠っているのを見つけます。それをみて悪い気がしないヘチャン。

<第五話>

ただならぬ二人の雰囲気に怪しむヘチャン。ジヨンは何も言わずに走り去ってしまって、ますます怪しみます。「どうしてジヨンは泣いてたの?何の話をしてたの?私には秘密の話?」と問い詰めるヘチャンに「何の話もしてない。役者は感受性が強いから。。。」と誤魔化すサンヨン。「それよりどうしてここに?」と聞くサンヨン、「あ!!ドアがロックされたの。。。」と部屋に戻る二人。そして、外で寝ようとするサンヨンに「人が見たら変に思うから一緒の部屋でいいわよ。。。でも今日だけよ」と言うヘチャン。一緒の部屋に戻ったものの、ジヨンが泣いていたことがどうしても納得できないヘチャン。

翌朝、サンヨン、ヘチャン、ジヨンの三人で朝食を食べているときも、ジヨンが「サンヨンさんは、卵の半熟がダメなのよね」と意味深な発言をし、視線を交わす二人を見て、ますます怪しむヘチャン。

サンヨンは撮影で忙しいので、一人で海岸に出たヘチャンは日本人の修学旅行生たちと出会って、観光案内することに。海岸の人魚姫の像のところで、学生の一人がスカーフを飛ばされたのを見て、自分にも昔そんなことがあったと、記憶の断片がよみがえるヘチャン。一方サンヨンは撮影が終わって、ヘチャンを探したけれど、どこにもいなくて、探し回るうちに、ヘチャンと来た人魚姫の像のところへ。。。昔二人できたときに、サンヨンがヘチャンに手紙を渡そうとしたとき、ヘチャンのスカーフが飛ばされて、それを取ろうとしたサンヨンが海に落ちておぼれて気を失ってしまって、ヘチャンが「カンポン、ダメよ、こんなに好きなのに、どうしたらいいの~」と泣いて告白した思い出の場所みたいだね~。

ヘチャンの携帯を拾った人から連絡があって、ヘチャンの元に駆けつけるサンヨン。ヘチャンは日本人の学生たちと遊園地で遊んでいて、心配したんだぞ!!って怒るサンヨン。しかも、ヘチャンを探しに行ったせいで、ドラマの撮影に間に合わなくて、撮影に穴を開けてしまったサンヨンは、監督からおろすことも出来るんだぞ!!とまで言われてしまいます。

自分のせいで怒られてるかもしれないと心配するヘチャンでしたが、サンヨンとジヨンのドラマを見て、気分が悪くなり、「そうよ!!どうして私が気にしなきゃいけないわけ!?私も映画製作をしてあっといわせてやるんだから!!」とビデオカメラを探します。探すうちに、引き出しの中にノートパソコンがあるのを見つけたヘチャン。そこにサンヨンも帰ってきて、パソコンを起動させた二人は、パソコンの中にヘチャンの日記があることを発見しますが、パスワードがかかっていて開くことができません。が、ヘチャンが電話の応対に行っている間に自分の誕生日を入力したサンヨンは、パスワードが自分の誕生日で、日記に、サンヨンとジヨンが二人でジヨンの部屋に入っていく所を見てしまったことが書かれているのを読んでしまいます。戻って来たヘチャンに、慌ててその日記を消去し、パソコンを消すサンヨン。「パスワードは解けなかった」と誤魔化します。「離婚の原因はあれだったのか。。。」とつぶやくサンヨン。ジヨンを送って行っただけで、何も無かったんだよね!???ヘチャンの記憶が戻る前に誤解を解かないと。。。って言ってるし。

ヌンと映画製作講座に出たヘチャンは、課題として短編ドキュメントを撮影することに。高校生にまぎれるために高校のときの制服を着て出かけます。ところが、出かけるところを大魔王の家の家政婦に見られてしまいます。そんなこととは知らず、「遅刻をする学生の実態」のドキュメントを撮る事にしたヘチャンは、遅刻した学生の一人に密着しますが、その学生がバイトの出前に行った先のラブホテルで、ヌンが好きな女子高生に通報されて警察に事情聴取される羽目に。そしてヘチャンを迎えに来たサンヨンにひどくしかられ、泣き出すヘチャン。目が覚めたらいきなり18歳から29歳になってて。。。と泣きじゃくるヘチャンを抱きしめて慰めるサンヨン。その後、仲直りして、撮影で疲れたサンヨンにシップを貼ってあげるヘチャンなんだけど、二人ともなんだか照れてしまって(カワイイ)なんだかいい雰囲気になってキスをしようとしたら、サンヨンがしゃっくりしちゃって、急に我に帰る二人(*^^*)ヘチャンが「トイレに行ってくる」とその場を去った後、ヘチャンの携帯にヌンからムービーメールが。それを見てむかついたサンヨンは、トイレから戻ってきたヘチャンを引き寄せてキスを♪(*^^*)

今回の昔のエピソード。。。ヘチャンに渡そうとした手紙には、「お前が居なきゃ、俺はダメだ!!」ってサンヨンの告白が書かれていたんだね~♪海に飛び込んだせいで、何が書いてあるか分からなくなっちゃったけど^^;;;;

<第六話>

サンヨンにいきなりキスされて、ビックリしたヘチャンだけど、うっとり目を閉じて身を任せたよ~^^♪で、キスが終わったら、恥ずかしそうに書斎へ逃げてくへチャンに、なんだかサンヨンも照れてるよね~^^で、その夜二人ともそれぞれにドキドキしちゃって、サンヨンはヘチャンに夜這いしようとしてるし~!!(ドアを開けようとしたらヘチャンが出てきて、失敗に終わったけど)でもそこに、家政婦さんから嫁のおかしな行動を聞いた大魔王ハラボジがやってきて、別々の部屋で寝てることがばれちゃった~!!孫が欲しくてたまらない大魔王は大激怒!!昨日は撮影で疲れてたから、別々に寝たって言い訳したけど、それすらも許してくれなかったよ~。でもでも、ヘチャンの制服姿のことは、家政婦さんの見間違いってサンヨンが誤魔化してくれたから、ヘチャンはサンヨンに感謝してるね~^^で、大魔王の言いつけどおりに一緒の部屋にするのかな???

サンヨンは例の日記が入ってるパソコンを「壊れたから直す」と言って家から持ち出すんだけど、ゴミ捨て場に捨ててあるのをヘチャンが見つけて拾っちゃったよ~!!自分で修理しようとしてるし。。。って、壊れてないから、やばいよ~!!しかも、パソコンを直すのをヌンに頼んじゃってるし~!!

ヘウォンのところを訪れたヘチャン。ヘチャンの幸せそうな様子に、もう一線は越えたと思ったら、まだキスだけで「かわいそうな兄さん。。。」と同情するヘウォン。ヘウォンから初めてのキスもサンヨンとしたことを知ったヘチャンは、きっと脅されたからかなんかだと思ってるし(笑)オモ!!サンヨンのマネージャーさんってヘウォンのことが好きなんだね。。。しかもバツイチ!?ヘウォンにはボンギュが居るのにね。。。でも、ボンギュと結婚するとなると身内同士の結婚だよね。。。大丈夫なのかな???

結婚式のシーンを撮るサンヨンとジヨン。ジヨンったら、すっかりその気だよ~。ドラマじゃなくて、本当の結婚式のように振舞ってるし^^;;;一方、ヌンからパソコンを受け取ったヘチャンは、ヌンに記憶がないことを告げます。ヌンってばすっかり恋する青年だよ~!!家に帰ったヘチャンは遂にパスワードを解いてしまいます。でも、やばいのはサンヨンが消してしまったから、残ってるのはヘウォンにお金を貸したこととか、通販で買い物をしてしまう淋しい生活のこととか、サンヨンに夜這いをかけたけど無視されたこととか。。。ヘチャンは淋しかったんだね。。。

日記のパスワードがサンヨンの誕生日で、もうすぐ誕生日だと知ったヘチャンは、ヘウォンやボンギュと誕生日パーティをすることに。サンヨンにばれないように手作りのプレゼントも作ってるし♪一方サンヨンは、ドラマの監督が講師をしている映画製作講座の代理講師を頼まれるんだけど、もちろん面倒だから一旦断ったんだけど、その講座にヘチャンが通っていることを知って引き受けます。

ヌンと出席した講座にいきなり講師として現れたサンヨンに驚くヘチャン。休み時間にヌンに声をかけたサンヨンは「俳優になると周りの人が淋しくなるから、ボクは俳優にならず、愛する人の傍にいたい」というヌンに、嫉妬心メラメラ!!でも、自分のせいでヘチャンが淋しい思いをしてたんじゃないかって気づいたんじゃないかな!???講座でキスの話になり、自分のファーストキスのことを話すサンヨン。たぶん相手はヘチャンなんだろうけど、ヘチャンはジヨンだと思ってるよ!!

一緒に帰ろうっていうサンヨンに「用事があるから」ってヌンと帰るヘチャン。サンヨンは嫉妬で更にメラメラだよ~。で、更にヌンと歩いてるところを大魔王ハラボジに見られちゃって、無理やり家に連れ帰られ、大魔王の怒りをかうヘチャン。「私は29だけど心は18で。。。」って言っちゃうんだけど、ハラボジには何のことか分からなくて、そこに帰ってきたサンヨンに助けてもらいます。でも、大魔王の怒りはおさまらなくて「一緒の部屋にして、子作りする」って約束して、やっとおさまったよ~。これにはサンヨンも喜んでるし♪

でも、一緒の部屋で寝るって言っても、ベットの真ん中にクッションを並べて、半分ずつにしただけだった(笑)隣にヘチャンが居るから、サンヨンは我慢できなくなって、ヘチャンを襲おうとするんだけど、ヘチャンが高校生のときのヘチャンに見えちゃって、ドキドキして。自分から「ソファーで寝る」と言って出て行ってしまいます。

翌日はサンヨンの誕生日。ヘチャン、ヘウォン。ボンギュの三人でパーティの準備をしますが、ジヨンもドラマの打ち上げをかねて誕生日パーティを企画していて、「ヘチャンも来るから」って嘘ついてサンヨンを誘ってるよ!!しかも、「早く帰ってきて~」っていうヘチャンからのメールをこっそり盗み見て、サンヨンが見る前に消しちゃってるし!!最悪~!!でも、結局パーティ会場に着いたときに、ヘウォンから電話がかかってきてヘチャンが誕生日の準備を家でしてくれてるって聞いて、サンヨン飛んで帰ってるし(ケケケ♪ざまあみろ~♪)

サンヨンの誕生日おめでとうポスターをパソコンで作っていたヘチャンだったけど、急に消えちゃって、ヘウォンに電話して、パソコンの画面上のゴミ箱に無いか見てみて~って言われて、ゴミ箱を開くヘチャン。。。そうだよね~!!そこにはサンヨンが消した日記が!!二人が離婚寸前だったことが書かれてて。。。衝撃の事実に涙するヘチャン。

今回の昔のエピソード。。。劇場にカンポン(サンヨン)を訪ねたヘチャン。劇場には誰も居なくて「カンポ~ン!?」って呼ぶと、幕が上がって、ギターを抱えたサンヨンが!!その日はヘチャンの誕生日で、舞台にはケーキも!!「良い物を買えなくてごめん。。。」と言いながらサンヨンがヘチャンに指輪をプレゼントします。これって映画講座でサンヨンが言ってたファーストキスのシーンだよね♪サンヨンはキスしようとして、緊張してしゃっくりが^^;お互い笑いあった後に気を取り直して。。。♪♪

<第七話>

「私たちは離婚しようとしてたの?」と言うヘチャンに「違う、誤解なんだ。。。離婚はついかっとなってそうなっただけで。。。ジヨンも友人で同僚なだけなんだ」と弁解するサンヨン。でも、「どうして言ってくれなかったの?言ってくれればいいのに。。。」と家を飛び出すヘチャン。

夜の街をさまようヘチャン(ジヨンとサンヨンはそういう関係だったのね。。。何も知らずにジヨンに頼った自分。サンヨンにもう一度恋をした自分が恥ずかしくて、情けなくて。。。)「馬鹿みたい。。。どうして涙が出るのよ。。。」と泣き出すヘチャン。一方サンヨンはヘウォンの元を訪れますが、ヘチャンは来てなくて、家に戻ります。(結局へチャンはこの後に、ヘウォンのとこに来て、泊めてもらいます。)

翌日ヘウォンからサンヨンに電話が。ヘウォンのところに駆けつけると、ヘチャンが「お母さんのところに行きます。生きるのが辛すぎる」と言うメモを残して消えてしまったとのこと。「まさか。。。違うよね、兄さん。姉さんは無事よね」と取り乱すヘウォンをなだめて、サンヨンはヘチャンの母親の墓がある島へ。ヘチャンは墓を訪ねただけで、無事だったのですが、帰りの船が終わってしまい、サンヨンとヘチャンは島で一晩泊まることに。そして、またまたサンヨンは撮影に穴を開けてしまいます。監督からは出番を消すといわれてしまい。。。

島にカン・サンヨンが来たということで、島は大騒ぎ、ヘチャンの歓迎会もかねて盛り上がります。結局一緒の部屋で寝ることになった二人でしたが。ヘチャンはサンヨンと一緒にいたくなくて、部屋を出ます。そして追いかけてきたサンヨンと話を。。。「ジヨンのことは誤解だ。酒に酔ったジヨンを部屋まで送っただけなんだ。。。お願いだから信じてくれ」というサンヨンに「嫌よ」とはっきり告げるヘチャン。「信じてくれないと俺は生きていけない。今からこの海に飛び込むぞ!!」と言うサンヨンに「それで許すとでも?」と言い放つヘチャン。「そうか、わかった。お前は幸せになってくれ」と海に向かうサンヨンを無視してヘチャンは宿に戻りはじめます。(何て奴。。。止めてくれよ~)と思いながら少しずつ海のほうへ進むサンヨン。(ここでやめるわけにいかないよな。。。)と下を覗き込んだ瞬間、足を滑らせて海へ落ちそうに。。。その様子に気づいたヘチャンは慌ててサンヨンを助けに戻り、結局二人は仲直りします。帰り道へチャンをおんぶしながら「戻ってきてくれ」って言うサンヨンがカワイイ♪

島を出た二人は、ヘチャンはヘウォンのところへ、サンヨンは仕事に行きます。ヘウォンから「苦労してる兄さんを支えたのは姉さんなのに、今になって離婚したら、喜ぶのはジヨンだけよ。それってくやしくない?」と言われ考え直すヘチャン。一方サンヨンは監督に謝るのですが「奥さんのことって。。。これで何度目だ!!二度度無いって言えるのか?」と聞かれ、何もいえないサンヨン。ドラマを下ろされちゃうのかしら???っていうか監督って良く見たら「春のワルツ」のスホオッパーのダメパパじゃん!!(笑)その後ヌンにあったヘチャンはヌンからビデオテープを貰ってたね~^^♪

ヘチャンが家に帰ると家の中はめちゃくちゃで、(島に行くまで、サンヨンが一人で生活してたため、洗濯物はたまりっぱなしだし、誕生日パーティに用意したのは片付けないで腐っちゃってるし)掃除を始めるヘチャン。そこにサンヨンも帰ってきて「掃除機かけるよ」と手伝いだすサンヨン。サンヨンが掃除機をかけてる間にヌンから貰ったビデオテープを見始めるヘチャン。(っていうか、掃除は?洗濯は?サンヨンだけ家事してる状態でいいの???)ビデオテープには、今までとった映像のヘチャンの部分だけをまとめて編集してあって、最後に「どう?面白かった?ボクの最初の作品だよ♪またね♪」と手を振るヌンの姿が。。。(っていうか、コレ見て、ヌンが自分のことを好きって気づかないヘチャンって^^;;;;;)案の定サンヨンは嫉妬して「完全な援助交際だぞ。つかまるぞ」なんて言ってるし(笑)

掃除の最中に昔へチャンにあげた指輪(ファーストキスのときの)を見つけたサンヨンは、公園でボートに乗ってるときにヘチャンに指輪を渡そうとします。「映画講座で話してたのは私のことだったの?」と喜ぶヘチャン。でもいざ指輪をはめようとしたらボートが揺れて指輪は池の底へ(笑)

監督の怒りは解けず、サンヨンは結局ドラマを降ろされてしまいます。ストーリーを捻じ曲げて、サンヨン役の人が海外に発つ設定なのね~。でも、納得いかないジヨンとの撮影がうまくいかず、廊下で練習することになった二人。ヘチャンが来たことを見つけたジヨンはわざとヘチャンに聞こえるようにセリフを言います。「あなたが居ないとダメなの。二人で一緒に発ちましょう」「やめろ、俺も辛いんだ」「待ってるわ。。。いつまでも待ってるわ」「本当に待てるのか?」それを聞いたヘチャンは完全に誤解して、立ち去っちゃったよ~!!しかも更に、サンヨンは最後のシーンだったから、その日は打ち上げで、ジヨンやスタッフと飲んでて遅くなって、ヘチャンが心配して電話したら、ジヨンが出て(サンヨンはトイレに行ってる途中だったの!!)完全に誤解が確信に変わって、ヘチャンは家を出ていっちゃったよ~!!家に帰るとヘチャンが居なくて、ヘウォンからヘチャンが荷物をまとめて出て行ったことを知らされて、訳が分からないサンヨン。。。可哀想(; ;)更にヘチャンを迎えに行っても拒絶されるし(; ;)一方へチャンは自分を探しに行ったせいでサンヨンがドラマを降ろされたことを知ります。

今回の昔のエピソード。。。コンパの幹事をやってるヘチャン。女の子はヘチャンを入れて4人なのに男の子は3人で「どうして3人なの?」って聞くと「後から来るから」って言われて。。。でも、後から来たのはボンマンで。。。指名ゲームをして、好きな子とカップリングする事になったんだけど。。。これってどういうこと???良く分からないけど、ヘチャンがボンマンとコンパを抜け出して、トッポギ食べに行かない?って誘ったよ~!!嬉しそうなボンマン♪

<第八話>

サンヨンが自分のせいでドラマを降ろされたことを知ったヘチャンでしたが「関係ないわ」と強がります。「どういうこと?」と理由を聞くヘウォンに、ジヨンとサンヨンの話を立ち聞きしたことを話すヘチャン。「とにかく姉さんのせいでドラマを降ろされたんだから誤りに行かなきゃ!!」とヘウォンに言われます。しぶしぶ謝りに言ったヘチャンでしたが、素直になれ無くて結局謝れず、家に居たサンヨンと言い争いになり、残っていた荷物をまとめて出て行く羽目になったヘチャン。そして遂にヘチャンがサンヨンの妻であることがヌンにばれます。ショックを受けるヌンでしたが、サンヨンと結婚したこと事態記憶に無いヘチャンが可哀想で、ヘチャンのことをあきらめることができないヌン(; ;)

ドラマを降ろされたせいで、サンヨンの仕事に対する悪評が噂になり、映画会社からも今後の評判次第で出演を考えさせてもらうと言われてしまうサンヨン。マネージャーは「こうなったら奥さんの病気ことを公表するしかない!!」と言いますが、「それだけはどうしても嫌だ」とサンヨンは断ります。ヘチャンが実は謝るために家に戻ってきたことを知ったサンヨンは、ヘウォンのところにヘチャンを迎えに。。。でも、サンヨンが着いた時、ちょうどヘチャンとヌンが、入り口のとこで仲良く話してて、サンヨンはそのまま引き返してしまいます。

かばんを貸してもらった(サンヨンのところから荷物を運ぶときに、紙袋が破けて、通りかかったヌンに助けてもらった)お礼に、野外映画館にヌンと行くヘチャン。ヌンの好きな「ハウルの動く城」を見て「ソフィーもいきなりおばあちゃんになってしまったのね。。。可哀想に。。。」というヘチャンに「ソフィーは魔法でおばあちゃんに替えられちゃうけど、ハウルにはわかるんだ。。。ソフィーが少女だってこと。みんなが姉さんを29歳だって言っても、僕には18歳に見えるよ」と言って優しく微笑むヌンに、ドギマギするヘチャン。(ヌンの気持ちに気づいたかな~???)

家に帰るとサンヨンのマネージャーが来てて、ヘチャンに記憶喪失を公表してサンヨンを助けて欲しいと頼みますが、ヘチャンは断ります。でも、その日のサンヨンとジヨンのドラマを見たヘチャンはビックリ!!立ち聞きした会話がドラマのセリフだったことが分かります。「ほれ見たことか!!兄さんだから許してくれるのよ!!姉さんが私の嫁だったら、放り出してるわ!!」とヘチャンを怒るヘウォン。

誤解が解けたヘチャンは、サンヨンの為にTVに出演することに。。。だけど、TV撮影中にサンヨンが帰ってきて、自分の為にそこまですることはないとヘチャンのことを怒るサンヨン。「用が済んだなら帰れ」と言われてしまったヘチャンは「大魔王が家に来るから、ご飯を作らなきゃ」と嘘をついて家を出ないんだけど、そこに運悪く大魔王から電話がかかってきて、「ヘチャンに誘われたけど、今日は行けない。」と言われてしまい、サンヨンにばれてしまいます。「お前、大魔王を口実に家に戻ろうとしてないか?」とサンヨンに言われ、なんとか誤魔化そうとするヘチャンの様子にニヤニヤ嬉しそうなサンヨン。オモ!!ヘチャンは日記をつけてるのね~^^一度家を出ると、戻るのは大変だから、今度から気をつけなきゃ!!って書いてるし(笑)

ヘチャンがTVに出演したおかげでサンヨンのイメージは回復し、映画も決まります。でも今回の役はシャープなイメージだから、ダイエットしてくださいって言われるサンヨン(笑)家に帰っても水しか飲まないサンヨン。で、今回の映画って言うのが、ソンミが書いて大賞をとったシナリオのなのね~!!親友がシナリオを書いて大賞に選ばれたことをヘウォンに話したら、「姉さんも書いてたけど、あれはどうなったの???」って聞くヘウォン。ソンミの書いたシナリオって、もしかしてヘチャンが書いたやつなのかもね~。でも、そうだとすると、どうしてソンミの名前になってたのかな???

ジヨンったら、サンヨンの為にダイエット食品?持ってきて、ヘチャンの怒りを買ってるよ~。サンヨンに全くその気が無いのに、執念だよね^^;;;;で、ヘチャン式ダイエットで、すっかり体調をくずすサンヨン(笑)でも看病するヘチャンとすっかりいい雰囲気になって、ヘチャンったら「待ってて」ってパジャマに着替えたよ~!!ついに一線を越える日が!???って思ったら、ヘチャンが戻ったらサンヨンは寝てしまってて、しかも寝言で「お腹すいた~!!」って言ってるし(笑)そんなサンヨンの隣で寝てあげるヘチャン♪

映画の撮影に入るサンヨン。相手役はまたジヨンだし^^;;;;で、ジヨンのセリフの「主人は結婚して10年たつけど、一度も私を愛してるって言ってくれたことがない」っていうセリフに、サンヨンはドキッとします。前にヘチャンに言われたことがあって、でも「そんなことが大事なのか?」ってサンヨンはヘチャンに言っちゃったんだね~。そのことを思い出すサンヨン。きっとこうやって二人はすれ違っていったんだね~(; ;)

ヌンに会いに行ったヘチャンはヌンとトッポギを食べに行くことに。でも、その場面をヘウォンが見てしまって、以前ヌンに年上の女の人との恋愛相談をされてたへウォンは、相手がヘチャンと知り、ヘチャンに説教します。「まったく、あんたもカンポンもどうしてそんなに怒るの?ヌンとは友人よ」って。。。ヘチャンはまだ気づいてなかったの~!!「それは姉さんの一方的な思い込みで、あのこはすごく悩んでるのよ!!」って言うヘウォン。

家に帰ってきたサンヨンは、家の前でヌンと会います。「俺に用か?」「はい」「あなたに言いたいことがあります。姉さんが、あなたのせいで苦しんでる。姉さんを苦しませないで」「どういう意味だ?」「姉さんを大事にしてください。お願いします」「は?」そういって立ち去るヌン。そこにヘチャンも帰ってきて「何があったの?」ってサンヨンに聞くんだけど、何も言わず怒って家に入るサンヨン。ヘチャンが家に入ると「なんであいつにそんなこと言われないといけないんだ!!」ってサンヨンが怒ってて、「二度と会うな」って言われるヘチャン。

ソンミの書いたシナリオが盗作である事が発覚します。問い詰められるソンミは「これは私じゃなくてヘチャンが書いた作品です。」って言ったよ!!どういうこと?ヘチャンが書いた作品自体が盗作なの!?一方、家でコピー機に挟まってたシナリオの一部を見つけたサンヨンが、今撮ってる映画はヘチャンの作品じゃないか!?って気づきます。ソンミに真相を確かめに言ったヘチャンは、ソンミから、実は書いたのはヘチャンって事は聞いたけど、その後に盗作だったってことを言おうとしてるのに、もう聞いてないよ~!!家でサンヨン、ヘチャン、サンヨンのマネージャー、ヘウォン、ボンギュとお祝いパーティを始めるヘチャン達。そこに電話がかかってきて。。。

今回の昔のエピソード。。。ボンマンとクラブに踊りに行くヘチャン。「踊れない」っていうボンマンを無理やりホールに連れ出して、ヘチャンが踊り始めるんだけど、そこにダンスのうまい男の子が近づいてきて、ヘチャンの目は釘付けに。むかついたボンマンが、いきなり踊りだして(むちゃくちゃうまい!!)場内の女の子がボンマンに群がります。自分に見向きもしないボンマンに怒ったヘチャンはクラブを跡にします。ボンマンが追いかけてきて、「もう知らない、他の子と遊べばいいでしょ!!」と怒るヘチャンに「俺はお前とだけ遊ぶ」と言うボンマン。きゃ~!!!ここで恋が芽生えたってこと!!?

<第九話>

電話はジヨンからの呼び出しで、出かけるサンヨン。ジヨンからシナリオが「ウッディー・アレンのカイロの薔薇」にそっくりだと聞かされます。にわかに信じられないサンヨンに、確認してみてとDVDを渡すジヨン。

一方へチャンは妄想が膨らんでカンヌ映画祭に招待されることを夢見てて。。。シウ先輩が知れば驚くだろうな~なんていってるし。そこにソンミから電話がかかってきて、「許してね」と言われるヘチャン。「もちろんよ~。それより、シウ先輩と連絡取れる?」なんて~!!シウ先輩は今ニューヨークに行ってて、連絡は取れなかったけど、シウ先輩が知ったら驚くだろうなぁ~。私に作家になれ!!って言ったのシウ先輩だものだって~!!

家に帰ってきたサンヨンは、シナリオのことを話そうとしますが、ヘチャンの喜ぶ姿に、とても言い出せず、更に「作家って大変だし、そんなにいいもんじゃない」と言ってヘチャンの怒りをかってしまいます。一方盗作と言うことがマスコミにもばれ始めます。ヘチャンにも取材の依頼が来て、あわてて阻止したサンヨンはヘチャンに告げるため、二人で外出します。

遊園地に来た二人、ゲームをして商品を取れなかったときに「人は時に人のものが欲しくなるときがある。。。」とサンヨンは切り出しますが、「それって、泥棒じゃない。私もう一回やってみる!!」というヘチャンに、切り出せなくなるサンヨン。ジヨンから電話で「カイロの薔薇の版権を買ってリメイクで作る方向で進んでるから心配しないで」と言われますが、どうしてもヘチャンに言わなきゃな。。。とサンヨンは悩みます。

そうとは知らないヘチャンは取材を受けますが、自分が何を書いたのかも覚えてないのでシドロモドロで。。。これじゃあ、盗作だって思われちゃうよ~。一方ジヨンから「この件は私が何とかするわ」と言われたサンヨン。ジヨンは自分が病気で体調を崩して映画を無しにしようとしてるけど、それを知ったヘチャンが「私の作品だから気に入らないのね~。いいわ、女優は他にもいっぱいいるもの」なんていきまいてるよ~!!

サンヨンの実家では、大魔王がボンギュを見合いさせようとしていて、でも、ボンギュが断るから「好きな人でもいるのか?」って聞いて、ボンギュったら困っちゃって。。。どうなるの~???

ヘチャンにシウ先輩から連絡が!!イソイソ出かけるヘチャン。シナリオのことを褒められ、喫茶店で話す二人。え~!!ヘチャンってばシウ先輩の居るニューヨークに行こうとしてたの!?映画の勉強をしに行くっていってたんだね。。。でも、シウ先輩って、軽そうで女癖が悪そうな人だなぁ。。。

映画のことで話し合うサンヨンとジヨン。その様子をチェ記者が見てあやしんでるよ~!!

それぞれ家に帰ってきたサンヨンとヘチャン。ヘチャンが無事に家に着いたかシウ先輩から電話がかかってきて、サンヨンが怒っちゃったよ。。。何かあったのかな???単なる嫉妬?で、サンヨンはヘチャンを海外に連れ出して、シナリオのことを言うつもりなんだね~。でも、二人が海外に行く前に、記者が押しかけてきて、ヘチャンのシナリオが盗作だって、ヘチャンに言っちゃった~!!

今回の昔のエピソード。。。俳優のオーディションにやってきたヘチャンとサンヨン。自信なさげなサンヨンをヘチャンは連れ出して、願い事を瓦に書けば叶うと言うお寺に連れてきます。「カンポンと私を最高の俳優と作家にしてください」と書くヘチャン。一方サンヨンは「永遠に二人が一緒にいられますように」って~♪サンヨンは本当にヘチャンが好きなんだね~^^

<第十話>

自分の書いたシナリオが盗作だった事を知り、ショックを受けるヘチャン。自分のせいでサンヨンも、撮り始めた映画が中断していることも知り、「とりあえず旅行に行こう。行ってから話し合おう」と言うサンヨンに、「馬鹿にしないで、私、何も知らずに浮かれてたのね。。。全部知ってて、ひどいわ!!面白がってたの?」「面白い分けないだろ!!お前が嬉しそうにしてたから、言えなかったんだ。」とサンヨンと喧嘩になります。そして、誰にも会いたくないから家に帰るというヘチャンの気持ちを取って、二人は家に帰ります。

書斎に閉じこもって、盗作したといわれる作品「カイロの薔薇」を見て涙を流すヘチャン。ヘウォンとボンギュも様子を見に来ますが、書斎からヘチャンは出てこようとしなくて。。。更に家には取材の電話や、記者が押しかけてきて大騒ぎに。一方、ジヨンもおばさんから「あなたがサンヨンをかばうから、こんなに大騒ぎになったのよ!!」と怒られます。「盗作と見抜けなかったおばさまにも問題はあるわ」と反論する強気のジヨン。おばさんも会社から責任を取れって言われちゃうし、サンヨンはサンヨンで取れるだけの責任は取るって言うし、ジヨンはそこに付け込んで「サンヨンさんの気持ちは分かるけど、奥さんの事で苦しむサンヨンさんを見るのが辛いの」なんて、迫ってるし、どうなるの~???

部屋に閉じこもっているヘチャンは「29歳の私は、盗作をする恥知らずな人間だったなんて。。。」とサンヨンの差し入れるご飯も食べず、考え込みます。一方サンヨンは、全然出てこないヘチャンを心配しつつも、ある作戦を思いつきます!!(笑)へチャンが閉じこもっている部屋の前でわざと酢豚を実況つきで食べようとしてるし~!!(韓国の酢豚って、豚のから揚げに甘酢を漬けながらたべるものなの???)でも、ヘチャンは自分のことのようにお祝いしてくれた家族にあわせる顔がないんだよね。。。(; ;)

翌日、酢豚で出てこなかったへチャンに、サンヨンはケンタッキー???、から揚げを買ってきます。が、書斎にはヘチャンが居なくて、「風に当たってきます。心配しないで。それと、ごめんなさい」と書置きが。。。仕方なく、書斎に在った「カイロの薔薇」のDVDを見ながら、シナリオと比べ始めるサンヨンは、最初の設定や展開は同じだけど、結末が全く違っていることに気づきます。その結末を見て、ヘチャンは盗作したのではなく、自分のことを書いたんだと確信するサンヨン。盗作っぽいけど、盗作じゃなかったってことだよね!?一方のヘチャンは、寺で修行???プププ

ヘウォンからヘチャンの居る場所を聞いたサンヨンは、ヘチャンを迎えに行きます。そして「結婚してから10年間、夫は一度も愛してると言ってくれない。っていうセリフは、本当にお前が俺に言った言葉だ。すまない。他人がみんな疑っても、俺は盗作じゃないって信じるべきだったんだ。」と謝ります。そして、「俺はお前が盗作するような人間じゃないって信じてるから、帰ろう」とヘチャンの手をとり微笑むサンヨン(しゅ、しゅてき~♪)家に帰るとボンギュやヘウォンも待っていて、ヘウォンに「姉さんは昔もこんなことがあった。誰かの作ったものと全く偶然に同じ発想をしただけよ」と慰められます。でも、ヘチャンは「ありがとう。でも、もういいの」としょんぼりしたままで。。。

ヘチャンとサンヨンの家から帰る途中。ヘウォンがボンギュに「週末、何してるの?私が遊んであげましょうか?」って聞いたら、「週末はダメなんだ。。。お爺様が見合いしろって言ってて。。。」って、言うボンギュ。オモ!!ボンギュは結局見合いすることにしたの???どうするの???ヘウォン!!一方翌日も家にずっといるサンヨンを見て「もしかして、私のせいで仕事を全部はずされたの?」って心配するヘチャン。「違うよ。いっぱい出演依頼があって、困るほどだけど、今日は休むことにしただけ」と誤魔化すサンヨンだけど、本当にヘチャンのせいで、仕事が無くなっちゃったみたい(; ;)

知ってる監督にどうにか会って仕事はないか模索するサンヨンだけど、なかなかうまくいかなくて。。。そこにジヨンが来て、「私、アイリス(二人が出演していたドラマで、サンヨンが降ろされたドラマ)を辞めたいの」とサンヨンに告げます。むむむ~。ジヨンはサンヨンと一緒じゃなきゃ嫌っていうのを言いたいんだろうけど、サンヨンにとっては迷惑だし、仕事の無い身からしたら嫌味だよね!????更にそこにシウ先輩が通りかかり、サンヨンとシウ先輩はカフェで話をする事に。「お前、大丈夫なのか?盗作なんてする子じゃないだろ。。。」とヘチャンを気遣うシウ先輩。更に、強がって「大丈夫」と言うサンヨンに「お前、もうちょっと危機感を持ったほうがいいぞ。あんなメールが来るくらいだから。。。」と言います。どうやらヘチャンは事故で記憶を失う前に、シウ先輩のいるニューヨークに留学したいってメールで言ってたみたい!!「寂しかっただろうな」とシウ先輩に言われ、事実を知り、愕然とするサンヨン。

一方へチャンはヌンに会ってて、「僕はそのシナリオを書いた頃の姉さんを知らないけど、信じてるよ。悪意があったわけじゃないってこと。」と慰められ、更に、ヘチャンの名前で応募した映画製作講座で作った作品が奨励賞を取った事を報告します。そして、お祝いにヌンが歌とダンスを披露してくれて、嬉しくてすっかり立ち直るヘチャン。「お腹がすいて、死にそう!!」とおどけるヌンと一緒に食事にまで出かけます。食事中ヌンに「あの家にいるのは辛くない?正直に言っていいんだよ」って言われて「サンヨンさんは本当は良い人で、私を凄く気遣ってくれるから、辛くないの。」というヘチャンに逆に傷つくヌン(; :)そして、二人で食事しているところに、偶然シウ先輩がやってきて、ヘチャンに「人の想像力なんて似たり寄ったりなんだから、気にするな」って励まして、ヌンを見て「甥っ子?」と聞きます。「友達よ」と紹介するヘチャン。更にヌンがシウ先輩やヘチャンの高校の後輩だと知ったシウ先輩は、「今、高校生クイズの番組をやってるから見てみて」と番組のチラシを渡します。シウ先輩とヘチャンの親しそうな様子にヌンは面白くないよね~!!

ヘチャンが本気で留学する気だったと知り、ショックを受けつつ家に帰るサンヨン。家の前でヘチャンとヌンに出会います。サンヨンがまた怒ると思って弁解しようとするヘチャンだけど、逆に「楽しかったならいいんだ。。。」と力なく言うサンヨン。「出かけるのは家にいるのは寂しいからか?」なんて~~~~(; ;)

ボンギュのお見合いの日、ヘウォンはなんとウエイトレスとして潜り込んで、お見合いをぶち壊したよ~!!「僕たちは結婚できないだろ」というボンギュに「ええそうね!!でも、あの女とも、もうムリよ!!」と言って立ち去るヘウォン。ボンギュがすきなんだよね~(; ;)

大魔王に呼び出されたサンヨンは、大魔王が新しく建てるビルの管理をやれと言われます。でも「俳優を辞めるつもりはない」とはっきり言い切るサンヨン。「父親が死んで母親が逃げたお前たちを育ててきた爺さんの最後の頼みが聞けんのか!!」とまたまた険悪な雰囲気に^^;;;一方へチャンは家でシウ先輩の番組を見てて、気に入ります。するとシウ先輩から電話がかかってきて呼び出され、一緒にテレビ局で働かないかと誘われます。テレビ局でアルバイトをする事になったヘチャンはアイデアを相談にヌンの元へ^^;;;;ヌン、ヌンを好きな女の子とその友達の4人でヘチャンの家でアイデアを練る事に。。。その頃サンヨンは昔の事を思い出して、ヘチャンときゅうり入り焼酎を作ろうと、きゅうりと焼酎を大量に買って家に帰ってきます。でも、家にはヌンや女子高生が居て、気分を害するサンヨン。更にきゅうり入り焼酎を覚えてないヘチャンに「今度シウ先輩の紹介でテレビ局で働くことになったの」と聞かされ、「お金ならやるから、やめろ!!」と言うのですが、「あなたが大変そうだから、自分で出来ることを少しでもいいからやりたいの。そのほうが私の気が楽なの」と言うヘチャン。「シウと働きたいんだろ!!はっきりそういえよ!!」と怒って寝室に行ってしまうサンヨン。ヘチャンは追いかけていって「働くのがそんなにいけないことなの?私、本当に働きたいだけなの」と言います。どうしてもシウ先輩とだけは働いて欲しくないサンヨンは、ヘチャンにメールのことを話して引きとめようとするのですが、「もういいわ!!勝手にするから」と怒って寝室を出て行ってしまうヘチャン。

翌日出社したヘチャンは経験がないから「やっぱり働けません」って言って断ろうとするんだけど、シウ先輩はもう上司に報告しちゃったし、次の撮影は母校でするから、それでムリならやめていいよと言います。そして撮影の下見?シウ先輩の車で出かけるんだけど、ヘチャンの顔に睫毛がついてて、吹き飛ばそうとして顔を近づけるシウ先輩とヘチャンの様子をサンヨンが見ちゃったよ~!!!!!

今回の昔のエピソード。。。いそいそと楽しそうにプレゼントを包むヘチャン。演劇部の部室においておいたら、シウ先輩が見て「あれ?また誰がくれたんだ?」と手に取ります。「あ。。。それは。。。」ってヘチャンが違うって言いたそうなんだけど、「お前から?ありがと~」ってシウ先輩はもってっちゃって、最悪にもそこにボンマンが。機嫌が悪いボンマンにヘチャンは違うって言えなくて。。。(あなたへのって恥ずかしくて言えないのもあるのかな)で、ボンマンはシウ先輩の机においてあるプレゼントを通りすがりにわざと落とします。「悪い」って拾おうとしたボンマンは、箱の裏を見て、「これ、俺のだけど?」ってシウ先輩に言います。後ろにちゃんと「カンポンへ」って書いてあったのね~。にっこり微笑みあう二人♪

<第十一話>

二人の姿を見たサンヨンは、急いでヘチャンの携帯に電話して「どこにいるんだ?」と聞きます。「今?シウ先輩と母校に取材に行くとこだけど?」「今すぐ帰って来い!!」「え?ええ。。。そうね。ありがとう」と誤魔化すヘチャン。「ボンマンか?反対してるの?」と聞くシウ先輩に、「いいえ、応援してくれてます。気をつけて行

って来いって」と言います。ボンマンは嫉妬で怒り狂って、シウ先輩がヘチャンにキスでもするんじゃないかって想像してるよ~。

サンヨンは家に帰って、パソコンに残ってるヘチャンとシウ先輩のやり取りを見て更に落ち込んで。。。と、そこにジヨンのおばさんから。ジヨンがドラマの撮影中に急に降板したいと言って姿を消したとの連絡が!!サンヨンってばジヨンのいる場所が分かるんだね~!!ジヨンのとこに行ったよ。。。「私、すごく傷ついたの。サンヨンさんを助けるつもりが、もっと悪いほうへいってしまって。。。私どうすればいいの?」と言うジヨンに何もいえないサンヨン。「私本当は気になってたの。サンヨンさんが来てくれるか。。。呼べば来てくれるのか。心配してくれるのか。。。」「とにかく戻ろう。」というサンヨン。電球まで取り替えてあげちゃって~!!汚れた手を洗ったときに腕時計外したまま忘れちゃうし。。。絶対ジヨンに利用されるよ~!!

ジヨンの所に行ったせいで遅く家に帰ったサンヨン。「どこに行ってたの?」というヘチャンを無視して寝室に行きます。何を聞いても無視するサンヨンに「シウ先輩と働くのがそんなにダメなの?」と聞くヘチャン。「言いたくないけど、駐車場であんなにくっついてたじゃないか!!あいつとデートしたいならそういえよ!!」と怒って取り付く島もないサンヨンに、ヘチャンはあきらめて書斎に戻ります。

一方へウォンのせいでお見合いを途中で抜け出したボンギュは大魔王に「好きな子でもいるのか?」と聞かれ、「実はいます。塾を経営してる人です」とだけ言います。身内同士の結婚は許されないってボンギュは考えてるし、ボンギュ自身がまだ結婚とかにピンとこない様子を見て、複雑なヘウォン。

シウ先輩ったら、高校生クイズのMCにジヨンを起用しようとしてるよ~!!ジヨンは断るつもりだったのに、番組にヘチャンが関わってて、シウ先輩と親しげなのを見て、気が変わってMCやるつもり?絶対何かたくらんでるよ~!!しかも、帰り際に「サンヨンさんが忘れて行ったの」って腕時計渡してるし~!!「どこにあったの?」って聞くへチャンに「この間お見舞いに来てくれたの」って~!!家ってことじゃん!!だめじゃん!!最悪~!!

一方サンヨンは、仕事がなくて魚市場の体験みたいな仕事をやらされてるよ(; ;)コレって俳優がやることじゃないよね。。。おまけに、冷凍庫に閉じ込められちゃってあやうく凍死しそうになるしで散々。そのころへチャンは番組制作の為に図書館で調べ物をしてて、うとうと。。。そこへヌンが中間テストがあるからって図書館にやってきて、眠気覚ましに図書館前の公園みたいなとこで、二人で水を掛け合ったりいちゃいちゃだよ~!!ヘチャンにその気がないのに、そんなことしちゃダメだよ~!!ヌンはヘチャンが輝いて見えちゃって、必死に冷静になろうとしてるし(笑)

凍死しかけたサンヨンは帰りの車の中でマネージャーに「やっぱり演劇がやりたい」と言います。一から出直したいと言うサンヨンに、苦労が目に見えているからマネージャーは「お前は二度と奥さんに苦労はさせないって誓ったじゃないか。成功したら二度と奥さんを働かせないって誓ったじゃないか」って~。そういうことだったのね。。。ヘチャンが働いてなかったのは。

家に帰ったヘチャンは家中生臭いし、サンヨンはブルブル震えてるし(凍死しかけたから)「今日は何かあったの?」って聞くんだけど、サンヨンはきちんと答えてくれなくて、「これ、ジヨンからもらった」と言って時計を返します。そして二人は喧嘩に。。。「あなたはジヨンと好き勝手してるのに、私がシウ先輩と働くのはだめだなんて」って、そりゃあ、そう思っちゃうよね(; ;)

ヘウォンはやけになって、サンヨンのマネージャーと付き合うことにしたのかな?二人で飲んでて、二人ともすごく酔っ払ってるところに、ボンギュが迎えに来てヘウォンをつれて帰ります。で、マネージャーからのメールにボンギュが「ごめんなさい。私にはボンギュがいるの」って自分で打って返信したよ~!!

ジヨンのところで時計を外した記憶さえないサンヨンは、どうしてあそこに時計が?って考えてるうちに、昔ヘチャンと旅行に行ったときの思い出がよみがえります。最終電車まで三時間あるから、ご飯を食べて少し観光しようとする二人。で、ご飯の途中で席をはずすときに、サンヨンが腕時計を外して行っちゃって、その隙にヘチャンが時計の針を細工して、最終電車を逃し、帰れなくなったヘチャンとサンヨン。駅の外のベンチで夜を明かそうとするサンヨンだったけど(ヘチャンはどっかに泊まりたくてしょうがないみたい♪)雨が降り出しちゃって、サンヨンと駅の構内へ。「ねえ、ボンマン。私たち100年一緒に暮らしてみない?それで違うと思ったら別れましょう」と言うヘチャンに、サンヨンはなんて言っていいかわからなくて黙ってると「私プロポーズしてるのよ。黙ってると恥ずかしいじゃない」って言うヘチャン。「俺まだ結婚には自信がないんだ。。。」って答えるサンヨン。「そう。もうすぐシウ先輩と留学するからもういいわ」と言うヘチャン。このときもシウ先輩に留学!?と思ってだんだん腹が立ってきたサンヨンは、ヘチャンが書斎でパソコンを使って仕事してるのを確認してから、家のブレーカーを落としたよ!!(笑)今までの仕事が全部消えて泣き出すヘチャンに、ろうそくを灯して一緒に手伝うよって言って手伝うサンヨン。結局へチャンと一緒に居たかったのね~^^でも、二人で作った問題は翌日の企画会議でジヨンに「水準が低い」ってはっきり言われちゃって、ヘチャンに嫌味ばかり言うジヨン。言ってることは合ってるから、ヘチャンは反撃できないし(; ;)一方サンヨンは一人芝居の舞台の仕事の話が来ます。原点に返りたいって言うサンヨンの希望通りの仕事だよね~。

収録でテレビ局を訪れたサンヨンはジヨンに会って、ジヨンから「ゴールデンベル」(高校生クイズの番組タイトル)のMCになったの」と聞かされ、驚きます。ジヨンたら、ヘチャンがシウ先輩と親しそうにしてて、楽しそうよ~なんてサンヨンに言ってるし!!やな奴!!

一方ヘチャンは、この間サンヨンが生臭いにおいで帰ってきたわけを知ってしまいます。仕事が無くて、普通はやらないような仕事をやったことを知って胸を痛めるヘチャン。シウ先輩に高校の演劇部の同窓会とシウ先輩の帰国歓迎パーティを開くから、一緒に行こうって言われて「行きたくない」って断るんだけど、「お前が居ないとダメだ」って言われて断れなくてしぶしぶいく派目に。

でも、その同窓会にはサンヨンも出席してて二人で現れたシウとヘチャンを見て怒ってるよ~(; ;)案の定飲み会で、ヘチャンに仕事をさせてやれって言うシウ先輩と、うちのことに口を出すなっていうサンヨンは喧嘩になって、殴り合いに!!俳優の大事な顔に傷が!!と心配するヘチャンに、怒りがおさまらないサンヨンは、家に帰ってからヘチャンとも喧嘩に。「どうせ俺は妻に捨てられそうで焦ってる気違いさ。あいつのとこに行けよ!!」と怒鳴り散らすサンヨンを最初はなだめてたヘチャンだったけど、サンヨンの言いっぷりに傷ついて出て行こうとします。そんなヘチャンを見て、「行くな。。。行くなヘチャン。機嫌を直して、戻ってきてくれ。」って泣き出すサンヨン(; ;)そんなサンヨンを見て、サンヨンの元に戻り、無言で抱きしめるヘチャン。(きゃ~♪私がこのドラマで一番好きなシーン♪)二人で抱き合って泣き出します。

今回の昔のエピソード。。。サンヨンが思い出した思い出の続きだった~。留学するというヘチャンにショックを受けたサンヨンは何も言わずに雨の中へ飛び出していきます。そんなサンヨンを追いかけ「やー、カン・ボンマン!!私たちの関係ってこの程度だったの?他の人のところに行くのに、引き止めてもくれないの?」と聞くヘチャン。「結局お前も母さんと同じなんだ。俺から離れていくんだろ?」と言うサンヨンに「馬鹿ね。離れないわよ。あなたがちゃんと捕まえてて。私どこにも行かないわ。」と言って泣き出すヘチャン。結局びしょぬれの二人は民宿?に泊まるしかなくて、部屋をカーテンでさえぎって寝ようとしてるよ♪と思ったら、この日に二人は一線を越えちゃったのね~♪キャッ(><)!!

<第十二話>

結局二人はあのままベッドインしちゃったのね~(><)!!翌朝、何も着てない?ので布団をぐるぐる巻きにしてベッドを離れようとするヘチャンが初々しいわ~^^サンヨンも、起きたらヘチャンは居なかったけど、メッセージつきの朝ごはんが用意されてて、なんだか気恥ずかしそうだし♪

ヘウォンは、結婚するもりのないボンギュに切れちゃったね~。ヘチャンからの電話なのに、デートの約束みたいによそおっちゃって♪いそいそランチに行く振りなんかして。。。で、二人でランチしたヘチャンはヘウォンに「一回しただけでも、赤ちゃんって出来るのかなあ?」なんて、聞いてるし(*^^*)でもでも、ヘウォンの「あんなことがなければ、今頃私も叔母さんだものね」って言葉が気になる~!!もしかして、ヘチャン流産したことがあるの?更にヘチャンはヘウォンに「ヌンを冷たく切り離してあげて。これからは会ったり電話がかかってきても取ったりしないで!!」と言われます。

サンヨンは一人芝居の舞台をやることに決めて、準備をしてるね♪ジヨンったら、そんな稽古場を訪ねたりして、「衣装がよくないから、協力するわ」なんて、妻気取り!???でもでも、ジヨンの叔母さんの会社がやる映画祭にイム・ジオクという女優が来るのを知ってサンヨンが動揺してたよ・・・もしかして・・・お母さん???

ヌンを好きな女の子が、ゴールデンベルで勝つために、ヘチャンに会って何か探ろうと、ヌンにヘチャンに電話するように頼んで電話するんだけど、ヘチャンはヘウォンにヌンからの電話には出るな!!って言われてるから、出なくて、で、すぐ後に、その子が自分の携帯でかけなおしたら、ヘチャンが出たから、ヌンが察して傷ついちゃったよ~(; ;)ヌンったら、その日の帰りに、バス停で降りてくるヘチャンを待ってて、ちょうど雨が降ってたから、傘に入れてあげようとするんだけど、ヘチャンは「こういうの、迷惑なの。あなたとは友達になれない。だって、私は29歳で、夫も居るのよ」「でも、愛してないでしょ?」「いいえ、好きよ。いい人なの。だから、あなたは私を好きになっちゃダメ」ってはっきりヌンに言います。ショックで傘を落として、発ちつくすヌン(; ;)ヘチャンは走り去ってしまって(; ;)そんなヘチャンを泣きながら見つめるヌンが悲しいわ~(; ;)

やっぱり、イム・ジオクって女優はサンヨンのお母さんだったのね~!!仕事で疲れて寝てしまったヘチャンを見つめながら「今日、お母さんの話を聞いたんだ・・・傍にいてくれてありがとう。ヘチャン」って言うサンヨンがしゅ、しゅてき♪♪♪翌朝、サンヨンの隣で寝てる自分にビックリするヘチャンだけど、サンヨンの顔を幸せそうに眺めてるし、それに気づいて起きたサンヨンが「なぁへチャン、俺たち、誰が何と言っても夫婦だろ?だから、これからは、たとえ喧嘩しても毎日一緒に寝ような」なんて~~~♪ラブラブ♪

夕食を一緒に外で食べようって話を電話でしてるヘチャンを見て、ジヨンったらシウ先輩に会いに行って、「普通番組のMCが代わったら、歓迎会をしてくれるんですよね!?」なんて言って、しかも無理やり「今日の夜がいいな~」なんて~!!最低!!そのせいでヘチャンはサンヨンに食事に行けなくなったって言わざるを得なくなったし、歓迎会でも、こっそりシウ先輩にヘチャンが記憶喪失だってばらして、シウ先輩の同情をヘチャンに向けようとしてるし、わざとヘチャンが残業するように仕事をお願いして会社に戻らせて、その隙に歓迎会からサンヨンとヘチャンの家に、サンヨンの舞台の衣装を持っていって、「歓迎会は行かなかったの?」って聞くサンヨンに「とっくに終わったわ。ヘチャンはシウ先輩と二次会じゃない?」なんて~!!最低すぎ!!

ヘチャンが家に居ないから、サンヨンとジヨンはサンヨンの車の中で、衣装の確認をしながら話をしてるんだけど、そこにヌンが通りかかって、二人の姿を見てしまいます。(しかも、ヌンの角度からは、二人が激しくキスしてるようにしか見えないよ~!!)怒ったヌンは、車の窓をノックして、サンヨンを呼び出します。「ヘチャンは?」「今は居ないけど?」「だろうな。。。居ないからこんなこと。。。お前がどんな奴かはっきり分かったよ」「。。。どんな奴だ?」「あんたはヘチャンの傍にいる資格がない。お前だけは違う!!」そう言って走り去るヌン。そんな二人のやり取りを見て、ジヨンがまた悪巧みしそうだよ~!!(; ;)

ヌンに訳も分からず言われたことで、腹が立ってしょうがないサンヨン。最悪のタイミングでヘチャンが家に帰ってきて、「ねえカンポン、うちの番組の新しいコーナーに出てくれない?」って頼んじゃって、怒り狂ってるサンヨンは「は?うちの番組?うちの?何で俺が?俺は忙しいんだ!!」って冷たく言っちゃったよ。で、ヌンにヘチャンが会ってない事を知って「それで、いやがらせか?」なんて言ってるし(笑)ヘチャンがもう一度サンヨンに出演してって頼んだけど、サンヨンは絶対出ないって言って寝室に行っちゃった~!!

ジヨンってば、やりおった~!!夜中にサンヨンとヘチャンの家に電話して、応対に出たヘチャンに「さっき車に忘れ物をしたの。明日劇場に行くから、そのときにでも」なんて~!!二人で会ったってことをばらしたよ~!!しかも、ヘチャンが忘れ物を見に行くと、そこにはストッキングがからまった台本が。。。ヘチャンは、前も誤解して大事になったから、誤解しないように必死だけど。。。(たぶんジヨンが忘れたのは台本だけで、ストッキングは舞台の衣装だと思うし(笑))

サンヨンは結局、へチャンの頼みだから、ゴールデンベルへの出演を決めてたんだけど、ヘチャンはサンヨンは劇があるから出ないって言ってるって言ってシウ先輩に報告して、怒られてて、そこに通りかかったジヨンが「これから会うから、私からも頼んでみます。」なんて言ってるし。あちゃ~、最悪。結局ジヨンが頼んだら出てくれることになったみたいな形になっちゃったよ~(; ;)本当は違うのに(; ;)でも、ヘチャンが家に帰って、サンヨンが今度の劇で女の役もやること(だからストッキングが必要)、ゴールデンベルもジヨンが頼んだから出るって訳じゃないことがわかって仲直り♪よかった♪

いよいよゴールデンベルの収録日。勝ち上がったのはなんとヌンで、ジヨンが番組中に「大好きなお姉さんがいるそうですね?」って質問をしてしまいます。(最悪!!)ヌンは「賞品獲得できたら、お話します」って~!!え~!!どうなるの???ヌンは最後から二番目の問題が解けなくて、お助けチャンスを使います。出てきたのは仮面をつけたサンヨンで、サンヨンは答えを教えたくないけど、番組の為に教えます。ヌンは仮面の主がサンヨンだと知って動揺し、更に無事に役割を果たしたサンヨンに喜んで、笑顔で語り合うサンヨンとヘチャンを見て、動揺します(; ;)でも最後の問題に見事正解したヌンは賞品を獲得。ジヨンの「一番祝って欲しい人は?」と言う質問に「姉さんです」って断言して、更にジヨンったら「その人はここに居ますか?」なんて~!!!「はい」って答えたヌン。

今回の昔のエピソード。。。サンヨンがヘチャンを好きになったのは、入学式の日に、自分を走って追い越していったヘチャンの匂いがすごく好きだったから!!そんなころから好きだったのね~(><)!!

<第十三話>

ゴールデンベルで優勝したヌンはテレビで「姉さん、知らないでしょ?僕がどんなにすきなのか。。。今夜ワルツを踊った公園で待ってるから、絶対来てください」って、はっきり言います。それを聞いて動揺するヘチャン、面白くないサンヨン。サンヨンは先に帰って、ヌンの待つ公園に行って「ヘチャンは絶対に来ないから、帰れ」ってヌンに言うんだけど、ヌンは「姉さんはあなたと一緒で幸せに見えない。選ぶのは姉さんだ」って言って、帰らなくて。。。でも、ヘチャンは行ってはいけないって思って、家に帰ります。夜になって雨が降り出したのを見て、結局へチャンはヌンのとこに行くんだけど、公園にはヌンとヌンのことを好きな女の子の姿が。。。それをみてヘチャンは家に帰ります。でも、ヘチャンがヌンのとこへ行ったのをサンヨンは知ってるよ~(; ;)

翌日へチャンのところにヌンを好きな女の子が訪ねてきて「ヌンが体調を崩して、学校を休んだ。あなたのせいよ」と言われます。ヌンが心配だし、行って慰めてあげたいヘチャンでしたが「あなたが行ってあげて」とヌンを好きな女の子に頼みます。「二度とヌンに会わないで!!」と言われるヘチャン。テレビの放送を見たヘウォンも訪ねてきて、「ヌンにはもう関わらないほうがいいわ。兄さんだって傷ついてるだろうから、兄さんによくしてあげて」と言われます。

でも、家に帰ってきたサンヨンは不機嫌で、ヘチャンがきゅうりパックをしてあげようとしたのに、「頼んでない!!」って怒ってしまうし、ヘチャンはやりきれなくなって、やけ酒を。。。そんなヘチャンを見たサンヨンがきゅうり入り焼酎を作ってくれます。そして、「ヌンは本当に良い子なの。私はいつも誰かを傷つけてしまう。。。あなたも、ヌンも。。。そんなつもりじゃないのに。。。どうしたら記憶が戻るかしら?何をすればいいの?」と泣き出すヘチャン。「もう少し時間が必要なだけだ。必ず記憶は戻るよ。仕事も続けて良いし、俺のことは気にするな」とそんなヘチャンを優しく慰めるサンヨン。

シウ先輩からも仕事の続投を頼まれたヘチャン。でも、これもジヨンの差し金!???歴代のチャンピオンが集まる企画が出されて、企画会議でヘチャンとヌンは定期的に会わなくてはならなくなって。。。ヌンが「時間がないので、僕はムリです」って断ったのに、前回の放送で人気の出たヌンが出ないわけにはいかなくて、ヌンを説得するようにシウ先輩に頼まれてしまうヘチャン。あ~あ、ジヨンの思う壺だよ(; ;)しかも、ヘチャンとヌンが深刻そうに話してるのを芸能記者に見られちゃうし!!

ついに、ボンギュがヘウォンとの事を大魔王にばらしたよ!!「認めてください」って頼むボンギュに、「身内同士で結婚なんて、絶対だめだ!!」って、大魔王は大激怒!!その場に居たヘチャンとサンヨンも、大魔王を説得しようとしたけどダメで。。。オモ!!大魔王はヘチャンとサンヨンの結婚にも反対だったのね~。ヘチャンが映画関係の仕事って言うのが気に入らなくて、それでヘチャンが仕事を辞めて、大魔王に尽くしたお陰で、二人は結婚できたんだね~^^♪

サンヨンとボンギュの母親が遂に韓国に来たよ~!!叔母さんの代わりに出迎えに行ったジヨンったら、気に入られようと必死ね^^;;;でも、このお母さん、プライベートな質問は一切NGで、そういうことがあれば、すぐアメリカに帰ります!!って言ってる。。。サンヨンがボンマンって知らないのね~。。。オモ!!夜中にサンヨンとボンギュを探して欲しいって調査会社に電話してるし、どうなるの~???

残業で遅くなるヘチャンを、差し入れを持って訪ねるサンヨン。でも、サンヨンが来たときにちょうどヘチャンはヌンからのメールを見ていて「姉さんの笑顔は春の花のようだ。ずっと笑ってて欲しいから、姉さんの望みどおりにするよ。ゴールデンベルにも出演するよ」という内容で、全くヘチャンを諦めてない様子のヌンに腹が立ったサンヨンは、ヌンを呼び出します。ヌンが心配でヘチャンも一緒に行くんだけど、待ち合わせのカフェに来たヌンの服装がすごい^^;;;;「ヘチャンに会うのはやめて欲しい。わかるよな?」と頼むサンヨンに「わかりません。あなたじゃ姉さんを幸せに出来ない」って言い切るヌン。そんなヌンに「私、この人を愛してるの。愛してるのよ」ってヘチャンが言って。。。ヌンはショックで店を飛び出しちゃったよ(; ;)

翌日はサンヨンの舞台の初日。ヘウォンのとこに寄ってから行くねって、ヘチャンはサンヨンと別れるんだけど、ヘウォンのとこに向かうタクシーの中でヌンから「ごめんね。もう二度と現れないから」ってメールが。。。慌ててヌンに電話するヘチャンだけど、繋がらなくて、でもそんなヘチャンの目の前を車道にもかかわらず自転車で疾走するヌンの姿が。。。車に轢かれそうになってもお構い無しの姿に、ヘチャンは慌ててヌンを追いかけます。そうこうしてるうちにサンヨンの舞台がはじまっちゃったよ~!!ジヨンと一緒に何も知らず舞台をお母さんが見に来てるし、それを大魔王の家政婦さんが見つけちゃって慌てて家に帰ってるし!!一方、ヌンに追いついたヘチャンは「もう姉さんを悲しませないから」っていうヌンに「ごめんね」って泣き出しちゃって。。。(; ;)で、そんなヘチャンを慰めようと肩に手を乗せるヌンとヘチャンの様子を、気づいた人が携帯で撮っちゃった~!!

今回の昔のエピソード。。。婚約指輪を選ぶサンヨン。ヘチャンに何てプロポーズしようかなぁ。。。って悩みつつもヘチャンとの待ち合わせの場所へ。一方のヘチャンも、なんだか暗い顔して待ってて。って、オモ!!「私、赤ちゃんが出来たの。。。」って言うヘチャン。ビックリして何も言えないサンヨンに「一人で何とかするから」って走り去っちゃったよ~、と思ったら、サンヨンが追いかけてきてバスの中で「ヘチャン、子供と三人で一緒に暮らそう。。。」ってヘチャンの指に指輪をはめてあげたよ♪

<第十四話>

結局へチャンはサンヨンの舞台に間に合わないし、ヘチャンに電話してるへウォンの話の内容から、ヌンに会ってるってばれちゃったよ~(; ;)サンヨンにばれてるって知らないヘチャンは、サンヨンを家で待ってるんだけど、サンヨンはなかなか帰ってこなくて、帰ってきたと思ったら、酔いつぶれてジヨンに肩を貸して貰って帰ってきて、「明日も公演があるのにどうしてこんなに飲むの?」って聞くヘチャンに「スポンサーと飲んでたのよ。それよりどうして見に来なかったの?公演初日を見るより大事な用事なんてあるの?」ってジヨンが嫌味を言います。サンヨンを介抱しようとするヘチャンだけど、「俺に触るな。お前なんて関係ない。ヌンのとこにでも行けばいい。もう何も要らない」って言われるヘチャン。翌朝もサンヨンは冷たくて「これから毎日見に行くわ」って言うヘチャンに「そんな必要はない」って言います。でもめげずに「じゃあ劇場でね」って仕事に出かけるヘチャン。

ネットでヌンとヘチャンの写真が掲載されて大騒ぎに!!以前へチャンとヌンが深刻そうに話しているのを見た記者がジヨンに二人の事を聞きに来ます。「カン・サンヨンの妻が高校生と援助交際」という見出しになるかもって言う記者に、ジヨンは何か取引を申し出たよ~!!ジヨンはその後へチャンを呼び出して、「私が何とかするから、兄さんと別れて」ってヘチャンに言うんだけど「私はボンマンを愛してるし、別れないわ」ってヘチャンは席を立ちます。でも、ジヨンと話したせいでこの日も舞台を見れなくて、せめて楽屋だけでも。。。ってサンヨンを訪ねたヘチャンは、サンヨンがマネージャーに「これ、奥さんだろ?ひどすぎないか?せっかく復帰できそうなのに。。。コレが記事になれば、お前はおしまいだ」って言われてるのを聞いちゃって、サンヨンにも会わずに家に帰ります。家に帰ってきたサンヨンはヘチャンとろくに話そうともせず、「信じてくれないの?」って言うヘチャンに「疲れてるから」って寝室に行ってしまうし(; ;)

翌日の舞台でやっとサンヨンの芝居を見れたヘチャン。楽屋を訪ねて「おめでとう~。すごくよかったわ」って言って、なんだか仲直り!?と思ったらジヨンが訪ねてきて、映画の打ち合わせがあるからって、サンヨンを連れて行っちゃったよ~!!ムカムカ~!!でも、ジヨンが連れて行ったのは、サンヨンのオンマのところで、「ボンマン。。。」って涙ぐむ母親に「そんなふうに呼ぶ資格はあなたにはない!!」ってサンヨンはオンマの前から去ってしまって。。。さすがのジヨンも作戦失敗?帰り道、オンマにあえて涙を流すサンヨンが可哀想(; ;)

記者の電話がヘチャンだけでなく、サンヨンにもかかってきていて、サンヨンが困ってるのを見かねたヘチャンは記者に会います。「写真に写ってるのは私ですが、記事は事実ではありません。これ以上主人を苦しめないで」とお願いするヘチャンに「読者が興味を持つのは事実ではありません。それに、これはご主人じゃなく、キム・ヌンの問題です。まぁ、お話は分かりました。努力してみます」と言い、立ち去る記者。自分の力では、もうどうにもならないと思ったヘチャンはジヨンに会い、「サンヨンと別れるから、助けて」と言います。そして、その足で離婚届を貰いに行って「別れましょう」とサンヨンに切り出すヘチャン。「愛してるって言ったじゃないか」「あれは。。。ヌンを諦めさせるためについた嘘よ。もう限界なの。あなたとはムリよ」そういうヘチャンに「お前も母親と同じなんだな。わかった。二度と俺の前に顔を見せるな!!」と言って寝室に行ってしまうサンヨン。その後泣き出すヘチャンが可哀想(; ;)

荷物をまとめて家を出たヘチャン。リビングに離婚届まで置いていきます。「帰ったらサインするから」って書置きを見るサンヨンも可哀想(; ;)あてもなくイチゴ農園にたどり着いたヘチャンでしたが、そこは昔へチャンとサンヨンが良く来ていた場所で、イチゴ農園のおじさん、おばさんから「イチゴの木を抜いたら、こんなものが出てきた」とヘチャンの身分証とコインを渡されます。しばらくその農園でお世話になることにしたヘチャン。

一方ヌンは、ゴールデンベルに出ますって言いにテレビ局を訪れて、シウ先輩からヘチャンが記事のせいで仕事を辞めたことを知ります。携帯もつながらないし、心配になるヌン。ジヨンはジヨンで、サンヨンとお母さんをまた会わそうとしてて、でもサンヨンから「二度とするな」って言われてしまいます。そしてヘチャンが家を出たことを知るジヨン。ジヨンは記者と記事を書かないかわりに、サンヨンのお母さんの取材を取り持ってあげたのね~!!記事を通じて息子に会いたいって言うお母さんの記事に、納得がいかないサンヨン。簡単に許せないよね。。。大魔王もこの記事を見ちゃって、大激怒だし。。。

ヘウォンとボンギュは自分たちで結婚式の日取りを決めちゃったよ~。で、大魔王を説得するのに協力してもらおうとサンヨンのところを訪ねます。ヘチャンはヘウォンには旅行って言ってたのね~。。。サンヨンから事実を聞いてビックリする二人。「早く探しに言って!!」ってサンヨンは言われるんだけど「嫌で別れたいって言ってる奴を何故迎えに?」って拒否します。一方へチャンはイチゴ農園で、シナリオを書いてるのね~しかも自分たちのエピソードを!!思い出しながら、微笑んで涙するヘチャンが。。。(; ;)

へウォンにあったヌンは、ヘウォンがヘチャンの妹だと聞かされてビックリ!!そしてヘチャンが家も出たことを知り、更にヘチャンが心配になります。そこへ、ヘチャンから電話が!!「ボンマンは元気?」とだけ聞いて電話を切るヘチャン。でも、公衆電話からだから、電話番号で居場所が分かっちゃった!?イチゴ農園にヘチャンを迎えに行くようにサンヨンに言うヌン。「僕のせいでこんなことになって、ごめんなさい。でも、姉さんはもう10年以上も、あなたを愛してるって言ってた。迎えに行かないの?」って聞くヌンを「お前には関係ない」って冷たくあしらうサンヨン。迎えに行きそうにないサンヨンの態度に、ヌンがヘチャンを迎えに行こうとしてるよ~!!

イチゴ農園でお手伝いをしている途中で倒れたヘチャン。イチゴ農園のおじさんから、ヘチャンが倒れたって聞いて、ビックリするサンヨン。一方のヘチャンも妊娠4週目だと聞かされてビックリしてるよ~!!

今回の昔のエピソード。。。イチゴの木の下に身分証とコインを植えたのは「お互いがお互いを愛してるって証拠」だったんだね~。二人が別れたいって思ったらそれを掘り出して、愛してたときの事を思い出そうってことだったみたい。

<第十五話>

ヘチャンが倒れたという知らせを受けて、ヘチャンを迎えに行くサンヨンは、途中でヌンに会います。ヌンもヘチャンを迎えに行くところで、ムカムカしながらもサンヨンとヌンは一緒にイチゴ農園へ。。。

一方、自分が倒れたことをサンヨンに連絡されたと知ったヘチャンは、サンヨンがやってくるのを知って、イチゴ農園のおばさんとおじさんに、まだ病院から戻ってないということにしておいて貰います。

同じイチゴ農園に泊まる、サンヨンとヌン、そしてヘチャン。。。ヌンはサンヨンと一晩へチャンのことで語り明かして、サンヨンがヘチャンを大事に思ってることに気づきます。翌日ヘチャンを見つけたヌンとサンヨン。ヌンはそっと二人の前から姿を消します。ヌンはようやくあきらめがついたんだね~。で、サンヨンにヘウォンとボンギュの結婚式が決まったから、とりあえず戻ってくるように言われたヘチャンは家に戻ります。

家に戻ったヘチャンに、ジヨンが約束が違うと会いに来ます。「妹の結婚式が終わったら、約束どおり離婚届を出す」と約束するヘチャン(; ;)妊娠してて、体調が悪いのを必死に隠そうとしてるし、検診に行った産院で、過去に流産したことを知ってしまって、サンヨンに泣きながら、「過去のことが知りたい」って言うヘチャンが(; ;)そしてサンヨンはヘチャンの日記が入ったPCを渡すんだよね~。それを呼んで過去の自分のことで涙するヘチャン。

ヘチャンの真意が分からないまま、ヘチャンが留学の準備をしていると思ったサンヨンは、ヘチャンに行かないでほしい。もっともっと努力するからって言うんだけど、ジヨンとの約束があるヘチャンは、冷たくするしかなくて。。。耐え切れなくなったサンヨンは家を出て行ってしまいます。で、ジヨンがせっかく復帰の足がかりとして依頼した映画の話も断ってしまうサンヨン。サンヨンにとって、俳優の仕事は、ヘチャンの為にやってる仕事で、ヘチャンと一緒じゃなきゃ、何の意味も持たないんだよね。。。でも、ジヨンはこれじゃあヘチャンとの約束が果たせなくなっちゃうから、焦ってヘチャンに「サンヨンさんに映画に出るように言って」と言いに来ます。でも、そこで具合の悪いヘチャンは倒れちゃって、ジヨンはヘチャンが妊娠していること。サンヨンはそれを知らないことを知ります。。。これで、あきらめなよ~ジヨン。。。

ジヨンはサンヨンに会いに行って、映画に出るようにしつこく言うんですが「俳優として成功するはヘチャンと一緒だから意味があるんだ。ヘチャンと別れた今、もう何の未練もない」と言うサンヨン。さすがにあきらめた?ジヨンはヘチャンが妊娠してることを告げます。慌てて家に帰ったサンヨンは、家においてある記憶をなくしてからのヘチャンの日記を読んで、ヘチャンが自分をどんなに愛してるのか。。。自分の為にヘチャンが去ろうとしたことを知ります。

一方、家に帰る途中のヘチャンはタクシーが事故に遭って、病院へ。慌てて駆けつけたサンヨンの目の前にいたのは、記憶を無くす前のヘチャンで。。。(記憶をなくしてた間のことはすべて忘れちゃった~!!!!)

<第十六話>

離婚しましょう!!と振り出しに戻ったヘチャンをみて愕然とするサンヨン。でも、今回はヘチャンも記憶をなくした間のこととか、なんとなく思い出してきてて。。。自分の記憶をなくした間の日記を見て、完全に全ての記憶を取り戻すヘチャン。でも、高校生に戻ったかのような行動をした自分が恥ずかしくて、みんなにはなかなか言い出せないんだけど、すぐばれちゃいます(笑)

ヘウォンとボンギュは結婚するためにはもう、赤ちゃんが出来たというしかない!!って結論に達して、大魔王に「赤ちゃんが出来たから、結婚させてください」って言うんだけど、大魔王ハラボジは、ビックリ仰天!!&大激怒!?と思ったら、そこにヘチャンたちがやってきて、「赤ちゃんが出来たんです」と聞かされた大魔王は大喜び!!もう何でも許してやる~って感じになって、ヘウォンとボンギュの結婚もあっさり許してくれたよ~。

結婚式にはオンマも来て、サンヨン、ボンギュ、ハラボジと和解できたし。サンヨンは前の流産では何もしてやれなかったからって、結局俳優を休業して、ヘチャンの傍にいることになって。。。赤ちゃんの世話をするサンヨンとヘチャンのシーンでハッピーエンド♪

| | コメント (13)

フルハウス 全話 視聴日記

イ・ヨンジェ・・・ピ(RAIN)

ハン・ジウン・・・ソン・ヘギョ

ユ・ミニョク・・・キム・ソンス

カン・ヘウォン・・・ハン・ウンジョン

で、

^^

<第一話>

いきなりピ様の上半身裸からスタート!!!!きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

ここで私は完全にノックアウト♪かっこいい!!かっこいい!!かっこいい!!

ピ様は役でもスター☆イ・ヨンジェ役。中国に映画のロケとコマーシャルに行くみたい。ヘギョちゃんは売れないネット作家役。髪はボサボサだし、顔はほぼスッピンなのに、可愛いのはさすがだわ~(ため息)

ヘギョちゃんの友人のドンウォクとヒジンが「できちゃった」で困ってるみたい。。。って親友のジウン(ヘギョちゃん)をだまして、ジウンを中国旅行に行かせて(しかも中国旅行当たったって嘘ついて、実際は片道の飛行機代のみ!?ひえ~!!)、その間にジウンの家を勝手に売っちゃったよ~!!犯罪!!!!

中国に行く飛行機の中でジウンはヨンジェの隣の席に。最初は大はしゃぎのジウンだったけど、ヨンジェの迷惑そうな態度にむかついてるみたい。。。と思ったら機内食食べ過ぎてジウンがヨンジェに向かって吐いちゃった!!(しかもゲロ映ってるし^^;;;;)怒ったヨンジェは服を機内に捨てて飛行機を降りちゃったよ。。。ジウンは中国に着いたときに寝てて、捨てられてたシャツを忘れ物と思ってヨンジェを追いかけるんだけど、ヨンジェには警備員が付いてるし、VIPのスペースに行っちゃって、シャツを返せずじまい。

空港に着いたジウンはホテルから迎えの人がいないことに気づいて、韓国のドンウォクとヒジンに電話したけど繋がらなくて、とりあえずホテルまで自腹で行く羽目に。まだ、だまされたとは気づいてないみたい。。。ホテルに着いたけどもちろん予約なんてされてなくて、中国語が分からなくて困ってるジウンの隣に偶然、ヨンジェを訪ねてきたミニョクが助けてくれたよ。。。とりあえず金曜まで泊まれることになったけど、もうお金ないのに大丈夫なの???

その夜もずっと韓国のドンウォクとヒジンに連絡取ろうとするけど全然繋がらないし、お金はすっからかんだし、ジウンはパニックに。。。

一方ヨンジェはミニョクにあって、ミニョクが韓国に戻ってくることを知ります。どうやらヨンジェの好きなヘウォンという子はミニョクが好きみたいだね~。あせるヨンジェ。

ジウンはついに同じホテルに泊まってるヨンジェのことを思い出して、シャツを口実にお金借りに行ったよ。。。当然ヨンジェは門前払いしようとしたけど、食い下がらないジウン。偶然知り合ったミニョクのことを話題にしたら、ヨンジェが食いついてきたので、なにやらミニョクと昔恋人だったけど別れてしまったってことにしてお金を貸してもらったよ。。。これで韓国に帰れると大喜びのジウン。「ドンウォク、ヒジン、首を洗ってまってなさい~!!」だって(笑)

韓国に帰ってきたジウンは家に帰って愕然。家具が全部無くなってます。しかも銀行の口座のお金もスッカラカン。これもドンウォクとヒジンの仕業だと気づいたジウンは怒り爆発。途方にくれているところにヨンジェから呼び出しが。。。お金ないし、どうしようと思いつつも呼び出されるまま行くと、ヨンジェはジウンを着飾らせレストランに連れて行ったよ。どうやらヨンジェは、ジウンとミニョクをくっつけてしまおうという作戦みたい。まさか今更嘘とは言えずあせるジウン。当然ばれちゃってヨンジェは激怒。ミニョク&ヘウォンと別れた後二人は喧嘩に。ここがすごく笑えるシーン。逆切れしたジウンはヨンジェに頭突きをかますんです!!(笑)

家に帰ったジウンは家まで売られたことを知って更に愕然とします。警察に行こうとしたけど、身重のヒジンのことを思い出して結局あきらめます。(なんて人がいいの!!ジウン。。。)家の前で座り込んでいるジウンの前に、新しい家主となったヨンジェが登場!!きゃあ~、どうなるの???運命の再会だよね~(笑)

<第二話>

ジウンがここは私の家です!!って主張するもんだからヨンジェはマネージャーに電話して契約がちゃんと行われたか確認しますが、契約がちゃんと行われたと言われてジウンを追い出します。ジウンにとっては亡くなった両親の形見でもあるこの家を簡単に諦めることは出来なくて、家の前のベンチで夜をあかします。翌朝ジウンを見つけたヨンジェは「今すぐ出て行け」と怒りますが、ジウンが熱を出していることに気づき、仕方なく家の中に入れて看病することに。

看病されたジウンはすぐよくなるんだけど、家から出て行きたくなくて仮病を使います。けどすぐばれちゃってまたまたヨンジェと喧嘩に。そして今度こそ出て行けといわれ、ジウンもさすがに出て行きます。

けれどバス停で行く宛てもなく座り込むジウンを見たヨンジェは、仕方なく貸したお金だけでも働いて返せ!!とジウンを家政婦として家に置いてあげる事に。けどヨンジェは超潔癖症で細かい掃除の指示に早くもジウンのストレス爆発(笑)

一方ミニョクから、「またすぐニューヨークに戻ると思う」と聞いたヘウォンはヨンジェに「ニューヨークに行って洋服の勉強をするわ」と告げます。焦ったヨンジェはヘウォンにプロポーズすることに。

指輪も買って家でこっそり練習しているところをジウンに見つかって「ダサいセリフ。。。本当に言うんですか?」と馬鹿にされたヨンジェはまたまた激怒。「9時以降は部屋から出るな~!!」とジウンに怒鳴りつけます。

いよいよプロポーズの日、ヨンジェはレストランを貸しきってヘウォンに「話がある」と呼び出し、食事します。最後のデザートの中に指輪を隠してあるんですが、いよいよデザートというときにヘウォンの携帯にミニョクから電話がかかってきて「これから店に行く」というミニョクの為に、ヘウォンは席を立って店を出ようとします。諦めきれないヨンジェはヘウォンに「話があるんだ」と食い下がりますが、「ミニョクさんが来るからまたね」というヘウォンに「ミニョク兄貴が好きなのか?」と言ってしまいます。更に「ミニョク兄貴はおまえのことなんとも思ってない」とも^^;;;;この発言に切れたヘウォンは「そうよ。私ミニョクさんが好きなの。振り向かせて見せるわ!!」と言い、行ってしまいます。落ち込むヨンジェ。

ヨンジェの元に来た出版社の雑誌創刊パーティの招待状を見つけたジウンは、自分の小説を売り込むチャンスと思い、ヨンジェに連れて行ってくれるように頼みますが、冷たくあしらわれます。しかしめげないジウンはこっそり潜入します。すぐにヨンジェに見つかって「どうやってここに来た?」と聞かれますが「バスで来ました」ととぼけるジウン。更に「別行動しましょ!!あっち行って」と言われ、ヨンジェは怒りながらもジウンの元を離れます。会場でミニョクと再会したジウンはミニョクが出版関係もやっていると知り、話が盛り上がります。そこへ、ヘウォンが現れて仲よさそうに話す二人を見て嫉妬します。ヨンジェからの呼び出しの電話でその場を離れたジウン。入れ替わりにミニョクの元へヘウォンがつかつかとやってきて「ねえ、私がどれだけ我慢できるか試しているの?」とミニョクに言います。「なんのことだ?」「。。。私、ミニョクさんのことが好きなの」「。。。勘違いさせたんだな。お前のことは妹のようにしか思っていない。それにお前にはヨンジェがいるじゃないか。ヨンジェはお前のことが好きなんだぞ。」「。。。ヨンジェのせいなのね」そういってその場を立ち去ろうとするヘウォンをミニョクが追いかけます。ちょうど戻ってこようとしたジウン。ジウンと一緒に帰ろうとしたが断られたヨンジェ、4人が同じ場所に。。。ヨンジェを見つけたヘウォンは「ねえ、ヨンジェ。あなた私のことが好きなの?好きならここで告白しなさいよ!!」と言います。「おい、やめないか!!」と止めるミニョク。それを振りほどいて「どうなの?」と詰め寄るヘウォンにヨンジェは「。。。俺はお前が好きだ」と言い、驚くミニョク&ヘウォン&ジウン。しかしすぐその後に「ハン・ジウン」とつけたし、ジウンを引き寄せキスをします。

みんなの目の前でキスをしてしまった二人。どうなるの???

<第三話>

パーティでキスをしてしまったヨンジェ&ジウン。ヨンジェの事務所の社長はカンカンで、どうするの?とヨンジェに言いますが「結婚すれば問題ないでしょ!?」とヨンジェに言い放たれ唖然とします。

家に帰ったジウン&ヨンジェ。ジウンはヨンジェにキスされたことを照れながらも、これってどういうこと!?とヨンジェに詰め寄ります。「結婚しよう」というヨンジェ。「頭おかしいんじゃないの?」と切れるジウンに、「契約結婚しよう。。。」とヨンジェが持ちかけます。最初は馬鹿にしないで!!と怒っていたジウンでしたが、半年後の離婚の慰謝料としてフルハウス(元ジウンの家)をもらえると言われ、しぶしぶ承諾します。

「契約結婚なんだから契約書がないと」と言って、契約書を作るジウン。「1、肉体的関係は求めない。2、相手の私生活には踏み込まない。3、結婚期間は最長でも半年とし、離婚の際にはフルハウスをハン・ジウンに譲渡する。」これを聞いたヨンジェは「追加だ。本契約があることを第三者に漏らした場合、その損害に対する慰謝料を払う」「。。。いいわよ。これで契約成立ね!」こうして契約結婚をすることになった二人。

一方、スター☆イ・ヨンジェとジウンが結婚することを知り、ジウンの前にドンウォクとヒジンが現れます。「俺たちのお陰でイ・ヨンジェと結婚できるんだから、感謝してほしいくらい」と開き直る二人に切れまくるジウン(笑)

そんなある日、突然迎えの車が来てジウンはヨンジェの実家へ強制連行されます。結婚するのに挨拶一つ無いジウンとヨンジェに実家のおばあさまが怒ってしたことでした。更に礼儀作法がなってないジウンに顔をしかめるおばあさま。ヨンジェがジウンを迎えに来てひと段落しますが、帰りがけにヨンジェとヨンジェの父親が顔を合わせたときに、二人の間に深い確執があることにジウンは気づきます。帰りの車の中でそのことをたしなめたジウンはヨンジェと喧嘩になり、ヨンジェはジウンを無理やり車から降ろして走り去ってしまいます。

この行動に切れたジウンは結婚式の当日にドンウォクとヒジンの元へ逃げ、姿をくらまします。が、ヨンジェとジウンが結婚したほうが、自分たちもお金儲けできると考えたドンウォクとヒジンにまたまただまされ、結婚式場に連れて行かれ、結婚式を挙げます。

新婚旅行に旅立った二人。(行き先はたぶんタイ?)旅行先でもジウンは、クルージング中に船から落とされたり(泳げないと知ってヨンジェに助けてもらいましたが)、ベットで寝かせてもらえず外のソファで寝さされて虫に刺されまくったり(ベッド争奪戦に負け^^;;;;)、自転車に乗れないことがばれて、無理やり練習させられて、上達が遅いので馬鹿にされまくって泣いてしまったりと散々。しかし、一緒にお買い物したり、観光もしたりして少し近づく二人♪

そのころへウォンは自分の洋服が雑誌に乗ることになって撮影してるんだけど、モデルがイマイチで気に入らない様子。ふとヨンジェのことを思い出してヨンジェに電話します。ヨンジェにモデルを頼めないかしら?と言ったヘウォンでしたが、忙しいから。。。と冷たく電話を切られてしまいます。納得いかないヘウォンはヨンジェとジウンの居るフルハウスへやってきます。

<第四話>

フルハウスにやってきたヘウォンは「私、あなたがここに引っ越したことを違う人から聞いたのよ。。。あなたじゃなく。」とヨンジェに言います。「どうしてお前にわざわざ言わなきゃならないんだ」と言うヨンジェ。しかし「私とハン・ジウン、どっちが大事なの?」とヘウォンに聞かれ「。。。。お前だ」と言うヨンジェ。だめじゃん~!!その答えに満足して(っていうか、まぁ、許してあげるって感じなの~ムカムカ)「私、もういくわ」と去っていくヘウォンを切なそうに見つめるヨンジェ。ヘウォンにあてつけての結婚だから、まだヨンジェはヘウォンのことが好きなんだね~(; ;)

一方ジウンの元に出版社から、本の出版についてお話したいという電話がかかってきて大喜びするジウン。「お前が作家?バカ言うな。どうせろくでもない話だよ」と馬鹿にするヨンジェに、「いよいよ私も作家デビューよ」といきまいて出掛けるジウンでしたが、出版社に着いて話を聞くと「スター☆イ・ヨンジェの私生活を書いてほしい」と言われ、自分の小説は文章がめちゃくちゃでダメだといわれます。ヨンジェのことを書いてほしいということで呼び出されただけだったジウンは、切れて出版社を後にしますが、この前の出版パーティでミニョクから「一度小説を見せてください」といわれたのを思い出し、つき返された小説をそのままミニョクの会社に持っていきます。ミニョクは本部長さんなんだよね~。韓国のドラマって若くてエリートってのがよく登場するよね。

ヨンジェの方も事務所から電話がかかってきて、結局へウォンとの仕事を「アジア版の雑誌の表紙だから」と引き受けさせられるヨンジェ。

またまた喧嘩して家出したジウン。出版社からのしつこい電話につい「もう別居してるから、イ・ヨンジェさんのことはわかりません。」と答えてしまいます。このことがヨンジェの事務所に伝わり、「不仲説」を食い止めるためにジウンは事務所の社長にお弁当を作ってくるように言われ、撮影現場に呼び出されます。ヨンジェの撮影現場とは知らずやってきたジウンはヨンジェを見て帰ろうとするのですが、先に事務所の社長に見つかってしまい、二人は気まずい空気のまま取材を受けることに。。。ジウンの作ってきた海苔巻きを食べさせあうように言われた二人は、海苔巻きの押し込みあいに(笑)そんな二人を複雑な表情で見つめるヘウォン。取材が終わったジウンは事務所の社長から「イ・ヨンジェは俳優なの。言動には気をつけてね」と釘を刺されます。しょんぼりするジウンは社長の机の上に自分の小説が乗っていることに気づきます。「これどうしてここに?」「ああ。。。ヨンジェが友人の書いた物だって持ってきたのよ」「あいつが???。。。いや。。。で、どうでしたか?」「だめね。文章がめちゃくちゃで何が言いたいのかわからないわ」と出版社の人と同じことを言われ更に落ち込むジウン。

翌日はジウンの誕生日。朝からヨンジェはジウンの作った朝ごはんを見て「なんでワカメスープじゃないんだ?」って言って、ジウンが「なんで?」って聞くと「今日はお前の誕生日だろ~」だって。かわいい(><)!!韓国ではお祝い事のときにワカメスープを食べるんですってね♪「で、どっか行きたいところは?」ってヨンジェに聞かれたジウンは「。。。そうねえ、私マジックランドにいきたい!!」と言ってヨンジェをびっくりさせます。そんなヨンジェに気づかず「そうよ!!お誕生日にはマジックランドに行かなくちゃ。ドンウォクとヒジンの三人で♪」とはしゃぐジウン。「三人?。。。俺は?」と聞くヨンジェに「ヨンジェさん???有名人があんなところに言ったらものすごい騒ぎになっちゃいますよ~」と言われ、「誰が行くかよ!!俺は今日仕事で忙しいんだ!!」と怒鳴るヨンジェ。だけどジウンは全然気にすることも無く、むしろ「そうなの!?じゃあ、ゆっくりできるわね~^^夕ご飯も作らなくていいし♪」なんて大喜び。(実はヨンジェはこの日はオフなのに、仕事に出掛けるふりまでしちゃいます)

ドンウォクとヒジンを誘い出掛けようとしたジウンのところに、小説を読んだミニョクから「一度話がしたいんです」と言われ、大喜びのジウン。二人との約束を即キャンセルしてミニョクに会いに行きます。ところが「正直ガッカリしました。文章はめちゃくちゃで何が言いたいのか良く分かりませんでした」とミニョクにも同じことを言われます。さすがに頭にきて「どうせ、私の文章はめちゃくちゃです!!」なんて怒ってしまったジウン。立ち去ろうとすると「でも、才能はある。シノプシス(筋書きみたいなもの?)を書いて私にみせて下さい。契約しましょう、ハン・ジウンさん」と言われます。大喜びするジウンは契約のお祝いにミニョクと二人で食事に。。。

一方、暇をもてあましたヨンジェは結局一人でマジックランドに。ジウンを探してマジックランドをさまよううちにスター☆イ・ヨンジェということがばれ、マジックランドは大騒ぎに。結局事務所に電話してマネージャーに助けてもらいます。

ミニョクとの食事を終えて遅く帰宅したジウンは、家の明かりが消えているので(ヨンジェさんはまだ帰ってないのね)と思って家に入りますが、ジウンの帰宅を待っていたヨンジェがいてビックリ!!しかも「仕事が忙しくて飯をまだ食ってないんだ。今すぐつくれ!!」というヨンジェ。(実はミニョクと帰ってきたのもコッソリ見ていて、怒ってるんです)憤慨しながらもご飯を作りに行こうとしたジウンの目に、マジックランドのお面が。。。「ヨンジェさん、マジックランドに行ったの?」とジウンはお面をかぶって聞きます(笑)「行ってない、知らない」ととぼけるヨンジェでしたが、ごまかしきれず「知り合いがいて、その人に会いにいったんだ。」と苦しい言い訳をします。「そう。私マジックランドには行かなかったの。。。。。。でも、誕生日にワカメスープもマジックランドもないなんて。。。そうだ、今からマジックランドに行きません?」というジウン。二人はマジックランドに行くのでしたが、すっかり閉まっていて、唯一開いていたスケートリンクに。ヘギョちゃんは役の上でもスケートが上手な役でしたが、実際フィギュアスケートの選手だったらしくすごくうまいんです!!一方ヨンジェはスケートが始めてて転んでばかり。。。ジウンは自転車のお返しとばかりに、スケートが下手なのを馬鹿にします。

ミニョクの会社と契約したことを知ったヨンジェはジウンに「頑張れ」と素直に言います。そして翌朝テーブルの上にはヨンジェからの誕生日プレゼントが。。。「人を感動させる作家になれ。誕生日おめでとう。ハン・ジウン」とメッセージもついていて、喜びつつも気味悪がるジウン。そんな時、ヨンジェの留守中にいきなり、おばあさまとおかあさまが訪ねてきて「今すぐここを出て、実家にきなさい!!」といきなり怒鳴られます。

<第五話>

突然の訪問&おばあさまの激怒ぶりにとまどうジウン。おばあさまは「新婚旅行から帰ってきて挨拶も無いなんて!!礼儀がなってない!!今すぐ同居しなさい!!」と大激怒。やさしいおかあさままで「ヨンジェがしなくても、あなたが気づいてするべきだったのよ」といわれてしまいます。「そんな同居だなんて。。。。。」とやんわり拒否するジウンでしたが「両親と死別してからずっと一人暮らしで、誰も礼儀を教えてくれなかったからだ。同居するしかない!!」とおばあさまに断言され、何も言えないまま二人は帰ってしまいます。困ったジウンは早速ヨンジェにこのことを電話しますが「俺には生意気な口答えをするくせに、何で嫌だといわないんだ!!」とヨンジェにまで怒られてしまい「だって。。。一人暮らししてたことまで責められたのよ。。。」としょんぼりするジウン。そんなジウンを見てヨンジェは「じゃあ、俺からも言うから」と電話しようとしますが「電話じゃダメよ!!直接言わなきゃ!!」とジウンに言われ、二人はヨンジェのイルサンの実家へ。ところが実家に着いた二人は何の手土産も持たずに来たことを更に怒られてしまいます。困ったジウンは「プレゼントならあります。。。歌の、プレゼントです」と言っていきなり「熊三匹~暮らしてるよ~父さん~母さん~赤ちゃん。。。」と振り付けつきで歌い始めます。これにはおばあさま、おかあさま、ヨンジェもあんぐり(笑)歌い終わって気まずい空気のところでお父様まで帰ってきてしまいます。

なんとかヨンジェがおばあさまをなだめ、同居はなくなった二人。そしていよいよミニョクの元へジウンが原稿を持っていく日がやってきます。前日徹夜して仕上げたジウンはリビングのパソコンのところでそのまま寝てしまい、翌朝それを見つけたヨンジェはそっと毛布をかけてあげようとするんですが、ジウンが起きてしまい、あわてて毛布を隠すヨンジェ(笑)「こんなところで寝るなんてだらしない!!それに今何時だと思ってるんだ!!飯だ!!飯!!飯を作れ!!」と怒鳴るヨンジェ。その上、もうでなきゃいけないギリギリの時間まで家事をやらされ(ヨンジェは何もせずのんびりリビングでくつろいでて、更にジウンは大激怒!!)、遅刻しそうになりながらもなんとか電車に乗ります。ところが電車ですっかり眠ってしまったジウンは、電車にヨンジェからの誕生日プレゼントのレコーダーを置き忘れてしまい、探し回った結果見つからず、結局ミニョクとの約束の時間にも遅刻してしまいます。落ち込むジウンはミニョクに「今日持ってきてくれた筋書きは面白くない。しかもどうして三つもあるんですか?自信がないってことでしょ?」と言われてしまい、さらにガックリ。肩を落として帰ろうとしたところをミニョクに「ボク、そんなにひどい言い方でしたか?遅刻したハン・ジウンさん?」と声をかけられます。「いえ、違うんです。。。実は、この前契約した日が私の誕生日だったんですが、そのときに知り合いから貰った誕生日プレゼントを今日無くしてしまって。。。」

ミニョクとジウンは同じレコーダーを探しに街へ行きます。そして同じレコーダーを見つけ、ジウンが買おうとしたところ「僕がプレゼントしますよ」とミニョクが言います。けれど何か違うと思ったジウンは結局断ります。家に帰ったジウンは正直にレコーダーを無くしてしまった事をヨンジェに謝ります。「お前に何かプレゼントするんじゃなかった!!お前は人類レベルじゃなく鳥類レベルだ!!」(この鳥類は最後まで出てきます^^最終的にはコッコとまで。。。)と大激怒のヨンジェでしたが、ジウンが泣いているのを見て「また新しいのを買ってやる」とジウンを慰め、二人で買い物に行って食事することに。

一方ミニョクに会ったへウォンは、ニューヨークに留学する話をして「ミニョクさんはいつ頃来るの?」と聞きますが「今の仕事がまだかかりそうだから、ニューヨークには行かないことになった」と言われます。戸惑うヘウォンにミニョクは更に「だから、お前も行かなくていい。もう俺を見るのはやめてくれないか、俺にとってお前は妹でしかない。それに、お前は俺を好きなんじゃない。俺を手に入れたいだけだ」と突き放されます。

食事に向かうジウンとヨンジェの元にヘウォンから電話が。。。ジウンに「すぐ戻るから待ってろ」と言ってヘウォンのところに向かったヨンジェでしたが、ミニョクに振られたヘウォンに「行かないで」と引き止められ、(ジウンとの約束があるの知ってて引き止めるヘウォン。傷心で一人でいたくないのはわかるけど、ひどすぎない?)結局ヨンジェはジウンをすっぽかし、ヘウォンと一緒に居てあげます。

翌朝二人は大喧嘩。結局ジウンはまたまた家出します。ところが訪ねたドンウォクとヒジンは入れ違いでジウンの元を訪ねてきていて、「すぐこっちへ戻ってきて!!」って言うジウンに「ヨンジェさんに話があるんだ~」と言う二人。慌ててジウンは引き返します。

訪ねてきた二人は、ヨンジェにマネージメント会社の設立に投資して欲しいとヨンジェに持ちかけますが、あっさりことわられ、更にジウンを待っている間に、冷蔵庫のものを勝手に食べたり、ヨンジェの服を勝手に着たりとやりたい放題。それを見つけたヨンジェと大喧嘩になり、取っ組み合いになっているところにジウンが帰ってきます。「何してるの!!」と叫ぶジウン。「おい、ジウン聴いてくれよ~」と言うドンウォクに「まあ、顔にキズが!!俳優の顔にキズが!!ちょっと何するのよ!!」とジウンは大激怒。「お前、俺らよりそいつのほうが大事なのか?」と聞くドンウォクに「ええそうよ。当たり前じゃない。何か悪い?」と言うジウン。結局二人を追い返します。

ジウンに助けてもらったヨンジェは、なんだか嬉しくてニヤニヤ。(かわいい。。。。。)翌日映画を見に行こうとジウンに言います。ジウンが家を出るときに、ヘウォンから家に電話がかかってきます。「ヨンジェはいますか?」「いえ、今仕事中です。でも、これから会うので何か伝えましょうか?」「ああ。。。。いえ。。。。電話があったことだけ伝えてください」と言って電話は切れます。

二人で映画を見て、帰りに何か食べようか?と言うヨンジェに「そういえば、家を出るときにヘウォンさんから電話がありました」と言うジウン。「何の用事で?」「さあ?電話があったことだけお伝えしてくださいとしか言わなかったんで」「。。。。そう」そして、ヘウォンに電話したヨンジェはへウォンが入院したことを知ります。慌てて病院に駆けつけるヨンジェ。病院内も「待って」というジウンを無視して病室に走っていってしまいます。ようやく病室にたどり着いたジウンが目にしたのは、ヘウォンを心配そうに手を握るヨンジェの姿でした。

今回のラストで、ジウンはヨンジェがヘウォンのことを好きなんだって気づいたと思います。そして更に、それを見て面白くないと思う自分の気持ちにも気づいたんじゃないかなぁ??

<第六話>

ヨンジェのお父さん(お医者さんだし)も病院に来ていて、ジウンに「ヘウォンとヨンジェは小さいころからの付き合いだから、誤解しないように。。。」と言ってくれます。(・・・でも、もうこの時点でジウンはヨンジェがヘウォンのことすきだって気づいちゃってますから~^^;;;)もやもやしながらも明るく「わかってます」と答えるジウン。しかしヨンジェはヘウォンのことが心配で、夜中にこっそりヘウォンの様子を見に行ったり、おかゆを作って持っていってあげたりして、挙句、ジウンに「俺がいけないときはお前が作って持っていけ」とおかゆの作り方まで教えます。腹が立ったジウンは「私が病気になったら、おかゆ作ってくれるの?」とヨンジェに言いますが、「作っただろ~、ほら、お前が家の前で寝て、熱出したとき!!」とヨンジェに言われ、そうだった~と喜ぶジウン。仕方なくおかゆを持ってヘウォンを訪ねます。

訪ねたら、どうやらヘウォンは退院するみたいで、ヨンジェの代わりに来たジウンに、あからさまに不満そう。。。「私とヨンジェの仲に後から割り込んだのはジウンさんなんだから」と言われます。(むか~!!偽装結婚とはいえ妻なんだから、こんなこと言われる筋合い無い!!)心配で来ていたヨンジェのおかあさんとおばあさま、ジウンに見送られ退院するヘウォン。ヘウォンを見送った後、ジウンはおばあさまからイルサンの実家に来るように言われます。実家に行ったジウンはおばあさまから嫁として草むしりをするように言われ、おばあさまと畑へ。そこでおばあさまから、嫁としてダメだと説教されるんだけど、負けてられないジウンが言い返したら、「血圧が。。。」っておばあさまが倒れちゃいます。慌てておばあさまをおんぶして家に運ぶジウンなんだけど、おばあさまが重くてフラフラして、あちこちにぶつかってしまいます(笑)おばあさまは結局大丈夫だったんだけど、ジウンのせいで擦り傷&打ち身だらけに(笑)

次の日、家に帰ったジウンは出掛けるヨンジェの指に結婚指輪が無いことに気づきます。「あなたの結婚は国中の人が知ってるんだし、隠すようなことでもないでしょ。それに私だってしてるのにずるい」と言ってヨンジェに指輪を付けさせるジウン。しぶしぶつけたヨンジェは「今日は事務所に言って、その後へウォンに会って帰るから」と言って出掛けます。「おいしいものを作るから、早く帰ってきてね」と言うジウン。「おいしいものってなんだよ」「クラゲの冷菜」(ヨンジェの大好物だと実家で聞いた)それを聞いて「本当に作れるのか?」と怪しみながらも出掛けるヨンジェ。

ヘウォンに会ったヨンジェは映画の試写会で着る衣装を合わせてるのかな?いろいろ試させるヘウォンはヨンジェが結婚指輪をしているのに気づきます。衣装にあわないから?「ちょっとはずしてこっち付けてみて」というヘウォンに素直に指輪を外すヨンジェ。いろいろ試着していると、ジウンからヨンジェに電話がかかってきます。「なんだ?ハン・ジウン。。。え?もう帰るとこだよ。。。ああ。。。本当にちゃんと出来たのか?。。。ああ、わかった今から帰るよ」と電話するヨンジェを複雑な表情で見つめるヘウォン。

家に帰ったヨンジェはジウンの作った「クラゲの冷菜みたいなもの(笑)」を見て、「やっぱりな。。。こんなことだと思ったよ。食える代物じゃない」と言います。「いいわよ、私が全部食べます。食べられないことは無いもん」と言うジウン。そしてヨンジェの指に指輪が無いことに気づきます。「指輪どうしたんですか?」「え?。。。。あ。。。。ヘウォンの店に忘れてきたかも」「今すぐ電話して聞いてください」「はぁ?何でだよ」と言いながらもジウンの剣幕に押されてしぶしぶヘウォンに電話するヨンジェ。ところがヘウォンから「なかったわよ」と言われヨンジェは「そうか、ならいいんだ」とあっさり電話を切ってしまいます。(実はヘウォンはあるのにないって言ってるの!!ありえない~!!)案の定大喧嘩になり「出て行け~」「出て行くわよ」と言う展開に(笑)しかしジウンは、結局出て行ってもヨンジェが困らないんじゃ意味が無いと思って出て行かず、ヨンジェもジウンが出て行ってないのを知って安心します。(か、かわいい~^^)

ミニョクのところに行ったジウンは作家として人間ウォッチングに誘われます。うまくできないジウンに対して、ミニョクは目の前を通りかかった女の人を見事に分析!?と思ったら実はミニョクの会社の部下で、ジウンはなぁんだ♪とミニョクと笑いあいます。(むむむ。。。この展開はもしかして、ミニョクはジウンのこと好きになるのかしら???)

ジウンとヨンジェのところにやってきたドンウォクとヒジンは、出掛けるヨンジェと鉢合わせしますが、この間のこともあり、ヨンジェは二人の目の前でしっかり家にカギをかけて外出します。ところがドンウォクとヒジンのほうが一枚上手で、カギが簡単に外れそうな窓から侵入し、この間と同じように勝手に冷蔵庫のフルーツ食べようとしたり、家をあさったり^^;;;;そしてドンウォクがジウンのパソコンに残されていた契約結婚の契約書を見つけてビックリ!!家に帰ってきた二人に、このことを黙っている代りに会社に投資するように脅します。困ったヨンジェとジウンでしたが、ジウンの貯金や家を勝手に使ったり売ったりしたことを持ち出し、逆に二人を脅し、ドンウォクがヨンジェの会社で働いて、給料の40%をジウンの口座に振り込むことでおさまります。給料の40%が分からなくて必死に計算するジウンがかわいい~^^♪

二人の結婚写真を家に飾った二人。そこへ、ヘウォンからヨンジェに電話が。。。ヘウォンと会うために出掛けるヨンジェはなぜかジウンに「事務所に行ってくる」と嘘をついて出掛けるのでした。(これってうしろめたいってこと???ちょっとはジウンのこと気にしてるってこと???)

<第七話>

ヘウォンにあったヨンジェ。ヘウォンから指輪を返してもらいます。「お前!?」と驚くヨンジェ。相変わらずミニョクに失恋したことから立ち直ってない?と思ったらヘウォンったら!!ヨンジェのこと好きなのかな。。。ヨンジェも「お前が俺の手を離すまで俺はそばにいる。俺からは離れられないんだ」なんて~!!!!むきぃぃぃぃぃぃ(笑)

ヨンジェのお母様とおばあさまに美術館に連れて行ってもらったジウン。わけのわからない絵を不思議そうにおばあさまと見る姿が面白い~!!帰りに「夕ご飯を食べていって」とおかあさまに言って貰い、お父様、お母様、おばあさまと食後に花札をして、すっかりジウンはヨンジェの家族と打ち解けます。そのころヨンジェは帰ってこないジウンにイライラ。電話しようかどうか散々迷った挙句、我慢しきれずに遂にジウンに電話します。「お前今どこだ?」「え?あなたの部屋ですけど?」「。。。え!?嘘をつくな。部屋にはいないぞ」「そうじゃなくてあなたの実家のあなたの部屋。私、今イルサンなの。」「はぁ?なんでお前がそこに居るんだよ」と言いつつ、ジウンの居場所を知ってほっとするヨンジェ。ジウンはヨンジェの部屋にある机から小さい女の子の写真を見つけます。どうやらその子は病気で亡くなったヨンジェの妹で、ヨンジェは妹の死によって父親と折り合いがわるくなったってことなのかな???父親に泣いたら病気が治らないといわれ、どんなに辛くても泣かなかった妹のことを話すヨンジェ。そして「そういえばヘウォンはものすごく泣き虫だったんだ」とヘウォンの話になり、「いつも俺とミニョク兄貴で守ってあげた」という話を聞いて複雑なジウン。そして自分の気持ちに気づいたみたい!!

家に帰ったジウンは、家でヨンジェに会わないようにするために「生活空間共同使用計画書」を作って、ヨンジェに渡します。「お互いの私生活は尊重しなきゃ。何か言いたいことがあれば冷蔵庫に紙を貼って置いてください。ではまたどこかであう日まで~」と部屋にこもるジウン。最初は「私生活の尊重」にうなづいていたヨンジェでしたが、ジウンに会えないのが嫌で「掃除をやり直せ~!!」と言ってジウンが出てくるまでジウンの部屋のドアを叩き続けるヨンジェ(笑)結局なんちゃら計画書はナシになります(笑)

ヨンジェの試写会の日がやってきて妻として必ず来るように!!といわれたジウンはしぶしぶ出掛けます。ミニョクの会社によってから試写会に行こうとしたジウンは、ミニョクと一緒に行くことに。駐車場で先に着いたヘウォンはミニョクを見て隠れますが、続いて出てきたジウンとミニョクの様子を見て複雑な気持ちに。。。試写会の会場でドンウォクとヒジンに会い(ドンウォクはヨンジェの会社に勤めてるから、試写会の手伝いなんだけど・・・)、ミニョクを紹介したジウン。ヒジンはヨンジェとは契約結婚だって知ってるから、「あっちにしなよ~。絶対あんたに気があるよ~」ってジウンをけしかけます。「まさか~」と否定するジウン。そしてヘウォンを見つけたジウンはヘウォンに「話がある」と呼び出し、「ヨンジェさんのこと、なんとも思ってないなら振り回さないでもらえませんか?」と言います。「あなたには関係ないでしょ」というヘウォンは更に「じゃあ、どっちがヨンジェの心を手に入れられるか賭けをしましょう」と言います。(お~い!!世間的には妻であるジウンがすでに勝ってると思うんですけど???)ショックのあまり放心状態で試写を見られなかったジウン。試写会が終わってヨンジェのところに行くと、ヨンジェとヘウォンはこれから出掛けるみたいで「・・・行かないで、お願い。行ったら・・・・行ったら・・・・ご飯抜きよ!!」というジウンの気持ちも考えず「お前バカか?」と言ってヘウォンと走り去るヨンジェ。(バカバカバカ~!!)

二人が卒業した小学校に行った二人はイチャイチャ(むかむかむか。。。)へウォンはヨンジェのほほにキスをします。びっくりするヨンジェだけど、嬉しそう。。。

ニヤニヤしながら帰ってきたヨンジェを出迎えたジウンは、家で一緒に飲みます。そしてついに「私、ヨンジェさんのことが好きみたいなんです」って言っちゃった~!!

<第八話>

ジウンの告白をいつもの面白い話だと思って、笑って受け流すヨンジェ。ジウンも暑さのせいで私、おかしくなったんだわ!!と思い直します。

ヨンジェとヘウォンのことをマスコミが怪しみ始めて、事務所はヨンジェに「否定する代りに家を取材させるから、ジウンさんによろしく言っといて」と言います。もちろん当分ヘウォンとは会わないようにと厳しいお達しが・・・。ヨンジェがなかなかあってくれなくなったヘウォンは怒ってヨンジェを無理やり呼び出しますが、マスコミからヘウォンを守るためだったと知り、納得します。

いきなり自宅に取材が来ると知ったジウンは、ヨンジェから家中ピカピカにしとけ!!と言われ、文句タラタラ(笑)ところが前日の夜にヒジンから「その取材はヨンジェとヘウォンの噂をごまかすためのものよ」と教えられ、(ドンウォクから聞いたヒジンが怒ってジウンに電話をかけてきたんです。こういうとこ、やっぱり友達だよね~)むしゃくしゃした気持ちに。

翌日取材の人がやってきて一緒に料理を作ったりして仲むつまじく見せる二人。(でもでも水をわざとかけたりいたずらも・・・)取材も無事に終わりかけたころ、取材の人から「ヘウォンさんのことはご存知ですか?」とジウンに質問されます。「ちょっと!!」と怒るヨンジェをなだめてジウンは「もちろん知ってます。洋服を担当してくださってる方です。それにヨンジェさんとは小さいころからのお付き合いで、いろいろ相談できるいいお友達なんです。私と喧嘩したときも相談してるみたいなんですよ~。そういうお友達って大切ですよね」と笑顔で切り抜けます。無事に取材も終わった二人。ヨンジェは「お前、ヘウォンのこと嫌いじゃなかったのかよ」とヘウォンとヨンジェをかばったジウンに聞きます。「ええ、嫌いよ。でもヘウォンさんはヨンジェさんと同じで高慢で感じが悪い人ですなんて言って欲しかったの?」「こいつ。。。」

試写会でヨンジェの映画を見損なったジウンは、ミニョクのところに行った帰りに、ヨンジェの映画を見に行こうとします。ジウンが映画を見に行くと知ったミニョクは「私も一緒に行っていいですか?」と聞き、「え。。。でも、試写会で見たんじゃないんですか?」と聞くジウンに「ええ、でももう一度見たいと思ってたんですよ」と言い、二人で映画に行くことに。(ああ~、こりゃもう完全にミニョクはジウンが好きだね~!!)そして映画館で仕事をしていたドンウォクと、ドンウォクのところに来ていたヒジンに見つかってしまいます。「余計なことは言うな」と怒るジウンに、ヒジンはやっぱりミニョクさんのほうがいいわ~♪とドンウォクに言います。ヨンジェの付き人でもあるドンウォクはこのことを真っ先にヨンジェに報告します。ヨンジェは「関係ない」と言いつつも面白くなくて、映画が終わって食事に行こうとしていたジウンに電話をして「今すぐ帰ってこい!!大変なんだ。。。。。。何がって。。。。。そう、ばあちゃんが倒れたんだ!!」と嘘をついてジウンを帰らせます。でも、結局おばあさまはピンピンしてて、怪しむジウンに「ばあちゃんが夢枕に立って」とか「もしかしたらおばけだったのかもな」とごまかします。(ごまかせてないような気が(笑))

次の日もミニョクから電話がかかってきて出掛けるというジウン。「お前、ミニョク兄貴とは昨日も会っただろ。用事があっていけないから、何の用かだけ電話して聞けばいいだろ」というヨンジェ。「ミニョクさんて、凄く忙しい人なのよ。そんな人がわざわざ時間を作ってくれたんだもの」とヨンジェの言うことを聞こうとしないジウンに、ヨンジェは無理難題を押し付けて家から出て行けないようにします。ついにぶちきれたジウンはヨンジェのすきを見て家から脱出。二人で追いかけっこになりますが、ジウンがヨンジェを撒いて出掛けることに成功します。(この追いかけっこのシーンが一番好き♪面白すぎ♪)

ミニョクに会ったジウンは、今日がミニョクの誕生日で、「自分にお祝いを、と考えたらジウンさんが浮かんだんです」と言われます。そして遂にミニョクから「ボクを好きになってくれませんか?」といわれるジウン。

来ました~!!ミニョクオッパー!!

<第九話>

ジウンって相当鈍感!!ミニョクに「好きになってください」って言われたのを友達としてだと信じきってるし、ヨンジェにそのままミニョクに言われたことを言っちゃうし。(ヨンジェは飲み物吹き出してるし(笑))しかも、お前なんて返事したんだ?って聞かれて「そりゃあもちろん、はい、いいですよって答えました」だって!!ヨンジェの慌てふためく姿が面白いわ~(><)!!何にも分かってないジウンは更に、「ミニョクさんには本当にお世話になってるから一度家に招待しましょう♪」なんて提案して、ヨンジェを怒らせちゃうし(笑)でもヨンジェは何か作戦を思いついて、朝になっていきなり「今日ミニョク兄貴を家に呼ぼう」なんてジウンに言います。急に言われて料理とか準備が出来ないジウンは、困ってヨンジェの実家に電話をします。実家にはおばあさまがいて、実家で料理を教えてもらうことに。。。でもでも、おばあさましか家にいないし、肝心のおばあさまは料理なんてしたことなくて(ジウンに頼られるのが嬉しかったんだね~^^)一生懸命レシピを見ながらしどろもどろでジウンに教えます。結局出来たのは劇まず料理(笑)お母様が帰ってきて料理を持たせてくれて一件落着したけど、じうん&おばあさまの掛け合いは本当にコントだね~♪

ヘウォンのお店に相変わらず行っているヨンジェ。「今日この後食事に行かない?」といつものようにヘウォンに言われますが「今日はお客が来るから。。。ごめん」とヨンジェは断ります。来る客がミニョクと知ったヘウォンは、ヨンジェにミニョクへの誕生日プレゼントを渡してくれるように頼みますが「こういうのは自分で渡せよ」といわれてしまいます。(これってどうなの~?失恋してきまずいから渡しづらいのは分かるけど、ヨンジェに頼むって。。。ヨンジェが自分のこと好きなの知っててそういうことする??????この行動から、まだミニョク>ヨンジェってのが分かるけど、ひどくない???)

ジウンとヨンジェの家に向かう途中、ミニョクはヒジンに出会います。ちょうどヒジンもジウンのところにスイカを持っていくところで、ミニョクの車に乗り込むヒジン。(このシーンで疑問なのは、ヒジンって妊娠中だったはずなのに、暑い中スイカを持って歩くなんて大丈夫なの???ってこと。スイカって結構重いはずなのに。。。)車の中でジウンの話になり、ヒジンはうっかりジウンとヨンジェの契約結婚のことを言ってしまいます。「今、何ていいました?」と驚いて聞きなおすミニョクに焦るヒジン。

そのころヨンジェは家に帰ってきて、ジウンがイルサン(ヨンジェの実家)からおかずを貰ってきて用意していたことに満足します。そして、「いいか、俺がこうやってだな~」とジウンの足をけって「合図したら、お前はこうするんだ。」と言って口を手で押さえて「おえ~」と吐くまねをします。(プププ。。。ジウンが妊娠した作戦だったのね~!!幼稚(笑))不思議がるジウン。そのときチャイムが鳴ってミニョクたちがやってきます。ドアを開けに行くジウンにヨンジェは再び同じことをして念を押します。

ドアを開けると立っていたのはヒジン。「これ、あげる」とだけ言ってヒジンはジウンにスイカを渡し、逃げるように去っていきます。その後ミニョクもやってきて(車を止めててヒジンの後になったのね~)三人で食事することに。ところがヨンジェはミニョクの前でわざとジウンといちゃいちゃしようとして、ジウンは「何のまね!?」と気持ち悪がります。ジウンのことを「うちの」とか「ハニー」とか呼んだり、無理やり肩を抱き寄せたり、ヨンジェはやりたい放題(笑)でも、ミニョクは契約結婚って知ってしまったから、複雑そうに見てるし。。。そしてついにミニョクの帰り際に、ヨンジェがジウンの足をけって合図を!!イヤイヤながらも「おえ」っとやったジウンに「おい、大丈夫かハニ-!!。。。もしかして、妊娠したんじゃないか?やったー、俺も遂にパパになるんだー」と喜んでみせるヨンジェ。「は?何言ってるの?あなたがやれって言うからやった。。。」と言おうとするジウンの口を押さえて、笑顔でミニョクを見送るヨンジェと暴れるジウン(笑)「これで炊飯器(ジウンのこと)が誰のものかわかっただろう~」と大満足のヨンジェに「何でこんなことするの?これってまるであなたがミニョクさんに嫉妬してやったみたいじゃない。」とジウンは言います。

ミニョクのところに原稿を持っていくというジウンに「早く帰って来い、夕飯を一緒に食べに行こう」と言うヨンジェ。ジウンはミニョクのところに行きますが、ミニョクはジウンが契約結婚したことにまだ混乱していて、「それを置いて帰ってください」とだけ冷たくジウンに言います。一方、ヘウォンはミニョクに誕生日プレゼントを渡して二人で食事します。そしてついに「私、本当にあなたが好きだったのよ、でも、ミニョクさんを好きでいるのを諦めるわ。」と言います。(この前「好きじゃなくて、手に入れたいだけだ!!」って言われたのに対して、ちゃんと好きだったって言いたかったのね~)傷ついたヘウォンはヨンジェを呼び出します。二人で食事に行く途中だったジウンとヨンジェ。ヨンジェはヘウォンのとこに行ってから行くから、先に行って待っててと言って、ヘウォンのところへ。でも、結局一人になりたくないヘウォンに引き止められ、ジウンをすっぽかした上に朝帰りするヨンジェ。(ゆるさ~ん!!私だったら離婚だ~(笑))もちろん二人は大喧嘩になります。そして、ヨンジェに「お前は俺とは何の関係もない、赤の他人だ!!」と言われ、ジウンは家を飛び出します。

行く当てもないジウンは外をさまようんですが、雨が降ってきて身動きが取れなくなります。そしてジウンはミニョクに電話を。。。ジウンからの電話で飛んできたミニョク。自分の家へジウンをつれて帰ります。そのころジウンを心配して探し回るヨンジェ。探したけど見つからず、家でオロオロしてるところに電話がかかってきます。ジウンからだと思って喜んで電話を取るヨンジェでしたが、ミニョクからで「心配してるといけないと思って電話した。今、ジウンさんは俺の家にいる。眠ってるから、目が覚めたら送っていくよ」「そのままにしとけ(さわるなってこと???)俺が迎えに行く!!」「いや、いい。俺はもう悩まないことにした。お前からジウンさんを奪い取る!!」

きゃあああああ!!ついにミニョクオッパー宣戦布告。堂々と戦うってヨンジェに言ってましたもんね。

<第十話>

ミニョクの電話で慌てて飛んでいったヨンジェ。「おい、ハン・ジウン。帰るぞ!!」と怒鳴るヨンジェに「ごめんなさいミニョクさん、帰らないといけないみたいです」としぶしぶ帰るジウン。ジウンを家につれて帰っても怒りがおさまらないヨンジェは、「おい!!ハン・ジウン!!どういうつもりだ!!あそこがどこか知っててついていったのか?」とジウンの部屋に怒鳴り込みます。ジウンはベットで寝ていて全然起きなくて、最初は寝たふりか?と怒っていたヨンジェも、ジウンが高熱で朦朧としていると知り、必死で看病してあげます。ヨンジェの看病のお陰でよくなったジウンでしたが、ヨンジェへの怒りはおさまってなくて、終始不機嫌なジウン。そんなジウンの機嫌を直そうと「三匹の熊さん」を振り付けつきで歌うヨンジェにジウンはようやく機嫌を直します。

ヒジンから「ミニョクさんに契約結婚のことがばれたかも」と聞かされたジウンはミニョクを呼び出してデートすることに。そしてミニョクから「ボクは最初からヨンジェがあなたのことを好きで結婚したんじゃないって知ってた。だからあなたを見るのが辛かった。自分はもしもという言葉が嫌いだった。でもジウンさんに会ってから、もしもということをすごくよく考えるようになった。もしもボクがヨンジェより先にジウンさんに出会っていたら。。。もしもボクのほうに先にチャンスがあったら。。。そんなことばかり考えてしまう。ジウンさんの結婚が契約結婚というなら、ボクにもチャンスをください。」と言われます。

一方ヨンジェのほうも、ドンウォクの様子がおかしいので問い詰めて、ミニョクに秘密がばれたかもしれないという話を聞きます。焦るヨンジェは、契約を結び直そうとジウンに持ちかけます。(もうすぐ半年で、契約が切れて、ジウンがミニョクのとこに行くのが嫌なんだね~)最初は理由が分からなくて不思議がるジウンでしたが、ヨンジェの「契約の内容をもっと細かく決めなおそう。ほら、お互いの私生活に踏み込まないっていうのも、どこまでがだめでっていうのを決めといたほうがいいし、他人にこの契約のことを言わないって言うのも、ドンウォクやヒジンのように知ってしまったときのことを決めておいたほうがいい」という言葉に「それもそうね」と契約内容を考え出す二人。出来上がった内容は、ジウンのはものすごい多くて、いちいち読んでいられなくなったヨンジェは「あ~!!わかった、わかった。これくらいなら全部のんでやる。俺はコレだけだ」と言って「契約期間は三年を超えない」という紙をジウンに見せます。「三年!?話にならないわよ!!女の子のいい時期が過ぎちゃう!!」と拒否するジウンに、半年で離婚したらばあちゃんがショックで倒れるかも。。。と実家の家族のことを持ち出し、ヨンジェの家族が大好きなジウンはしぶしぶ承知します。ジウンが三年傍にいてくれる事になって喜ぶヨンジェ(ニンマリ顔がかわいい!!)

ところがジウンの契約書をきちんと読んでいなかったヨンジェは、朝はパンで我慢しなくちゃいけなかったり、ジウンにバラの花束を贈らなくちゃいけなかったり、大慌て。(でも、結局そんなジウンに従うヨンジェ(笑))

いつものようにヘウォンのところへ行ったヨンジェ。二人で会わないようにドンウォクも一緒で、、、と!!ドンウォクがヒジンと携帯電話でジウンの契約結婚のことを話してるのをヘウォンが聞いちゃった~!!ショックを受けたヘウォンはジウンに直接会いに行きます。ジウンったら、良い人すぎ~!!(; ;)ヘウォンの気持ちがヨンジェにあることを知って、ヨンジェの幸せのため!?ヘウォンに契約結婚のこと言っちゃったよ~(; ;)

おかげで、ヘウォンはヨンジェに「私を受け入れて!!」て言っちゃうし。。。複雑な心境で帰ってきたヨンジェにジウンは「私、ミニョクさんのこと、好きになってもいいですか?」って言っちゃうし、ど~なるの???(ジウンはヨンジェをこのまま好きでいるのは辛いし、自分を気にしてヨンジェがヘウォンのところに行けないのは嫌だって思ったのかな???)

<第十一話>

ヘウォンの言葉、ジウンの言葉に眠れぬ夜をすごしたヨンジェ。そしてジウンに「ミニョク兄貴が好きなら、お前の好きにすればいい」って言っちゃったよ(; ;)「心までは契約でしばれないから」って(; ;)ジウンはミニョクに「好きになります」って言っちゃったし、でもでも契約が三年になったことで、ミニョクが「ボクが契約を解除できるようにしましょうか?」ってジウンに言ったら、「契約は私が結んだものだから」って断るとこを見ると、ヨンジェのこと好きなんじゃ~ん!!ヨンジェもヨンジェでジウンとミニョクのことを気にしてるし、素直になったらいいのに(><)!!

ヨンジェの実家を訪れたジウンは、実家でヘウォンに会います。ヨンジェの家族と打ち解けて話すヘウォンを見て、ジウンは自分がいなくても大丈夫なんだと思っちゃって、しかも、ヘウォンから「ヨンジェが私を受け止めてくれるって」って聞いたジウンは何か決心したよ!!

どうやらジウンは、今書いているシナリオが出来たら、ヨンジェとの契約結婚を終わりにするつもりみたい。ヨンジェとヘウォンの幸せの為に身を引こうとしてるんだよね~(; ;)で、シナリオが出来上がった日、ヨンジェに「今日は記念日だから待ってて!!」と言って出かけていくジウン。ヨンジェは何の記念日か分からないけど、お祝いしようと家を風船とかで飾り付けます。でも、いつもヨンジェを待っていたジウンは、ヨンジェに待つ辛さを分からせたくて、わざと遅く帰ってきます。当然怒ってるヨンジェでしたが、ヨンジェの飾りつけた家を見て喜ぶジウンを見て機嫌を直します。そこで、ジウンが「今日、記念日って言ったでしょ。。。」とヨンジェに話し始め「私たち離婚しましょう」と切り出します。突然のことに戸惑い、「いつもの面白い話なんだろ?」と離婚を嫌がるヨンジェ。でもジウンが「私、あなたのことを好きになってしまったの。。。だから、だから離婚しましょう、私たち」「そんなこと言われたらもうお前とは暮らせないじゃないか、ごめん、お前とはもう暮らせない」と言うヨンジェ。

どうして?どうして、そ~なるの???

<第十二話>

「お前とは一緒にいられない」と言ったヨンジェは、早速ビジネスホテルに住まいを移すって言い出します。ところが、ヨンジェの事務所の社長から呼び出されたジウンは、ヨンジェが結婚と映画の不振のダメージで芸能生活の危機に陥っていることを聞かされ、今離婚したら完全に終わってしまうと言われます。そして社長はヘウォンのところへも行き、「彼のことが好きなら、もう彼に会わないで。ヨンジェが終わってしまう」ときつく言います。

ヨンジェの窮地を知ったジウンは、ヨンジェとヘウォンの傍にいるのがつらくて離婚を切り出したのに、結局はヨンジェの為に、離婚は「いつもの面白い話」だということにして、「私を怒らせると怖いって分かった?」なんてヨンジェに言います。「お前と別れなきゃいけないかと思った」とヨンジェは大喜びで、家事に勤しみます。(かわいい!!)

ミニョクと会ったヨンジェはミニョクから「お前の記事でジウンさんが傷つく前に離婚してやれ!!」と言われます。そんなミニョクに対し「ハン・ジウンは俺が守る!!」とミニョクに言い切るヨンジェ。(これって、ジウンのことがすきだってことよね???)そして自分の記事が出ることを知ったヨンジェは、ジウンに大量の花束を贈ります。「なんでこんなにたくさんなんですか?」と喜ぶジウンに、「これから大変なことが起こるから、怪我を少しでもやわらげるために」というヨンジェにジウンは、ヨンジェのほほにキスをします。

ところが、ちょうどその場面をヘウォンが見てしまい(勝手に入ってきたくせに!!)ヘウォンは追いかけてきたヨンジェを振り切り、涙ぐんで帰ってしまいます。家に戻ったヨンジェはジウンに「俺はお前といると楽しくて、気分がいいんだ。本当は自分のものにしたいんだ」と言います。そして「でも、俺はヘウォンを守るって約束したから、ヘウォンのところに行くよ。ごめん、お前を守ってやれない」と言って、ヘウォンのところへ言ってしまいます。

ジウンじゃなくても、がく~!!っときた展開でした(; ;)

<第十三話>

ヘウォンを選んだヨンジェは、せめてジウンがこれ以上傷つかないように、ジウンに辛く当たります。ジウンが自分から家を出て行くようにしようとするんだけど、ジウンもジウンで自分が家を出て行ったら、ヨンジェがスキャンダルで終わってしまうのが分かってるから出て行かないんだよね(; ;)辛いジウンはミニョクと食事に出掛けます。

ところが食事しているレストランでヘウォンとヨンジェに鉢合わせしちゃって、結局4人で食事することに。。。ジウンの書いているシナリオが映画化される話になり、ミニョクが「映画化されるまではボクと作家だけの秘密だ」と言ったのにカチンと来たヨンジェは(二人の秘密ってとこに嫉妬したんだよね~^^)「鳥類作家の書いたものなんて知れてる」と馬鹿にします。険悪だけど、二人だけの絆みたいなのがにじみ出てて、ミニョクとヘウォンは複雑だよね。。。お店を出て、ミニョクと帰っていくジウンを見送るヨンジェがせつないわ~(; ;)

帰り道、ジウンはミニョクからベネチア映画祭に一緒に行きませんか?と誘われます。そしてヨンジェに、来週の水曜日に旅行に行くといったジウンは、ヨンジェがビジネスホテルに引っ越すのもその日だと知ります。旅行に行く日、「帰ってきたら連絡します」と言うジウンに「帰ってきても連絡しなくていい」と冷たく言うヨンジェ。「。。。空港まで送ってくれない?」というジウンのお願いも冷たく断ります。

ヘウォンに会ったヨンジェは、ジウンのことばかり考えてしまって、ヘウォンのことを無意識に「ジウン」とよんでしまう始末。見かねたヘウォンが「ばかね。。。なんで追いかけなかったの?ジウンさんのこと」と言い、ヨンジェはジウンを追いかけて空港に行きます。空港で「ハン・ジウン!!」と探し回るヨンジェが切ないわ~(; ;)結局ジウンは見つからず、ヨンジェとヘウォンは空港を後にします。そしてヨンジェはヘウォンに、ジウンへの気持ちを話します。「私が間違ってた。あなたの手を離すわ。大丈夫。私は強いカン・ヘウォンよ!!」と涙を隠しながら強がるヘウォン。でも、ジウンはもういってしまったんだ。。。と落ち込むヨンジェ。

家に帰ってきたヨンジェは、庭にジウンとミニョクの姿を見つけます。実はジウンは、直前でドタキャンして、ベネチアには行かなかったんだよね。でも、帰ってきて、家にヨンジェの荷物が無くなってるのを見て、ショックで落ち込んじゃって、ミニョクが慰めてくれるんだけど、それをヨンジェが見ちゃうんだよね。遠くから見ると肩を寄せ合い、親密に見えるよ~!!

<第十四話>

朝起きてヨンジェの部屋を見たジウンはビックリ!!ヨンジェがいることに喜びながらも、「どうしたんですか???」って聞くと、「事務所の手配ミスで部屋が開いてなかった」と誤魔化すヨンジェ。そして「俺がいなくなって、その日に男を家に入れるなんて!!見損なったぞ!!ハン・ジウン!!」と怒鳴ります。

ヨンジェがいなくなり、ジウンだけだと思って、ミニョクがデートの誘いにやってきます。でもでも、ヨンジェが応対に出ちゃって、しかも「ハン・ジウンは今いない」って嘘ついちゃって。。。(笑)すぐにばれて出掛ける二人に、ヨンジェは必死に「カジマ!!(行くな)」って言うんだけど、理由がいえなくて、「俺のご飯は???」なんて幼稚なことを言い出すヨンジェ。そんなヨンジェをほっとけなくて、結局ジウンはヨンジェと居てあげます。

芸能記者がヨンジェパパのとこに行って、ヨンジェとジウンの結婚がアヤシイって言っちゃった!!ヨンジェのお金目当てでジウンが結婚したって言ってるよ~!!真相を確かめにヨンジェパパが怒鳴り込んできて、結局二人が契約結婚だとばれてしまいます。ヨンジェを殴りつけるパパを必死に止めるジウンに「もう、お父さんと呼ぶな。顔も見たくない!!」と言って、帰るパパ。ジウンは実家にも謝りに行くんだけど、もうおばあさまも会ってくれなくてジウンは実家の前の公園で泣き崩れます。そしてミニョクを呼び出して慰めてもらうジウン。だけど、ミニョクとジウンが会ったことが面白くないヨンジェと喧嘩になっちゃって、、、。

自分といることでジウンがどんどん傷ついてるのを見て、ヨンジェは離婚することを決心します。芸能生活が断たれるのを覚悟で離婚会見に臨むヨンジェ。「自分が一番大切にしている人の為に離婚します」と言います。(当然記者からはヘウォンさんですか?って言われるんだけど、答えないの(; ;)だから、ジウンは自分のことだと思わなくて、ヘウォンのことだと思ってるよね(; ;))

ヘウォンがジウンを訪ねてきて「ヨンジェが本当に好きなのはジウンさんです」って言ってくれるんだけど、離婚会見以来ヨンジェは姿をくらませてしまって、どこにいるか分からないし、ヨンジェの家族を深く傷つけたジウンは成すすべも無くて。。。(; ;)ヨンジェがまた帰ってくるのを待つのかな?どうするの???

<第15話>

ヨンジェはどこかのお寺で修行してるのかな???座禅組んで、仙人のような暮らしだよ~。一方ジウンは、ヨンジェと暮らす前の生活に戻った感じだけど、ミニョクとはどうなってるのかしら???って思ったら、ミニョクがジウンにプロポーズしたよ!!「まだ離婚したばかりだから、待って」って言うジウン。ヨンジェのことはまだ好きなんだよね!???どうなの???

ジウンのシナリオが完成して映画化されることになったんだけど、ミニョクから提案された俳優に対してジウンは「この主人公はヨンジェさんの様に背が高くないと。。。」ってキャスティングに、できればヨンジェがいいって言ったよ♪ヨンジェの事務所としては、芸能人としてほぼ終わってしまったヨンジェに対して破格の待遇で迎えてくれる映画だし、絶対にこのチャンスは逃したくないから、ドンウォクにヨンジェを迎えに行かせます。でも、ヨンジェはこの話に全然耳を貸してくれなくて、ドンウォクは「ジウンがミニョクに捨てられた」って嘘をつくんだよね。。。この話を信じてジウンの元に戻るヨンジェ。

フルハウスに戻ってみると家の中はぐちゃぐちゃで「何なんだ!!この家は!!」って怒るヨンジェだけど「ここはもう私の家よ!!私の勝手でしょ!!」ってジウンにピシャリと言われちゃうし、行くとこがないヨンジェに「じゃあ、家政婦としてやとってあげましょうか?」ってジウンたら超強気!!(笑)おまけにドンウォクの言った事が真っ赤な嘘だとばれて、ミニョクとは相変わらず会っている様子のジウン。

ジウンとまた結婚したいヨンジェは、ジウンにお父様と仲直りをしてって言われたこともあり、お父様に会いに行きます。そこで「ジウンが好きだ。だから結婚したいんだ」って言った~!!(きゃああああ)帰りに結婚指輪を買いに行くヨンジェ。(最初の頃のヘウォンに指輪を買うシーンが思い出されるわ~)

ところがフルハウスに戻るとミニョクがジウンに会いに来ていて、二人で仲良くお料理したりする所を見て(ヨンジェはすっかり邪魔者って感じなのよ(涙))落ち込むヨンジェに、さらにミニョクが「俺の女と一緒にいるのは、正直気分が悪い」と言って、ヨンジェったら置き手紙を残してフルハウスを出てっちゃったよ~(; ;)

再び自分の前から姿を消したヨンジェを思うジウン。そしていつもいつもヨンジェを待ち続けて辛い思いをしている自分が、ミニョクに同じ思いをさせていることに気づき、ミニョクに「私はどうしてもヨンジェさんを待ってしまうの。待つって辛いことだって分かってるのに、あなたを待たせてしまってごめんなさい。もう私を待たないで」って言った~。あああ~それでもやさしいミニョクオッパー。しゅてきだわ(><)!!

フルハウスにしょんぼり戻ったジウンは、庭にいるヨンジェの姿を見て駆け寄ります。「二度と手放さないって思ったのに、俺はいつもお前を手放してしまう。。。」と言ってジウンにプロポーズするヨンジェ。(きゃああああああああああああ!!ものすごく素敵なシーンに倒れそうな私です(笑)私なら即「はい」って言うのに(笑))

<第十六話(最終話)>

プロポーズされたジウンは「少し考えさせて」って言うんだけど、ヨンジェったらそれが気に入らなくて、「少しってどれくらい待てばいいんだ?」って言って「一週間くらい?」ってジウンが言ったら「はぁ?ダメだ!!そんなに待てない!!」って言い争いになって(笑)結局明日までに考えて返事することになったジウン。その日は夜遅くまでシナリオを書いてて、結局リビングで寝てしまいます。

翌朝いつもの運動の為に早起きしたヨンジェはジウンを見つけて、ジウンのことを思ってパソコンの電源を切ってあげるんだけど、そのせいでジウンの徹夜したデータが消えてしまってジウンは大激怒。喧嘩になったヨンジェはジウンに「鳥類作家」といつものように言ってしまい「あなたとは結婚できない!!ムリよ!!」って言われてしまいます。「そんな一時の感情で答えていいのか?」って聞くヨンジェだけど、ジウンには何を言っても無駄で。。。(笑)

困ったヨンジェはドンウォクとヒジンに、レンタルビデオ店の出資を条件にジウンを落とす方法を教えてもらうことに。。。(笑)けれど、雰囲気のいいお店に連れて行くっていう作戦は、前にミニョクと来たお店だということがわかり、それにむかついたヨンジェはまだ食事中のジウンを無理やり家につれて帰るし、さりげないスキンシップを取る作戦では、一緒に洗濯(オケに洗濯物と水を入れて足で踏むやつ)をやろうと言われて、洗濯をしてたら、抱きつこうとするヨンジェにむかついたジウンがヨンジェの足を思いっきり踏んで、怒って家に入っちゃうし、プロポーズしようとマジックランドのスケートリンクでずっとジウンを待っていたヨンジェだったけど、ジウンはシナリオを仕上げなきゃならなくて大遅刻で、ようやくジウンが来てプロポーズしようとしたら、スケートリンクを掃除する人や掃除する機械が入ってきて台無しになっちゃうしで、散々(笑)出資代わりに教えてもらった作戦が全部大失敗だったヨンジェは、怒ってドンウォクとヒジンに「金を返せ!!」って言うんだけど、それに焦ったドンウォクとヒジンから奥の手がまだあるといわれて。。。(笑)

ミニョクに会う前になんとかプロポーズしたいヨンジェは、いきなりキャンプに行こうと言い出します。「ミニョクさんに会ってからでもゆっくり行けるじゃない」ってジウンが言うんだけど、どうしてもその前にって焦るヨンジェはジウンの言うことを全く聞かなくて、しぶしぶジウンは行くことにするんだけど、前日スケートリンクで長時間ジウンを待っていたヨンジェは風邪を引いてしまって、高熱が出てることに気づいたジウンが「30分だけ寝てから行きましょう」って言って、「30分だけだからな」ってヨンジェは寝ることにします。高熱に浮かされながら「ジウン。。。ジウン。。。行くな」ってうわごとを言うヨンジェに、嬉しそうなジウン(可愛い~^^)

ヨンジェが起きるとあたりは真っ暗で、すっかり夜になってて、ヨンジェは大激怒。それでもキャンプに行かないとダメだって言い張るヨンジェ。結局二人は庭でキャンプすることに。そして、ジウンにプロポーズするヨンジェ。(このセリフ、正直クサイけど、でもでもピ様だから許せちゃう~!!っていうかいいなぁ~ジウン(笑)あ~、今度生まれ変わったらでいいから、ピ様と一生を共にしてみたいわ~(笑))

ラストはその後もラブラブな二人のシーンで終了!!ヨンジェはジウンの映画で大成功を収めて芸能界に復帰できるみたいだし、ミニョクとヘウォンもなんだかいい感じ(雨降って地固まる!?このシーンはミニョク役のキム・ソンスとヘウォン役のハン・ウンジョンが監督から自分たちの自由に振舞っていいといわれて、アドリブだったそうだけど、今後は付き合っちゃうのかもね、ミニョクとヘウォンは~って、私は想像しちゃいました^^)

すべて見終わって、本当に本当にいい作品!!韓流らしいドロドロは無いけど、見終わって幸せな気分に浸れるドラマでした~。いまだに私のNO.1ラブコメです!!

| | コメント (0)

アンパンマン~ドーリィとコキン~

娘の誕生日プレゼントに

今年の夏に公開された

アンパンマンの映画のDVDを

プレゼントしました~^^♪

迷った挙句、二本立てのどちらも楽しめる

ドーリィドールBOXを買ったんですが

小さな人形もついてきて

娘は大喜びでした♪

アンパンマンの映画は子供向けですが

なかなか大人にも楽しめる内容になっていて

一本は感動するもの、

もう一本は面白いものというふうに

同じような話ではなく

変化をつける形になっているので

とても楽しめます。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

おいでよどうぶつの森

娘の洋服を買いに行ったら

そこの洋服屋さんと

おいでよどうぶつの森の映画が

協賛!?しているらしくて

割引券をもらいました~!!

映画は娘次第ですが

見にいけるといいなぁ。。。。。

New_022_1

| | コメント (4) | トラックバック (6)